ホテルの客室から観た花火~その42

2012年 花火観覧の第二弾は、アパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉の客室から望んだ、「幕張ビーチ花火フェスタ(第34回千葉市民花火大会)」・・です。

前回の記事に書きましたように、2012年の花火関連の宿泊予約は、7月以降に検索開始・・・とかなり出遅れました。
その中で、楽天トラベルさんを通じて、空きを見つける事が出来た宿に、8月4日(土)のアパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉さんのスタンダードツインがありました。土曜日なら(その年は通院であまり自由に使えない)有給休暇を取得しなくて済むし、知人友人も誘いやすいっ!\(^_^)/・・・と、速攻で予約したのでした。
料金も、ここでの開催が初回だった(=見え具合が不明)せいか、ベラボーに高く設定されているわけでもなく、助かりました。)

千葉市民花火大会・・・といえば、過去に千葉ポートパークで開催されていた頃に、「ホテルの客室から観た花火~その18>にて記事にしたように、、「京成ホテル ミラマーレ」から観覧した事がありました。
あの時は、ちょっと会場から距離が離れていた事があり、観覧中の臨場感については、今ひとつ感じる事が出来ず、いつかもう少し近くから観てみたいなーと思っておりました。

その花火大会が、2012年は、開催場所を幕張海浜公園の正面の海上へ移転して、大会名を少し変更して、開催されるとの事でした。

■ 幕張ビーチ花火フェスタ(第34回 千葉市民花火大会)
日時:2012年8月4日(土) 19:30~20:30
会場:幕張海浜公園
打ち上げ総数:約12,000発

打ち上げ場所は、下図のように案内されており、まさに、アパホテルは、打ち上げ場所の真正面!
ただし、建物は三角柱のかたちをしていて、客室は海に向かって正面を向いていないので、どこまで端の方の花火が見えるかが、少し気になりましたが。(^^

▼青くを付けたところが、今回滞在するホテルです。

ホテルは、高層のガラス張りの外観をしてました。写真の左側に建つ低い建物は、以前2回ほど滞在した事のある、ホテルニューオータニ幕張。

海側正面から観ると・・・

海とは反対側(駅側)は・・・

ちなみに、ここの建物の48Fには、5年間程、インターネット喫茶のアプレシオが入居してました。
残念ながら、この花火大会が実施された翌月(2012年9月)に閉店してしまったようですが。。

近くのホテルニューオータニ幕張に宿泊した時などに、立ち寄ったりしてましたが、超高層階にあるインターネットカフェは大変珍しく、また、フロア全体がガラス張りで明るいので、パソコンの向こうに広がる大海原の景色は大変気持ちよく、とても贅沢な空間のインターネットカフェだったのが印象的でした。
これだけスマートフォンやiPADなどの携帯端末が普及してしまうと、常時お客さんをこの地まで呼び込むのは大変だったのかもしれませんが、本当に閉店は残念ですね。

さて、玄関入ると・・・

このホテルは、過去「幕張プリンスホテル」として開業&営業していて、のちにアパホテルが買収し営業開始したもの。建物の設計は、丹下健三さん。
・・・なので、ザ・プリンス パークタワー東京や大津プリンスホテルなどを設計された丹下健三さんの建物と、どこか共通した雰囲気を感じられる建物&空間ですね。
このホテル、どうやら、来年には、ツインルーム500室を備えた西館をオープンさせる予定のようですが、こちらの建物は、どんな感じになるのでしょうね?


全客室は海側を向いている・・・という事で、駅側には客室は配置されていないようです。

今回、アサインされた客室は、上図の中の、がついた位置の客室でした。

空き検索をした時には、このスタンダードツインルーム以外に、カジュアルツインルームにも空きがあるようでしたが、窓辺で花火を観るなら、窓辺に机の配置のあるスタンダードツインルームの方が良さそう・・・とこちらに決めました。

ご覧のようにお風呂は狭いです・・・が、この建物には、こちらに案内されているように、広く多様な湯船のある大浴場があり、宿泊客は無料で使える・・・となっていました。

窓から見える正面の景色は、千葉マリンスタジアム(「QVCマリンフィールド」)

右手には、幕張メッセもよく見えます。
この日は、ジャニーズ系のコンサート(イベント?)が行われたいたようで、それ関連らしき恰好をした女子も周辺に沢山居ました。(^^

そして、こちらが左側 ギリギリまでに見える 幕張海浜公園側の景色。

実は、窓辺のテーブルには、もともと一脚のみ椅子が備わっている様子でしたので、事前にホテルに電話をして、椅子の追加をリクエストしておりました。

そんなわけで当日は客室内にパイプ椅子が置かれてましたが・・・結局、2脚の椅子ともに、テーブルに座った時の足台になっておりました。(^_^

・・・というのも、花火はかなり幕張海浜公園に近い場所で打ち上げられており、左端方向の花火は窓に張りつくようにして左手を観ないと、見えなかったからです。

以下、ヘタな写真でお恥ずかしいですが・・・このような水上花火が左端の方で花開く事が多く、少しずつ左端に移動していったので、そのたびに、窓側に張りついて、観覧してました。

それ以外の花火は、今回の客室の位置に恵まれたせいか、わりと難なく、正面に近い方向に見えました。

花火の玉のサイズは大きくはない(尺玉はなく、最大でも8号程度だったかと)ですが、その分近距離でみえて楽しめました。

残りの2つの大会(神奈川新聞&東京湾)に比べると、写真を撮るのが難しい(打ち上げのタイミングがわかりづらい)大会でしたので、あまりいい写真が多く残ってなくて残念!

