ホテルの客室から観た花火~その49

ここには、2014年7月に、横浜ホテル東急ベイの客室のバルコニーから観覧した、横浜スパークリングトワイライトの花火の記事を掲載予定です。

今しばらくお待ちくださいませー。

| | コメント (0)

ホテルの客室から観た花火~その48

ここには、2014年3月に、ホテルミラコスタの客室から観た、夜のショーで打ち上げられた花火の記事を掲載予定です。

今しばらくお待ちくださいませー。

| | コメント (0)

ホテルの客室から観た花火~その47

ここには、2013年12月に、お台場のホテル日航東京の客室から観覧した、その年最後のお台場レインボー花火の記事を掲載予定です。

今しばらくお待ちくださいませー。

| | コメント (0)

ホテルの客室から観た花火~その46

ここには、2014年11月に、お台場のホテル日航東京の客室から観覧した、お台場レインボー花火の記事を掲載予定です。_

今しばらくお待ちくださいませー。

| | コメント (0)

ホテルの客室から観た花火~その45

ここには、2013年8月に、某ホテルから観覧した、東京湾大華火祭の記事を掲載予定です。

今しばらくお待ちくださいませー。

| | コメント (0)

ホテルの客室から観た花火~その44

ここには、2013年8月に、桜木町ワシントンホテルの客室から観覧した、神奈川新聞花火大会の記事を掲載予定です。

今しばらくお待ちくださいませー。

| | コメント (0)

ホテルの客室から観た花火~その43

ここには、2012年8月に、某ホテルの客室から観覧した、東京湾大華火祭の記事を掲載予定です。

今しばらくお待ちくださいませー。

| | コメント (0)

ホテルの客室から観た花火~その42

2012年 花火観覧の第二弾は、アパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉の客室から望んだ、「幕張ビーチ花火フェスタ(第34回千葉市民花火大会)」・・です。

前回の記事に書きましたように、2012年の花火関連の宿泊予約は、7月以降に検索開始・・・とかなり出遅れました。
その中で、楽天トラベルさんを通じて、空きを見つける事が出来た宿に、8月4日(土)のアパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉さんのスタンダードツインがありました。土曜日なら(その年は通院であまり自由に使えない)有給休暇を取得しなくて済むし、知人友人も誘いやすいっ!\(^_^)/・・・と、速攻で予約したのでした。
料金も、ここでの開催が初回だった(=見え具合が不明)せいか、ベラボーに高く設定されているわけでもなく、助かりました。)

千葉市民花火大会・・・といえば、過去に千葉ポートパークで開催されていた頃に、「ホテルの客室から観た花火~その18>にて記事にしたように、、「京成ホテル ミラマーレ」から観覧した事がありました。
あの時は、ちょっと会場から距離が離れていた事があり、観覧中の臨場感については、今ひとつ感じる事が出来ず、いつかもう少し近くから観てみたいなーと思っておりました。

その花火大会が、2012年は、開催場所を幕張海浜公園の正面の海上へ移転して、大会名を少し変更して、開催されるとの事でした。

■ 幕張ビーチ花火フェスタ(第34回 千葉市民花火大会)
日時:2012年8月4日(土) 19:30~20:30
会場:幕張海浜公園
打ち上げ総数:約12,000発

打ち上げ場所は、下図のように案内されており、まさに、アパホテルは、打ち上げ場所の真正面!
ただし、建物は三角柱のかたちをしていて、客室は海に向かって正面を向いていないので、どこまで端の方の花火が見えるかが、少し気になりましたが。(^^

▼青くを付けたところが、今回滞在するホテルです。

ホテルは、高層のガラス張りの外観をしてました。写真の左側に建つ低い建物は、以前2回ほど滞在した事のある、ホテルニューオータニ幕張。

海側正面から観ると・・・

海とは反対側(駅側)は・・・

ちなみに、ここの建物の48Fには、5年間程、インターネット喫茶のアプレシオが入居してました。
残念ながら、この花火大会が実施された翌月(2012年9月)に閉店してしまったようですが。。

