ホテルの客室から観た花火~その32

今年も、ホテルに滞在しながら、第28回 横浜開港祭 2日目の花火(ビームスペクタクルinハーバー)を、観てきました。(^^)

■過去の観覧記は、こちら:
2005年6月: 初日 (A)2日目 (A)
2006年6月: 初日 (B)2日目 (A)
2007年6月: 2日目 (B)
2008年6月: 初日 (C)2日目 (C)

(A) ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル
(B) 横浜ロイヤルパークホテル
(C) パンパシフィック横浜ベイホテル東急

今年は、わりと開催の直近の日まで、私も相棒も、当日&翌日の予定がはっきりせず・・・でしたが、何とか出かける目処がついて、ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルの宿泊予約を入れたのは、宿泊の前日。

今年は、横浜開港150周年・・という記念すべき年であり、7月の山下公園みら花火大会は中止が決定済み、そして6月2日分の予約は「横浜花火大会限定宿泊プラン」として、4月1日に発売開始済み・・・の影響で、この日の宿泊予約は、もう今からでは無理かしら?・・・と思ってましたが、前日でも、一休.comや楽天トラベルなどの宿泊予約サイトに、普通にヨコハマグランドインターコンチネンタルの横浜港側の客室に空きが見つかりました。

今回は一番安い「スーペリア」タイプにしました。
いつからかわかりませんが、いつの間にやら、「スーペリア」=16階以下、「デラックス」=17階以上・・・というフロアの階層で、客室のカテゴリが決められるようになっていたのですね。

・・・という事で、以下の写真は、今回の15階の客室の窓から見えた、横浜港+海上2ヶ所の花火の台船です。

フレックスタイム制度を利用して早めに職場を退社し、夕方頃にホテルに到着したのですが、もう少し早く到着していれば、この日は、開港150周年を記念して、航空自衛隊のアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」6機による華麗な航空ショーまで、見えていたらしいですネ。

今回は中層階なので、客室からは、臨海パーク方面は、ちょうどステージのあたりが建物の影にかくれてしまって、見えませんでした。
この日、夕方頃、この臨港パークの付近を散歩しましたが、今年は天候が良く、夜に「キマグレン」のステージライブが予定されている事も影響してか、ステージ周辺はかなり大勢のお客さんで、混雑状態となっていました。

実際、ライブが始まってみると・・・キマグレンのヒット曲「LIFE」などが、風に乗って客室の窓(一部開放)まで聴こえてきて・・・、さらに、ゆずグレン(ゆずxキマグレン)のコラボ曲「two友」のメロディが聴こえてきて・・・・ええっー?っという事は、ステージに「ゆず」も登場!?

翌日、ネットを検索したら、確かに「ゆず」が、サプライズゲストとして、キマグレンと共にステージに登場していたようです。
http://www.oricon.co.jp/news/confidence/66652/full/

実は、この日、横浜駅からタクシーに乗った時に、タクシーの運転手さんが、「今日は、ゆずも、来るみたいですね、場所は、赤レンガ倉庫のあたりだっけな?」なーんて話していたんですけど、ホテルに到着して、携帯電話でネット検索しても、そのようなゆずのライブの情報が出てこなかったので、「うーん、運転手さんの勘違い?月日違い?(5/31には、会場に来ていたみたいだし)」なーんて思い始めていましたので、「(場所は間違ってたけど)運転手さんの情報当たってたぁ(^▽^;)」・・・と、その情報通ぶりにびっくり。

一方、ぷかり桟橋の辺りは、夕方頃は、まだまだ、観覧場所を見つけるのは余裕な感じ・・・でした。
しかし、すでに、このあたり、ものすごい強風が吹いていて、夜の花火の実施を心配しちゃうほどでした。

こちらは、横浜ベイブリッジ方面。

打ち上げ時間直前になると、海上には、花火目当てに、沢山の船が。(^^)

そして、花火打ち上げ開始!\(^_^)/

強風が吹いているので、ちょっとかたちが崩れ気味?(^^;
でも、煙が溜まらず、どの花火も、とてもクリアに見えてよかったです。

本当は、臨港パークのステージ付近の火柱&レーザービームと海上の2台の台船の3ヶ所を撮りたいのですが、窓から花火までの距離が近すぎて、全く無理ですねー。(^^;
2ヶ所の花火を、一緒に撮るのもこのようにギリギリ。

秒数固定で撮影しているので、なかなか、2ヶ所が同時に華々しく綺麗に打ちあがっているシーンをうまく撮れません。(^^; うーむ。

下の2枚の写真は、左側の台船も、色鮮やかな花火が上げられているよ・・・という事で。(^^;

今年は、和火のスターマインもあったのですが、羽を少しずつ広げながら上空に広がっていくような打ち上げ方は、とても独特でステキな感じで印象に残りました。(写真に残せず残念!)