・・・ですが、一緒に観覧した人に、ビデオカメラ(=ソニーのハンディカムで、プロジェクタ投影機能が備わっているもの)での撮影の協力をいただけたので、花火大会終了後も、それを暗くした客室の天井に投影して再生し、ベッドで寝そべりながら観て盛り上がってました~♪

ホテル内には、こんなマシンが数台置いてあったので・・・

滞在中、ちょっと遊んでみたりもしてました。(^^ゞ

周辺はお天気が良ければ、幕張海浜公園を散歩するのも気持ち良いですし、三井アウトレットモール幕張も近い。今後は、イオンモール幕張新都心のオープンも予定されていて、宿泊時の楽しみが増えそうですね。

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ホテルの客室から観た花火~その41

大変ご無沙汰しております。m(__)m

この記事は、遅ればせながら、2012年8月にホテルの客室から楽しんだ「神奈川新聞70周年記念 第27回 神奈川新聞花火大会」の様子になります。

一昨年(2011年)は、本家サイトに書きましたように、大病の為しばらく治療に専念し、大好きな花火大会の観覧もお休みしてました。(2011年8月分ですでに予約をおさえていた、ヨコハマグランドインターコンチネンタルの予約も泣く泣くキャンセル。)

そんなわけで、しばらく花火から遠ざかっていたせいか、「花火ボケ」状態・・・となり、2012年に入っても、例年ならば早めに動いていたはずの宿泊予約先確保なども、すっかり忘れて過ごしておりました。(^^;

そして「ハッ、そういえば、花火観覧の計画、1つも入れてなかった・・・」という事に気が付いたのは、7月を過ぎてから・・・(^_^ すでに予約満杯のホテルが多い中、7月以降になって慌てて探しはじめ、何とか見つけられた3か所のホテルの客室で、花火観覧を楽しむ結果となりました。

この記事は、その第一弾で、宿泊先は、桜木町ワシントンホテル・・・になります。

見つける事が出来たのは、桜木町ワシントンホテルの「レディースルーム」という女性向け1人部屋。

そうなんです。2012年の最初の花火観覧は、1人で観に出かけてきました。(^o^

空きを見つけた時、「(2人部屋狙いで)ここの予約をあきらめるか、それとも一人でも観に行くか」・・と考えた時、久し振りだった事もあり「一人でも観に行きたい!平日にのんびり一人で観るのもいいかも」っていう思いの方が強くて。(^^;

本家の公式サイト上のレディースルームの説明 (こちら)によれば、
「北欧調の明るくやさしい色調のインテリアに、広々としたデュベスタイルのベッド、ドレッサー、空気清浄器、女性用アメニティ、女性用パジャママイナスイオンドライヤーなどをご用意いたしました。エレベーターホールには、セキュリティーを重視した宿泊者専用入口を設置しています。 」となっています。

ホテルの、海側(=花火側)は、こんな感じになっていて、一部 フロアがへこんでいるところがあって、客室の位置によっては、もしかすると花火の見え方に影響あるかもしれませんが、今回は海側の左端に近い位置の客室がアサインされましたので、特に影響はありませんでした。

冷蔵庫の中は空っぽで、ホテルのフロントのある5階には、コンビニエンスストア「ファミリーマート」が入居してますので、何かと便利です。

レディースルームは18階にあり、エレベータを降りると、フロアの海側には、写真のような、客室のカードをスキャンしないとエリアに入れない、専用入口が設けられていました。

客室内は、こんな感じに、暖色でかわいくデザインされておりました。

ここのホテルからは、過去に3回程 花火観覧した事があります。
(そのうちの1回は、「ホテルの客室から観た花火~その1」でした。

いすれも、同ホテルの同じ広さの海側セミダブルの客室を、2人利用・・・でしたが、当時とても狭く感じられ・・・それに比べると、今回の客室は、すっきりとしたデザインで、ひとり利用だったせいもありますが、使いやすかったように思います。

バルスームには、女性用のDHCなどのアメニティも。(^^

そして、海側の窓からは、みなとみらい~ベイブリッジ方面の景色が一望できました。

こちらが、花火のうちあげ方向

山下公園・ベイブリッジ方面

夜になると、観覧車のライトアップもあり、より一層華やかな景色が楽しめますね。

ちなみに、花火の打ち上げが始まると、観覧車のライトアップは消灯します。
花火の邪魔にならないように・・・との配慮、ありがたいですね。(^o^

そして、花火が始まり・・・神奈川新聞さんの創刊70周年の影響なのか、例年よりも豪華にワイドな打ち上げの花火が楽しめて、とてもとても良かったです!(^▽^)

いつも(=ヨコハマグランドインターコンチネンタル等)よりは少し遠目の観覧でしたが、それでも風向きにも恵まれ、これだけはっきりくっきりと花火をよく見る事が出来、大満足な内容でした。
久しぶりに観た事もあって、感動感涙してました。