近くのホテルニューオータニ幕張に宿泊した時などに、立ち寄ったりしてましたが、超高層階にあるインターネットカフェは大変珍しく、また、フロア全体がガラス張りで明るいので、パソコンの向こうに広がる大海原の景色は大変気持ちよく、とても贅沢な空間のインターネットカフェだったのが印象的でした。
これだけスマートフォンやiPADなどの携帯端末が普及してしまうと、常時お客さんをこの地まで呼び込むのは大変だったのかもしれませんが、本当に閉店は残念ですね。

さて、玄関入ると・・・

このホテルは、過去「幕張プリンスホテル」として開業&営業していて、のちにアパホテルが買収し営業開始したもの。建物の設計は、丹下健三さん。
・・・なので、ザ・プリンス パークタワー東京や大津プリンスホテルなどを設計された丹下健三さんの建物と、どこか共通した雰囲気を感じられる建物&空間ですね。
このホテル、どうやら、来年には、ツインルーム500室を備えた西館をオープンさせる予定のようですが、こちらの建物は、どんな感じになるのでしょうね?


全客室は海側を向いている・・・という事で、駅側には客室は配置されていないようです。

今回、アサインされた客室は、上図の中の、がついた位置の客室でした。

空き検索をした時には、このスタンダードツインルーム以外に、カジュアルツインルームにも空きがあるようでしたが、窓辺で花火を観るなら、窓辺に机の配置のあるスタンダードツインルームの方が良さそう・・・とこちらに決めました。

ご覧のようにお風呂は狭いです・・・が、この建物には、こちらに案内されているように、広く多様な湯船のある大浴場があり、宿泊客は無料で使える・・・となっていました。

窓から見える正面の景色は、千葉マリンスタジアム(「QVCマリンフィールド」)

右手には、幕張メッセもよく見えます。
この日は、ジャニーズ系のコンサート(イベント?)が行われたいたようで、それ関連らしき恰好をした女子も周辺に沢山居ました。(^^

そして、こちらが左側 ギリギリまでに見える 幕張海浜公園側の景色。

実は、窓辺のテーブルには、もともと一脚のみ椅子が備わっている様子でしたので、事前にホテルに電話をして、椅子の追加をリクエストしておりました。

そんなわけで当日は客室内にパイプ椅子が置かれてましたが・・・結局、2脚の椅子ともに、テーブルに座った時の足台になっておりました。(^_^

・・・というのも、花火はかなり幕張海浜公園に近い場所で打ち上げられており、左端方向の花火は窓に張りつくようにして左手を観ないと、見えなかったからです。

以下、ヘタな写真でお恥ずかしいですが・・・このような水上花火が左端の方で花開く事が多く、少しずつ左端に移動していったので、そのたびに、窓側に張りついて、観覧してました。

それ以外の花火は、今回の客室の位置に恵まれたせいか、わりと難なく、正面に近い方向に見えました。

花火の玉のサイズは大きくはない(尺玉はなく、最大でも8号程度だったかと)ですが、その分近距離でみえて楽しめました。

残りの2つの大会(神奈川新聞&東京湾)に比べると、写真を撮るのが難しい(打ち上げのタイミングがわかりづらい)大会でしたので、あまりいい写真が多く残ってなくて残念!

・・・ですが、一緒に観覧した人に、ビデオカメラ(=ソニーのハンディカムで、プロジェクタ投影機能が備わっているもの)での撮影の協力をいただけたので、花火大会終了後も、それを暗くした客室の天井に投影して再生し、ベッドで寝そべりながら観て盛り上がってました~♪

ホテル内には、こんなマシンが数台置いてあったので・・・

滞在中、ちょっと遊んでみたりもしてました。(^^ゞ

周辺はお天気が良ければ、幕張海浜公園を散歩するのも気持ち良いですし、三井アウトレットモール幕張も近い。今後は、イオンモール幕張新都心のオープンも予定されていて、宿泊時の楽しみが増えそうですね。

| | コメント (0)

«ホテルの客室から観た花火~その41