昨年は、「150周年へのカウントダウン」で、約4000発。
そして、今年も、約4000発。
150周年ゆえに、何か特別な打ち上げをやるかしらー?ってちょっと期待してましたが、(気づいていないだけかもしれませんが)内容的には、昨年並みな感じに思えました。

でも、今年は、強風が吹いて、空がカラッとしていたので、花火がとても綺麗に見えました。(^^)

そして、こちらが、動画。終盤の約3分のシーンです。
デジカメで撮影しつつ、ビデオも撮る・・なんてやってたので、ちょっとフレーミングがいい加減な感じですが。(^^;

音声は、例によって私語が入っているのでカットしてしまいましたが、客室の窓の一部を半開きしていたので、会場から風に乗って、「ボレロ」のメロディー(今回の花火のBGM)や、花火の打ち上げ&開花音、そして観客の歓喜の声がよく聞こえてきました。

そんなわけで、今年も、開港祭の花火、客室の目の前に打ちあがる様子を、じっくり観る事が出来、とても楽しめました。(^^)

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琉球海炎祭 2009 (3) 花火イリュージョン(動画編)

琉球海炎祭 2009の鑑賞記 連載第3回目です。

連載第1回目: 琉球海炎祭 2009 (1) 会場の様子&沖縄芸能の鑑賞は、こちら
連載第2回目: 琉球海炎祭 2009 (2) 花火イリュージョン(写真編)は、こちら

さてさて、琉球海炎祭のメインイベント「花火イリュージョン」。

連載第3回目では、音楽と花火が見事にコラボしているところが見れる動画を掲載しようと思います。(^^)
(実際には、ハイビジョン画質で撮影しているのですが、ネットへの掲載・・・という事で、残念ながらサイズを縮小し、画質もかなり落としてます。)

約1時間の間、次々にかかる音楽にあわせて、花火をコンピュータ制御で打ち上げる・・・という職人技を披露されたのは、全国各地の花火大会でおなじみの、丸玉屋小勝煙火店さん。

実際に、1/30秒という精度で打ち上げのタイミングのコントロールが行われているそうですが、予想以上にぴったりと音楽の音やリズムにあわせて、絶妙なタイミングで打ちあがる花火を観る事が出来、音楽と花火の盛り上がりの部分の光景はとても感動的で、本当に本当に楽しめました♪

花火への距離が近く、時には花火が空から降ってくるようで・・・会場に足を運んで、本当に良かった・・・と心から思いました。(^^)

当日の花火イリュージョンのプログラム構成は、以下のようになってました。

■第1部 「オープニング」

1) JUMP / Van Halen
2) 虹 / コブクロ (JAL X コブクロ コラボレーションソング)
3) LIFE / キグマレン (au Smart Sports CM ソング)
4) 崖の上のポニョ / 藤岡藤巻 と 大橋のぞみ

カウントダウンの号令と共に、打ち上げが開始され、かかった音楽は、Van Halenの名曲「JUMP」

最近TBS系列のテレビドラマ「MR.BRAIN」でも、頻繁にかかっているあの曲です。

くぅーっ、早くも夏が来たぜーっ 日差しが眩しいぜーっ\(^_^)/

(*~ρ~)ゞプハー・・と、缶ビールの1本でも飲みたくなるような気分にさせられる、ステキな曲&花火の開始でした!

そう、沖縄では4月は、もう初夏なのですよねー。
この日の夜は、たまたま少し涼しくて、薄いカーディガンの上に、薄いパーカーまで羽織ってましたが、花火を観ているだけで体が少し温まってきたような気がしました。(^^;

その後に続く、コブクロの「虹」というJALのCM曲も、とても夏らしさが感じられるメロディーで、花火の打ち上げも曲の雰囲気にぴったりあっていて、早くもテンションがあがってきて、「花火イリュージョン」というものに、ハマりはじめておりました。

・・・・という事で、第一部のプログラムより、以下の3曲の中の、ハイライトシーンを!