今回の滞在で、観覧復活できた喜びを実感できると共に、
元気パワーを沢山チャージしてくる事ができました。(^◇^)

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[お知らせ] 過去記事のリンク切れ動画について

度々こちらの記事をご覧いただき、ありがとうございます。

これまでに、記事の中で公開してきた動画(花火大会の動画など)のうち、@niftyさんのサービスを利用していたものにつきましては、@niftyさんのサービス終了に伴い、削除されてしまいました。(涙)

削除されて困る人は、今のうちに保存を・・・のお知らせはきていたようですが、私の方がアクションを起こせず、動画は綺麗さっぱり消えてしまいました。(^^;

その結果、現在、記事中の動画はリンク切れの状態となっております。
大変見づらくてすみませんが、当面はメンテの余裕もないため、そのまま放置させていただきますので、ご了承くださいませ。m(__)m

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ホテルの客室から観た花火~その40:東京ディズニーシーの「カウントダウン・セレブレーション 2011」のリハーサルの鑑賞 (後編)

前編からの続きです。

リハーサルは、23:30(本番と同じ?)から、開始しました。

以下は、その様子です。
動画は前編に書いたように、2回分の撮影のRemixバージョン(マルチカム編集版)です。


▼ショーは、ミシカで使われている船の噴水&火山の噴火&ハーバーに鳴り響く悲鳴から始まりました。

▼ミッキーとミニーが登場し、挨拶します。

▼ここから先は、1年間のイベントの振り返り。
  最初に登場するのは、スプリングカーニバルの妖精たちの乗った船

▼ミッキー、ミニーも、スプリングカーニバルの恰好をしています。

▼次に、マスカレードダンスの音楽に乗って、グーフィーたちが乗った船がやってきました。
(キャンリフの船を改造?)

▼ミニーとミッキーもお着替え

 
 

動画 その1: ショーのはじまり~マスカレードダンスまで

実は、YouTubeの10分間未満・・・のアップロード制限により、残念ながら最初の噴火&悲鳴の部分はカットせざるを得ませんでした。


▼次に、クリスマス・ウィッシュの音楽に乗ってやってきたのは、ドナ&デイジーの船♪

▼ミッキーとミニーちゃんも、クリスマス衣装にお着替え
(写真は、ミニーちゃんのみ)


▼そして、チップ&デールのにぎやかな声で、クールサービスが始まります。
(船の真上方向に、水しぶきをあげてました。(^^;)

写真はないですが、ミッキーは、この時、消防士の衣装着てました。(衣装替え早~い)

そして、ハーバー上では、船から火が噴き、ボンファイヤーダンスがはじまりました。

ジャスミンとジャファーとジーニーも、ここから登場。

いつのまにか、ミッキーとミニーは、同じ船で、着物を着て踊ってました♪
(はやわざっ!)

 
 
動画その2: クリスマス・ウィッシュ ~ ボンファイヤー・ダンスまで

その後、年間イベント振り返りがごちゃまぜRemixされたバージョンで盛り上がり、いったん海上は静かに。

そして、海上には、ゆっくりと「ブラヴィッシーモ!」の時の、あの炎の紋様が浮かび上がりました。(綺麗!)

 
 
動画その3:年間イベント振り返りRemix ~ 海上に炎 ~ We Go On開始直前まで

いつの間にか、ミニーちゃんは、ミシカの船に乗り移ってました。(^_^
そして、ミニーちゃんのゆっくりとした指揮にあわせ、島田歌穂さんののびやかな歌声にのって流れてきたのは、We Go Onの曲。


▼そして、ミニーちゃんの掛け声で、カウントダウン開始!o(^o^)o

▼1泊目の時は、花火なしのリハーサルなので、この後、ハーバー上は火山噴火後はしばらく真っ暗になってしまったのですが、2泊目は、以下のように華々しく花火がうちあがりました!

もしかすると、2泊目の客室から、ランドの花火も見えていたかもしれませんが、意識してみるのを忘れてました。(^^;
ちなみに、カウントダウン後~グランドフィナーレまでの間は、ランドとシーでは、全く同じ音楽がずっと流れているようですね。

 
 
動画その4: We Go On ~ カウントダウン ~ 花火打ち上げまで


そして、グランドフィナーレの花火があがった後、キャラの乗船した船が1回周遊して、全員退場しました。

 
 
動画その5: グランドフィナーレの花火 ~ キャラ全員退場まで

31日の本番では、ハーバーサイドにペンライトをもった沢山のお客さんもショーに参加しているわけで、本番との盛り上がり方はまったく違う感じなのだと思いますが、それでもご覧の通り、キャラクターたち全員参加で、にぎやかなで素敵なショーを、本番よりもちょっと前に、楽しむ事ができました。


そして、2泊目の夜は、カウントダウンのショーのリハーサルの後、深夜に、プレショーのリハーサルもハーバー上で行われてました。

 
動画その6: グーフィー・ドナルドなどによる、プレショーのリハーサル

登場するのは、グーフィーとドナルド・・と、太鼓をたたく人たち。
何度も何度も、丁寧に繰り返し練習してました。(^_^
さすがに、2日連続の深夜のリハーサル見学で、疲れもたまり、最後までの鑑賞はあきらめました。


・・・・というわけで、ミラコスタ2連泊で、今回の滞在では、深夜に行われたリハーサルの鑑賞だけでも、とても楽しめました。もちろん、その他も、チェックイン日からディズニーシーに入園して遊び、チェックアウト日にランドでまる1日遊んで、日頃のストレスも思いっきり発散してきました。

次は、ディズニーシー開業10周年とともに始まる新しい夜のショーを観に、またミラコスタに滞在しに出かけたいですね。(^^

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ホテルの客室から観た花火~その40:東京ディズニーシーの「カウントダウン・セレブレーション 2011」のリハーサルの鑑賞 (前編)

ホテルの客室から観た花火の連載も、ついに40回目を迎えました。(^_^

その記念すべき40回目・・・となったのは、東京ディズニーシーホテルミラコスタの客室から、深夜に鑑賞した、カウントダウンイベントのショーのリハーサル中に打ちあがった花火・・・でした。(^^)

記事を前後編の2回に分けて、その様子を連載したいと思います。


今回の宿泊予約のきっかけとなったのが、ちょうど2年前(2008年)の12/28の滞在でした。
(当時の滞在の様子は、こちら

あの時「年末だから、そろそろカウントダウンのリハーサルやってるかしら?」と軽い気持ちで客室に入ってみたら、リハーサルの日程を知らせる紙が置いてあり、

ええっ? もしかして、今日(12/28)は、最終リハーサルの日? o(^o^)o
通し稽古見れる?o(^o^)o
・・・と、一気にテンションがあがってきたものの、夜になってみれば、(実は、リハーサルの全体スケジュールがズレていたようで)、その日は、ミニーちゃんのみ出演の、花火なし&音量控えめの通し稽古で、キャラクターの乗船していない空の船が周囲をぐるぐるとまわっているのでした。(それだけでも、みていて面白かったですが。)
そして、全キャラ出演の花火付きの華やかな通し稽古は、「予備日」となっていた、翌12/29に実施されたのでした。(^^;
12/29に、もう1泊延泊したぁ~い・・と思ったものの、すでに遅し。翌朝までにキャンセル拾いできず、「いつかは、最終リハーサルも観てみたいな~」なんて思いを残したまま、ホテルミラコスタをあとにしたのでした。


そんなわけで、2010年6月下旬頃、「また、カウントダウンのリハーサルの時期にあわせて、TDR遊びに行きたい♪」と思い立ち、ホテルミラコスタの年末の予約を頑張ってみる事に。
とりあえず、年末の頃に2泊すれば、そのうち1日くらいは、キャラクターが出てくるレベルの何かのリハーサルを楽しめるかしら・・・と、2連泊の予約とする事に。(^^;

■1泊目:テラスルーム(ハーバービュー)

これは、6か月前の当日9時ジャストに、スルスルッと、オペレーターさんまで繋がり、予約成功しました。

■2泊目:スーペリアルーム (ハーバービュー)

ちょっと9時ジャストにドジをやってしまい(リダイヤル使ったら、時報につながってしまった(^^;)、「ヴェネツイアサイド・スーペリアルーム」 → 翌々日に 「ピアッツアビュー トリプル」 → 8月中旬に 「バケーションパッケージプランの、ハーバービューのスーペリアルーム」・・・・と、キャンセル拾いに苦労しながらも、何とか予約できた客室です。

2泊目の方は、そのプランの強気の価格設定に少々ビビりました(^^; (年末でピーク料金価格帯という事もあり、1泊目のテラスルームの分と足しあわせると、ミラコスタスイートに1泊できるくらいの価格になるので)が、やはり、この時期だからこそ、ハーバービューの客室に滞在したい&冬休み/年末の混雑時にファストパスや食事がセットでついてくるのは、楽かもーと考え、2泊目の予約を、バケーションパッケージのプランに変更したのでした。
そんな理由もあって、昨年の秋は、ミラコスタ貯金に励んで、いつもよりも外泊が減っていたかもしれません。(^^;


・・・・・というわけで、2年ぶりに、年末のミラコスタへ。
今回は、2年前のように、客室にリハーサルのお知らせの紙は、置いてありませんでした。

そのかわり、最近、ミラコスタのテレビも、薄型液晶テレビへ置き換えられたようなのですが、

この初期画面の

左下の、キラキラしている「お知らせ」ボタンを押すと・・・

このように、各種お知らせを読む事ができます。
(便利な事に、既読のお知らせは、下に並びかわります。)

この「開園時間変更のご案内」というのは、翌朝の開園時間が予定よりも早まる可能性がある場合に、知らせて下さるようですね。この時も、9:00開園予定→混雑の為、30分早まる可能性あり・・・というお知らせでした。

そして、「リハーサル実施のお知らせ」は、以下のような感じでした。

2年前と違って、詳細な予定は記載されていませんでした。
このうち、花火付きの通し稽古はいつやるのか、ドキドキですね。(^^;

ちなみに、同じテレビ画面の、「アンケート」の方に進むと、宿泊の感想などのアンケートをネット上で記載できるURLの案内があるのですが、このアンケートに答えると、この紙袋と同じ柄の携帯電話用の待ち受け画面をもらえました。(^_^)v
ただし、サイズがとっても小さくて、見づらいのですが。(^^;


今回滞在した客室のアサインについては、もちろんホテル任せ(階数や位置の指定などは禁止)ですが、1つだけリクエストを入れてありました。それは、2泊目の客室の方向を、1泊目とは反対側にして欲しい・・と。
たとえば、1泊目がリドアイル側ならば、2泊目はチャペル側に・・・と。
同じショーのリハーサルを2度みてしまう可能性があると思ったので、どうせなら違う方向から楽しみたいなーと。
幸い、そのリクエストはかないました。

その結果、1泊目は、チャペル側のテラスルーム(ハーバービュー)に。
(こちら側の、テラスルームは、はじめて!)