▼ JUMP / Van Halen
▼ 虹 / コブクロ (JAL X コブクロ コラボレーションソング)
▼ 崖の上のポニョ / 藤岡藤巻 と 大橋のぞみ


■第2部 「沖縄パート」

1) 東パンダ / Parsha cluB
2) 涙そうそう / Hayley Westenra
3) BASHOUFU / 大山百合香 Feat.U-DOU&PLATY
4) ひかり / 砂川恵理歌
5) 琉神マブヤー~魂の戦士~ / アルベルト・シロマ
6) 366日 / HY

第2部は、沖縄出身のアーティストたちや沖縄でおなじみの曲に乗せた花火のオンパレード。

涙そうそう」」は英語で唄われ、「芭蕉布」」はレゲエ風にアレンジされ・・・と、採用される楽曲にも一捻りあって、面白かったです。

さらに、主として沖縄県内で活躍されている砂川恵理歌さんが、舞台に登場され、生歌で「ひかり」を、声量たっぷりに熱唱して下さる中で、打ちあがった花火もまた、とても綺麗で、会場内が「うわーっ」と沸いてました。

琉神マブヤー~魂の戦士~」は、沖縄県では子供たちにおなじみのTV番組のようですね。周囲の子供たちが喜んでました。(^^)

・・・という事で、まずは、以下の3曲の、それぞれのハイライトシーンをちょこっと。

▼ 涙そうそう / Hayley Westenra
▼ BASHOUFU / 大山百合香 Feat.U-DOU&PLATY
▼ ひかり / 砂川恵理歌 (ご本人登場&生歌付き)

そして、そして。

沖縄パートで、最後に盛り上がったのが、沖縄出身のスーパースター、HYのヒット曲「366日」に合わせた花火。

琉球海炎祭のプロデューサーさんのブログでも裏話として公開されてましたが、花火業者さんも、この曲には、かなり力を入れてプログラミングされていたとか。

その成果は・・・時にシンプルに、時に豪華に・・・しっとりと聴かせる音楽のフレーズに、ぴったりとタイミングを合わせた花火の打ち上げは、とてもすばらしく、最後の盛り上げもステキで、現場で観ていて、感動で体が震えてました。(^^)
そして、泣けてきました。会場内も雰囲気が盛り上がって、拍手の嵐・・・のプログラムでした。

・・・という事で、私を泣かせちゃった(^^;) プログラム

▼ 366日 / HY

■第3部 「明治製菓パート」

1) 明治製菓メドレー / 宮良牧子

何と、スポンサーの明治製菓のお菓子でおなじみのCM曲に合わせた花火の打ち上げです。(^^)

沖縄風に三線の演奏でアレンジされた「きのこの山」「チェルシー」「カール」の歌に合わせて、「きのこ」やら「たけのこ」やら「カール」、そして「カールおじさん」「ひまわり」「麦わら帽子」などなど、様々な花火が次々と打ちあがり、会場内の人たちを楽しく笑わせてくれました。

明治製菓の「M」の頭文字も打ちあがったらしいですが、これはわかりませんでした。

▼ 明治製菓メドレー / 宮良牧子

※ビデオカメラを三脚に固定したままにしていた為に、このプログラムでは、一部、花火を追えていない部分がありますね。A^_^;)

■第4部 「環境パート」

1) 青い地球は誰のもの / 富田勲

会場の皆ひとりひとりが、地球に対して何ができるか考えて欲しい・・・そんな願いが込められたプログラムのようです。子供たちの歌声をBGMに、青色や緑色の花火が広い空に打ちあがり、いつまでもこの地球を綺麗に大事にしなくちゃ・・・と、環境問題を考えるいいきっかけになりました。(^^)

■第5部 「2009年スペシャル企画『花・華火』」
(花火演出:假屋崎省吾、 編曲:槙原敬之)

1) オープニング
2) 荒城の月
3) 愛のあいさつ
4) ハバネラ(歌劇カルメン)
5) だったん人の踊り
6) 愛の賛歌
7) フィナーレ: 唐船どーい / よはな徹