▼レンズにPLフィルタつけたまま、気づかずに撮ってしまいました。
 空の色のグラデーションが不自然(^^;

▼広角レンズで撮ってます。実際には、もう少しハーバーが近く感じられます。

水上で一部囲ってあるところは、2010年秋に終了した夜のショー「ブラヴィッシーモ!」で、プロメテオが居たあたり。撤去後も、次のショーに向けての工事が続いているのかしらね?

このテラスルーム、真下の3階&4階の客室は、チャペルの建物で山の眺望がさえぎられる事もあり、「ピアッツアビュー」のカテゴリに属するのですが、この5階だけは、山も見える・・・という事で、「ハーバービュー」となっているようですね。


2泊目は、リドアイル寄りのスーペリアルーム(ハーバービュー)に。
(こちら側の、スーペリアルームは、はじめて!)

ミラコスタスイート(ツイン)から2つ隣の客室でした。

ツインタイプでは、はじめて、窓際にソファの置いていないタイプ(狭い方)の客室でした。

客室からは、こんな感じに山が見えて、水際が近い!

窓にフェイクなバルコニーがついているのが、少々残念。(^^;
(立ちながらの撮影になっちゃうので。(^^;)

窓は、上の写真のように、ほんの少ししか開きませんでした。

しかし、後から記事上に紹介する動画の音声は、すべてこちらでビデオ撮影した時のもの。
案外外の音が、しっかり聴こえてきていて、自分でもびっくりしています。

実際に滞在中、以下のようにリハーサルを楽しめました。

■1泊目:

★カウントダウンショーの、最終直前通し稽古リハーサル

キャラ:全員出演
ダンサー:私服で出演
花火:なし
音量:少し控えめ?

■2泊目:カウントダウンショーの、最終通し稽古リハーサル

キャラ:全員出演
ダンサー:本番の衣装で出演
花火:あり
音量:本番と同等?

★プレショーのリハーサル(何度か繰り返し)

キャラ: プルートとドナルド出演
ドラム・太鼓: 本番の衣装で全員出演
音量:少し控えめ?


・・・・という事で、滞在中に楽しんだ、カウントダウンのリハーサルの様子を、写真と動画で記事にしてみようと思います。

写真・・・といっても、動画からキャプチャしたもので、画像が荒いですが。(^^;

動画は・・・・かなりド素人レベルで適当な撮り方してます。レンズが明るすぎるせいもあるのかもしれませんが、スポットライトがあたっているところで、露出オーバー起こしてたりしてますね(^^;
そろそろもっと綺麗にとれるビデオカメラが欲しいです。

1泊目のリハーサル鑑賞は、鑑賞しながら興奮していて、私や友人の声や手拍子などが入っちゃってたり・・・で動画を音声つきで公開できるレベルではないなーと。2泊目は、2度目の鑑賞・・・という事で、少し落ち着き、声を出さずにキャラに手を振ったりとかできたのですが。(^^;(一緒にいた友人に協力してもらえました。)

・・・で、あとからふと思いついたのが、「個々にだらだらと動画をみると面白くないけど、1日目と2日目に撮った分と合わせて、マルチカム編集すると、それなりに見れるものになるかも?」と。
2日目は、デジカメを動画モードに切り替えて三脚にくくりつけてズーム固定で全体像を撮ったものもあるので、3カメ構成での、マルチカム編集をしてみました。(^^;

面白い事に、3カメ分の動画を、あるフレーム(噴水のあがるタイミングなど)をぴったりあわせるように、タイムライン上に3本並べてから、同時再生してみたら・・・最後のフレームまでぴったりと、同じタイミングで絵や音が合いました。つまり、曲と曲の間のとり方や、カウントダウンに入る間なども、1秒たりとも狂いなく正確に、連日通しリハーサルが行われているという事ですね。

・・・で、動画編集ソフトの試用版での、マルチカム編集・・・やってみると、その工程がかなり楽しい。(^^;
テレビ局のディレクターになって、指パッチンしながら、画面上で3つのカメラを切り替えてる気分になれました。(^^; 惜しいのは、マルチカム編集する事を予想できないまま、当時テキトーに撮影していた事。

音声は・・・2泊目の窓の隙間から録った方を、採用しました。1泊目は花火の音がないですし、変な叫び声とかも入っちゃっているので。(^^;

・・・・という事で、後編は、客室から鑑賞した、ショーのリハーサルの様子の詳細です。

こちらに続く

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ホテルの客室から観た花火~その39 (#4.花火観覧の様子-後編 と 夕食の様子)

ホテル日航東京の客室から東京湾大華火祭を観覧した話の続き・・・です。
今回は最終回。

連載第1回:抽選申し込み~当選・・・ は、 こちら
連載第2回:今回滞在した客室の様子と眺望編・・・は、こちら
連載第3回:花火観覧の様子-前編・・・は、こちら

さて、花火観覧の様子・・・の後編です。

今回の位置・方角から花火を鑑賞した場合、数台の台船の間隔があまり離れていない為に、数箇所からの同時打ちをした場合に、花火が一部重なってみえて、以下のような写真になってしまう事もありました。

そういう意味では、写真を撮る場所としては、ベストポジションとは言えませんが、それでも、以下のような写真が撮れました。

※撮影はすべて、Olympus PEN E-P1 で、レリーズケーブルを使って、バルブ撮影です。

以下は、恐らくプログラムの第5部にあった、「大輪の花園」のシーン。

最後に向けて盛り上がっていく様子は、個人的には、一番、綺麗で感動していたところかも。

(※私的な会話が収録されている為、音声はカットしてあります。)

いつもは、プログラムの合間 (例:第4部と第5部の間)には、小休止が入るのですが、今回は、後半は、あまり小休止する事もなく、あれよあれよと、最後の第6部へと進んでいきました。(電池を交換するタイミングも失った程)

最後の方になって、また、横位置のレインボーブリッジが入った写真が撮りたくなって、カメラの向きを縦位置から横位置に変えている途中で・・・・何と、一番綺麗な彩色千輪の場面のシャッターチャンスを逃がしてしまいました。(涙) あーあ。(^_^;

以下は、その後に撮った写真と、花火の部分だけを、トリミングして、拡大したもの。

以下は、グランドフィナーレの最後の打ち上げの直前。

ラストの打ち上げは、尺5寸でしたが、何だか全体のバランスが今ひとつ(^_^? ・・・な感じの写真になっちゃったので、掲載はやめておきます。(^^;

そんなわけで、花火鑑賞、楽しめましたー♪

最後まで、「ちょっと、距離が離れているのが・・・」という印象はありましたが、優雅にのんびりと鑑賞を楽しめた・・・という感じです。(今回は、ビデオ操作を完全に友人にお任せしちゃったので、レリーズケーブルを握っている手が動いてさえいれば撮影は進む・・・という感じで、いつも以上にのんびりと、目視での鑑賞を楽しめたかも。)


そして、花火を鑑賞した後は、夕食です。

今回の宿泊プランは、夕朝食付きの2食付。

あらかじめ、抽選予約時に、レストランを選択をしていた、和食「さくら」で、21:00~ 夕食開始となりました。

出てきたのは、花火大会の日の特別コースメニュー (2名とも内容は全く同じ)

飲み物だけは、メニューの中からの選択式で、飲み放題・・・となってました。o(^o^)o

お食事は、1品ずつ、とてもタイミングよく出されました。

どのメニューも、とても美味しくいただけました♪

花火大会直後のお台場の飲食店は激混みでしょうから、夕食処の心配をしなくて良いのは、有難いですね。(^^)


翌朝は、朝食券を使って、「オーシャンダイニング(洋食)」「タロンガ(洋食)」「さくら(和食)」のレストランが利用可能となってましたが、そのうち、オーシャンダイニングを利用しました。

こちらは、洋食中心のビュッフェですね。そこそこ混雑しており、また朝なのでボーッとしていたので、写真は撮ってません。(^^;

窓の外にレインボーブリッジを中心とした爽やかな東京湾の景色が楽しめるレストランです。

そして・・・ファウンテンズクラブの特典を利用して、少しレイトチェックアウトさせてもらって、翌日ものんびりだらだらと、客室内で過ごしてました。


そんなわけで、私の大のお気に入りのホテルのひとつである、お台場のホテル日航東京からの花火初観覧、開放感のあるバルコニー越しに楽しむ事ができ、また、またお食事付きとあって、本当にホテル内に居て、のんびりと滞在を楽しめました♪ o(^o^)o

個人的には、客室+2食付プランのトップ料金に加え、さらに花火の日の特別料金として、4万数千円相当の料金上乗せは、協賛金が含まれているとは言え、やはり少し料金設定が高すぎるのではないか(花火打ち上げ場所までの距離が少し離れているので、プレミアム感が・・・・)とも正直思いましたが、お台場からどんな風に見えるのか・・・という好奇心を満たすには、今回良い経験ができました。(^^)

このホテルは、今後もきっと抽選予約を行うでしょうから、次にいつ当選するかはわかりせんが、また機会に恵まれれば、花火観覧に利用したいですね。(^^)

ちなみに、自分達は、花火大会の翌8月15日(日)にチェックアウトしていきました(まだ、お盆価格が反映されていて、これ以上の連泊滞在は無理無理)が、もしもあと2泊していたら、きっともう一度客室の目の前には、こちらの居酒屋EXILEの花火が間近に見えていたはず。

ちょっと惜しい事をしちゃいましたね。(^_^;

連載おわり

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ホテルの客室から観た花火~その39 (#3.花火観覧の様子-前編)