第5部は、ゲストとして来場した華道家の假屋崎省吾さんが演出を手がけ、音楽は槙原敬之さんが編曲を担当されたという花火のプログラム。

楽曲は、上記のように、おなじみの既存曲が多いのですが、クラッシカルな雰囲気になるのかと思っていたら、オープニングからしばらくは、槙原敬之さんが、現代風にシンセサイザーを使って、曲をリミックスされていて、ちょっと斬新な感じ。(^_^

最後は、「愛の賛歌」では、豪華絢爛な假屋崎省吾さんの華々しい世界が空に描かれてましたが。特に印象的だったのは、最後に銀色に豪華に輝く空に、降りそそぐ、オレンジやグリーンの綺麗な光。
とっても綺麗なシーンでしたー。

そして、フィナーレは・・・・ここはやっぱり沖縄!\(^_^)/を感じる事が出来る、「唐船どーい」の音楽に合わせた、賑やかな花火の打ち上げとなりました。
カチャーシー踊りたくなるような、底抜けに明るい雰囲気を残したまま、花火イリュージョンは終了したのでした♪

・・・という事で、以下の2曲からハイライトシーンを一部。

▼ 愛の賛歌
▼ フィナーレ: 唐船どーい / よはな徹

花火イリュージョンって楽しい(^o^)/・・・というのが率直な感想です。

沖縄らしさが沢山ちりばめられ、夏の季節感もたっぷり感じられた、本当に楽しいイベントでした。
このイベントは、会場内で見なくちゃ・・・ですね。(^^)

今年は、5月末に、ひたちなか市でも、花火イリュージョンのイベントが始まるようですね。
こちらは、またどんな選曲になるのか楽しみですね。

▼そして、翌日。
海開きの日のトロピカルビーチ。

ビーチには、遊泳区域の区切りが出来ていて、すでに待ちきれないお客さんたちが時々海に入ったり泳ぎ始めて・・・

時々、拡声器で「海開きは、本日の2時からとなっております。まだ海には入らないで下さい!ご協力お願いします!!」と監視員さんが叫んでいました。(笑)
この日は、日差しも少し強めで、油断していたら、手先や首まわりが早くも土方焼け。(^^;
ああーっ、沖縄には、早くも夏が来たんだなーと、またまた実感できました。(^_^


最後に・・・・


今回で6回目の開催となった「琉球海炎祭」。

昨夏以来の景気悪化により、プロデューサーさんは例年以上にスポンサー集めにご苦労されていらっしゃった裏話を、プロビューサーブログで拝見し、イベントの開催を少々心配しましたが、無事イベントが開催され(それも昨年より打ち上げ本数増えているという情報も)、とてもステキな花火イリュージョンと沖縄芸能を旅行中に鑑賞する事が出来、会場を最後に底抜けに明るい雰囲気に替えた音楽と花火のコラボに、とても元気づけられて、会場を跡にする事が出来ました。\(^_^)/

イベントの準備にご尽力された運営スタッフの皆様、花火業者さん、協賛金を拠出された企業や商店、団体や個人の皆様、この記事を目にされる事があるかわかりませんが、本当に、ステキなイベントの開催、ありがとうございました。m(__)m

来年以降も、このイベントが継続して沖縄の地で開催され続ける事を、遠くから祈っておりまーす。(^o^)/

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琉球海炎祭 2009 (2) 花火イリュージョン(写真編)

琉球海炎祭 2009の鑑賞記 連載第2回目です。

連載第1回目: 琉球海炎祭 2009 (1) 会場の様子&沖縄芸能の鑑賞は、こちら


今回、長旅中のイベント立ち寄り・・・なので、花火の撮影機材をどうしようか・・・と悩みました。

いつものように、デジカメ(Canon IXY Digital 800IS) with NDフィルタセット &小型なビデオカメラ(SANYO Xacti HD1000) & 三脚2本を準備したとして、それを2週間分の衣類などが入っているスーツケースに入れてずっと持ち歩くと、重量的にかなり負担になります。
ビデオ+三脚のセットは、あきらめた方がいいかなー?と。

しかし、今回のメインは、音楽付き花火なので、やはり動画も撮りたーいっ!って事で、小型なビデオカメラ+三脚2本は、自宅から宅配便で、ホテルの客室へ直送する事に。(^^;
撮影翌日には、お土産品等も同梱して自宅にまた返送しました。v(^_^)

・・・という事で、まずは写真。(^^;