ホテル日航東京の客室から東京湾大華火祭を観覧した話の続き・・・です。

連載第1回:抽選申し込み~当選・・・ は、 こちら
連載第2回:今回滞在した客室の様子と眺望編・・・は、こちら

さて、いよいよ、客室から観た花火の打ち上げの様子です。

花火の打ち上げは、19:00~20:20の約1時間20分。

客室内の椅子に座り、窓をあけて、バルコニー越しに観覧をしました。

花火は、レインボーブリッジや東京タワーに対して、以下のような位置に見えました。
他に、もう少し右側に、晴海埠頭の付近に低めの花火があがる事がありましたが。

印象としては・・・事前に予測はできてましたけど、やはり、花火の位置が少し遠く感じられましたね。A^_^;)

実際に、打ち上げ場所までの距離は、2km以上離れているので、花火の迫力を、目や音で実感するのは、少しつらい距離かもしれません。

それでも、レインボーブリッジや東京タワーなどの東京湾の景色と共に、眺められる花火は、とても綺麗!!\(^_^)/だと思いました。

また、東京湾に対する視界がとても広く、花火も煙の影響が全くなくクリアに見えたのは、とても良かったです♪
(※今年の煙が流れた方向は、晴海会場方向? やはり、南の方向にあるお台場は観覧場所としては、有利?)

天候が薄曇りだったので、全体的に、都会の明かりに照らされて空が少し白っぽいところは少々残念でしたが。

・・・・で、最初は、レインボーブリッジと東京タワーと花火を一緒の写真に収めようと張り切ってましたが、

あまりにもそれぞれが小さく写ってしまうので、すぐにやめて、もっとズームして、花火だけを撮るようになりました。(^^;

以下は、花火の観覧を楽しみながら、同時に撮った数々の写真です。
(掲載順番は、打ち上げ順とは関係なく、少しいい加減かも。(^^;)

プログラムの第4部に入ると、全国の著名花火師15名による芸術玉が計20個(後半10個は対打ち)、東京湾に打ちあがりました。

目視で見た時には、小勝さんの芯入花車や、磯谷さんの三重芯が、とても綺麗に見えて印象的でした。

以下は、その15作品のうちの、5作品です。(写真でみると、また印象が違うのですよね。)

まだまだ、花火は続きます。o(^o^)o

長くなるので、後半は、こちらに続く

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ホテルの客室から観た花火~その39 (#2.今回滞在した客室内の様子と眺望)

ホテル日航東京の客室から東京湾大華火祭を観覧した話の続き・・・です。

連載第1回:抽選申し込み~当選・・・ は、 こちら


さて、前回の記事の最後に少し書いたように、このホテルには、結局2連泊しましたので、チェックインはすでに前日(8月13日)に行い、潮風公園側の客室に1泊してました。花火の日の当日は、客室の移動のみとなりました。

そんなわけで、前日(8月13日)のチェックイン時には、下の写真のような、ファウンテンスクラブ会員およびスイートルーム滞在者が、チェックイン手続きなどを行う為の専用ブース(同時に2組が利用可能)に案内され、

椅子に座りながら、ゆっくりとチェックイン手続きを行い

おしぼりや、ほんのり甘いアイスハーブティも出てきたのですが、


(ハーブティーですが、クセがなく、すっきりした味わいで、ハーブティがどちらかというと苦手な友人も「美味しい」と飲んでました。)

8月14日の当日は、この専用ブースのエリア内に、白いクロスを敷いたテーブルや椅子がいくつか運びこまれていて、チェックイン客の混雑緩和対策をとっているような、いつもの優雅な感じとはちょっと違った雰囲気のエリアとなっていました。

この日は、交通移動の混雑(夕方から運休になっているバスなどもあるので)をさける為に、やはりいつもよりは、チェックイン開始時刻にお客さんが集中していたのでしょうね。ホテルエリア内は、14時より、宿泊やレストラン利用者以外は入場規制がかかっていましたが、それでもロビー付近は、人が多くかなりざわついている印象でした。

この日滞在したのは、レインボーオーシャンビュールームのツインタイプの客室。

アサインされた客室の位置は、このあたり。

今年の3月に滞在した客室(同じくレインボーオーシャンビュールーム)よりも、さらに少しフジテレビ寄りの客室でした。

客室内は、3月に滞在した客室とほぼ同じ(レイアウトや家具の配置が左右逆なだけ)でした。
今回は室内の写真をあまり撮っていないので、3月滞在当時に撮った写真を少し混ぜて紹介しますと、室内は以下のような感じでした。

室内レイアウトは、公式サイトのこちらに紹介されてますね。。

約40平米の広さで、2名でのんびり過ごすには、充分の広さでした。
リニューアル後は、荷物を置くスペースなども使いやすくなり、ライティングデスクも使い勝手がよく、ベッドも寝心地がよく、居心地がよかったですね。

バスルームには、バスローブが。この客室タイプでは、標準品のようです。
(前日滞在した、パークビュールームには置いてありませんでした。)

下の写真のバスアメニティの他に、別のところに基礎化粧品3点セットも置いてありました。

客室に入った時、ベッドの上には、うちわが2つと、花火大会のプログラムが置いてありました。

このうちわの裏側には、ホテル日航東京の文字もプリントされていました。(つまり、ホテル特製)
花火プラン利用者のみに、進呈しているものだそうで、持ち帰りも可・・・とのことでした♪

花火大会の日は、湿度も高い猛暑の日でしたので、さっそく役に立ちました。(^^)

今回の客室からの眺望は・・・

ほぼ正面方向に、建設中の東京スカイツリーがボンヤリ見えていました。

今回の滞在中は湿度が高く、視界が少し霞んでいて、東京スカイツリーも少し見えづらかったです。
参考までに、3月に同客室タイプからは、晴天下に、東京スカイツリーも、よく見えていました。

そして、少し右の方を向くと、アクアシティーお台場や、フジテレビの建物がみえました。

そして、レインボーブリッジや東京タワーは、斜め左の方角に見えました。

こうしてみてみると、「レインボーブリッジや東京タワーを見るなら、やはり、この客室タイプより、レインボータワービュールームの方が良さそうだ」と思われる方もいらっしゃるしれないですが、レインボーオーシャンビューのフジテレビ寄りの客室で、いいなーと最近感じていることは、東京タワーの足元がよく見える・・・というところです。

・・・・というのは、客室の位置が、潮風公園寄りになればなるほど、東京タワーの足元がビルに隠れて見えづらくなるからです。レインボータワービュールームに泊まっていても、東京タワーの足元が見えづらい客室もあるのです。

そんなわけで、今回の客室からは、花火のみならず、レインボーブリッジも東京タワーも(足元まで)、よく見えたので、とても満足できました。o(^o^)o


(花火が終わった直後には、東京タワーは、ダイヤモンドヴェールのライトアップを行ってました。沢山の屋形船が高速で移動開始しているのも、写ってますね。)

少し焦点をボカすと、ダイヤモンドヴェールの色も、よくわかりますね。
この日は、上=ドリーム・ピンク、中=プラネット・グリーン、下=アクア・ブルー の3色でした♪


バルコニーに出て、少し下の方向に目を向けると・・・・

いつもは、通路となっているところに、花火観覧用の椅子がびっしり並べられていました。

花火が見えない客室に、この日花火プランで滞在する場合は、ここから花火の鑑賞ができる・・・というわけです。

また、「SPA然 TOKYO」のリラクゼーションラウンジのテラスも、普段は、こんな感じなのですが、

花火の日だけ、特別に、ポートビュールームに宿泊しながら、夕食を17:00~19:00の間に「SPA然 TOKYO」のラウンジでとり、その後、テラスに移動して野外鑑賞席で花火鑑賞・・・という18歳以上限定の、2食(夕・朝食)付きのプランが売り出されていて、その座席が下の写真のように準備されていました。

ちなみに、上に書いた、SPA然 TOKYOの2食付宿泊プランは、今回自分達が利用した、レインボーオーシャンビュールームの2食付プランと、同料金でした。
・・・という事は、SPA然 TOKYOのラウンジで出た夕食は、かなり充実しているのかしら?・・・と想像するのですが、内容がどんなものだったのか、興味ありますね。(^^)

一方、ホテル周辺の観覧場所は・・・

展望デッキの付近は、写真のように、場所取り可能なところは、レジャーシートが貼られてましたが、意外にも、アクアシティーお台場につながる遊歩道から先は、夕方以降規制がかかって全く通れなくなったり、展望デッキの海寄りの部分は、先端が完全な入場禁止で、途中までも行けるものの、座り見禁止な場所となっているようでした。
(重量的に耐えられないのかしら?)

そして、遠くには、お台場海浜公園の砂浜が見えてましたが、写真のように、花火がよく見えそうな場所は、すでに場所取りしている人でビッシリでした。


(この時期、海上には、キティちゃんの販促展示物が浮かんでましたネ。)

そして、客室からは、海上の花火の打ち上げ台船が、下の写真のようにみえていました。

今回、バルコニーに出て鑑賞する事も考えてましたが、当日は夕方になっても湿度が高かったので、窓は空けつつも、室内から座りながら鑑賞してました。

今回、一緒に滞在した友人は、写真を撮らない人なので、ビデオの撮影に少し協力してもらえる事に。

そんなわけで、花火開始を前に、椅子とビデオカメラとデジカメを、以下のようにセットしました(^_^

ちなみに、自分達の客室は、(以前滞在した時のリクエストがそのまま今回も反映されて、)上の写真のようにバルコニーに、屋外で使うような椅子とテーブルのセットがあらかじめセットされてましたが、他の客室では、これらのアイテムは客室の標準装備品ではないので、他の周囲の客室の宿泊者は、花火観覧時にどうしていたかと言いますと・・・、客室内の椅子やテーブルをそのまま、バルコニーに運び出しているところが沢山。(^_^


花火開始の時間が近づいてくると、海上に屋形船が沢山出てきてました。
花火がはじまった頃には、皆、橋の向うに、移動しちゃいましたが。(^_^

・・・・で、今回、大ボケな事に、デジカメの方の三脚の置く位置が、微妙にズレてました。(^^;
(台船の位置がわかっていたはずなのに。(^^;)

そんなわけで、花火の打ち上げ開始が始まった直後、ちょっと慌てました。(^_^;
(狭いスペースの中に、三脚が2本置いてあるので、簡単にズラせないのです。)

最初の方の、綺麗な打ち上げをデジカメに写せなかったのは少々残念。(^^;

次は、花火の観覧の様子です。

連載は、こちらに続く

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