今回座ったところは、会場内で、打ち上げ場所から約170m。


会場に入って、想像以上に「近っ!」とびっくりしてました。

(もしも、砂浜に座っていたら、150m以下の距離かも)

広角端が35mm相当のIXY Digital 800ISでは、花火をフレーム内に収めきれないのは予測できてましたが・・・見事に両端が切れてますね。(^^;

会場では、ワイドに4~7箇所から打ち上げてましたので、本来は、今回撮れた写真の2倍くらいの幅はあったと思います。

それぞれの音楽にあわせ、とても、ノリノリな気分で、シャッターを切ってました。(^_^

一番最初の写真は、Van Halenの「Jump」のシーンですね♪

お次は、コブクロの「虹」のあたり?

幅が足りてないので、こんな風に、中がすっぽり抜けちゃったような写真も。(^^;

この、オレンジとグリーンの光の塊がドサッと降ってくるシーンは、とても綺麗で「豪華絢爛」な感じがしました。

下の2枚は、カチャーシーで小躍りしたくなるような音楽&花火で盛り上がりを見せたシーン。

今回は、司会者としてフリーアナウンサーの宮城麻里子さんと、吉本芸人の空馬良樹さん、そしてゲストとして假屋崎省吾さんと、砂川恵理歌さんが登場され、打ち上げプログラムの合間におしゃべりもけっこう入りましたし、音楽に合わせた打ち上げ花火は、音楽のフレーズが繰り返されれば、花火も同じようなものが繰り返される・・・という事で、普通の花火大会に比べると、遠くから(会場の音が聞こえない状態で)花火を観覧した場合には、もしかすると「間延びしている、打ち上げ内容が、時々単調気味になる」という風に感じられるかもしれませんね。

そういう意味では、会場内に足を運んで、めいっぱい音に包まれながら花火を観て楽しめて、良かったなーと思っています。

・・・・という事で、ぜひ、次回の連載の「音楽付き花火動画」で、音楽と花火が見事にシンクロしている様子も、合わせてご覧下さい。(^^)/

連載その3(動画編)につづく

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琉球海炎祭 2009 (1) 会場の様子&沖縄芸能の鑑賞

今回は「ホテルの客室から観た花火~その32」の記事になる可能性もあったけれど、結局はイベント会場に入場して観た花火・・・についての記事を3回に分けて連載します。

★連載その1:ホテル・会場・沖縄芸能の鑑賞の様子
★連載その2:花火イリュージョン(写真編)
★連載その3:花火イリュージョン(音楽付きビデオ編)


2009年4月に、約2週間かけて、沖縄県内を旅行しました。

計画を立てる段階で、すでに何箇所かのリゾート地での滞在は決めていたのですが、旅行期間中に、沖縄県内で何かお祭りなどのイベントをどこかでやっていないかしら・・・と調べているうちに知ったのが、宜野湾海浜公園で4月18日(土)開催予定の、「琉球海炎祭 2009 ~日本で一番早い夏の大花火」。

宜野湾市のトロピカルビーチの海開きの前夜祭のイベントのようなのですが、何と、私の大好きな花火がビーチで約10000発も打ちあげられるとの事。\(^_^)/

しかも、約1時間の間ずっと、音楽の曲に合わせてプログラミングされた花火が打ち上がる「花火イリュージョン」が、花火のメインである事を知り、すぐに、強い興味を持ってしまいました。(^_^

・・・・で、さっそく、琉球海炎祭の会場であるトロピカルビーチから、最も近いホテル「ラグナガーデンホテル」の、花火の打ち上げが見える方角の客室をリクエストして予約を入れたのですが・・・結果的には、当日、花火はホテルからではなく、イベント会場内に入って、観てしまいました。A^_^;)

イベントは「小雨決行」・・・と、なっていましたので、もしも雨が降った場合や旅行疲れが出ている時には、ホテルの客室のバルコニーから花火を眺めよう・・とも考え、ホテルの予約はそのままにしておいたものの、やはり「音楽に合わせて打ちあがる花火」が見どころのイベントなので、可能な限りは、会場内まで足を運んで、音楽に包まれながら、花火を観覧したいなーとも考えたからです。

そんなわけで、旅行を出発する前に、琉球海炎祭の入場券(ローソンチケットで入手可)を入手しました。
当日様子見しながら、結局は、会場内で鑑賞する事したのでした。

ちなみに、ラグナガーデンホテルからの花火観覧に興味ある方の為に情報を記載しますと・・・

▼ホテルと花火会場の位置関係

会場周辺の道路は、花火終了後大混雑しましたので、花火終了後に、約10分でホテルの客室に到着して、すぐに体を休める事が出来た・・・という、そのホテルの立地は、とてもありがたかったです。

▼ラグナガーデンホテルの本館の一部

ホテルには、本館とイーストウィングがあるのですが、窓(バルコニー)から花火の打ち上げ場所が見えると思われる客室は、本館の一部の客室。
本館は、3方向に客室が配置されてますが、そのうち2方向分の客室からは、よほど低層階でなければ花火が見えると思います。

花火が見える方向には、本館のモデレートツイン(35平米)や、セミダブルがある (その他、スイートは未確認)と聞きました。
ただし、モデレートツインを予約しても、ホテル側の都合でデラックスツインにアップグレードされていまう等で花火が見えなくなる可能性もあるという事で、花火観覧を希望される方は、その希望もしっかり伝えながら予約をされた方が良いと思います。

▼今回滞在した、本館のモデレートツイン(35平米の方)。
「花火が見える方向」をリクエストしてありましたので、バルコニーから花火が見える客室となってました。
(ただし、花火会場まで少し距離がありますので、風向きに恵まれない限りは、音楽は聞こえないと思います。)

今回、私は、客室からは花火を観覧してませんが、ラグナガーデンホテルの公式ブログに、当日、ホテルから見えた花火の様子が写真付きで記事になっていますネ。 (→ 記事はこちら

▼花火の会場(入場券を購入して入れる区域)は、下図のあたり。

▼こちらが、会場内の詳細図。

図の詳細が見えづらいかもしれませんが、今回の「琉球海炎祭」のメインスポンサーは、JALとAU。

・・・という事で、

⇒ 右上の朱色っぽいところが、JALの招待客のエリア
⇒ 左のオレンジ色っぽい4区画が、AUの招待客のエリア
⇒ ピンク色の3区画が、一般協賛エリア
⇒ うす紫色の部分は、ローソンチケットで入場券を買った方用の有料観覧エリア
⇒ その他、A席・S席・SS席と記載されているのは、入場券に加えて座席券を購入した方向けの座席。
⇒ ご招待席・・とあるのは、米軍関係者などが座ってました。
⇒ 緑色のエリアは、芝生になっていて、一部では沖縄芸能が披露されていました。
⇒ 左下の方では、屋台が沢山並んでました。

▼こちらがJALの招待客エリア

実際には、ほとんどが、各旅行会社が主催する、JAL便を利用したパッケージツアーを利用中のお客さん向けの座席・・・となっているようでした。

▼手前に、A席エリア(座席)、その向こうに一般協賛エリア(砂浜)

右前方に、大型のスピーカー。(ここから、音楽がガンガン聞こえてきました。)
その向こうに、花火の打ち上げ場所となっていた出島。

▼テント屋根下にSS席(座席)、有料観覧エリア(階段の付近)、一般協賛やAUの招待客用エリア(砂浜)

・・・で、当日は、15時開場 (花火イリュージョンは20:00~)・・・となっていたので、まずは会場内の様子見をしに、一度会場に開場直後に入場してみました。

そしたら・・・何と、入場口付近から、道の両側に列をつくった子供たちが、エイサーの踊りで、入場者をお出迎えしてくれました。!\(^_^)/
全部で、100人くらい居たのではないかと思います。

こんな、ちびっこたちまで・・(^_^)

衣装をつけて踊ってる姿がかわいい~(*^_^*)

このお出迎えの踊りは、開場時間から10分程度のみ行われたようです。早く来てみて正解。(^_^


さらに、「沖縄芸能の披露」という事で、夜に「花火イリュージョン」が開始されるまでの間、会場内の芝生広場では、迎恩連という団体により、エイサーや獅子舞の踊りが3回(各30分)披露されていました。

実は、「おきなわワールド」や「琉球村」でエイサーの踊りを見て、すっかりエイサーの魅力に取り付かれてしまい、タクシーの運転手さんに「他にエイサーショーをやってるところはないですか?」「うーん、お盆の時期に沖縄に再訪してもらわないとー」なんて会話を交わしていたばかりでしたので、こちらの会場でエイサーショーを見物できる機会に再度恵まれて、本当に嬉しかったです。\(^_^)/

同じ子達が30分x3回公演をやってるようでしたので、踊る方としては、体力的に、かなり大変だったと思いますが。若くても足腰のフォームや動きがとても綺麗に決まっている子も居て、すごいなーと思いながら観てました。

こちらが動画。

・・・ところで、この動画の中で出てくるエイサーの踊りに使われている曲目。
1曲目は日出克さんの「ミルクムナリ」とわかったのですが、2曲目の曲目がまだわかってません。(^_^ゞ
もし、お分かりの方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えて下さいね。o(^o^)o

・・・というわけで、「花火イリュージョン」が始まるまでの間、芝生広場で沖縄芸能の鑑賞を楽しんだり、出店でいろいろと買い食いしたり、一旦ホテルの客室に戻って休憩したり・・・しながら、夜までのんびり過ごしました。

実は、ひとりで花火会場で花火見物・・・というのは、初めての経験でしたので、会場に入場する時は少々ドキドキしてましたが、場所とりして、そこでそのまま何時間もじっと座りながら待つ・・・という状況にはなりませんでしたので、退屈せずに済みました。(^_^

周囲を見渡すと・・・想像していたよりは、ひとりで観にいらっしゃってる方も多いと思いました。


▼浜辺では、綺麗な夕日を見る事ができました。(^^)


写真は、18:50頃

▼花火イリュージョンが開始する約15分前は、こんな感じ。

連載その2(写真編)につづく

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ホテルの客室から観た花火~その31

2008年12月、またもや、ホテルミラコスタに滞在しました。

今回は、年末休暇中の滞在。極寒な時期ですので、普通のスーペリアルームタイプの客室を、ハーバービュー側で予約しました。正式な客室名称は、「ポルト・パラディーゾ・サイド スーペリアルーム(ハーバービュー)」。一般フロアの利用は初めてです。o(^o^)o

これまで、ハーバービュー側の客室は、ミッキー広場の付近や、リドアイル寄りの客室などの位置のところへ滞在経験がありましたが、今回は、教会寄りのの位置の客室がアサインされました。o(^o^)o

以下の写真では、色や色で囲った部分は、いずれも、地中海料理レストラン「オチェアーノ」のショー鑑賞用のテラスですが、は、主に「オチェアーノ」のコース料理を利用者人向け、は、「オチェアーノ」のビュッフェ料理や別のレストラン「シルクロードガーデン」のコース料理の利用者向けに、ショーの時間の時だけ開放されるようです。

さらに、写真の中の、色で囲った部分には、「ハーバールーム(ピアッツァビュー)」、色に囲った部分には、「ハーバールーム(ハーバービュー)」が配置されています。

・・・という事で、今回アサインされた客室の位置は、

  • オチェアーノのコース料理利用者用テラスの真上
  • ハーバールーム(ハーバービュー)のひとつ隣

と表現する事ができます。(^^)

今回の客室ならではの特徴・・・と言えば、隣のハーバールーム(ハーバービュー)とコネクトが可能になっていて、客室の内側にドアがありました。

2名利用でしたが、滞在中は、写真のようにトランドルベッドを引き出してました。

写真のようにではなく、幅半分程度のみ引き出すと、真ん中のベッドを背もたれにした、ソファのように利用できて、居心地がますます良くなりました。(^_^

窓辺には、このようにテーブル&椅子セットがセッティングされてましたが・・・、ランプシェードが外光に反射して窓に写り込んで視界を邪魔するので、1時間もしないうちに、勝手にテーブルを移動させて・・・

こんな椅子の配置にしちゃってました。(^_^

今回の客室の窓は、フェイクなバルコニーがついていないタイプ\(^_^)/なので、足元まで景色がよく見えました。

ハーバーの水際がとても近く感じられるのが、嬉しいですね♪

※以下2点の写真は、広角カメラで撮っているので、実際の目視では、もっと近くに船や山が近くに感じられました。

今回、チェックイン手続き開始が、15:00より少しだけ早く始まったのですが、客室に案内された時、まだ窓の外では、「レジェンド・オブ・ミシカ」の終盤部分をやってました。

案内下さったキャストの方が、客室から出て行ったのが、2:58頃。
・・・という事で、以下の3枚の写真は、ショーの最後の1~2分のシーンです。(^_^

※この客室、窓が南向きな客室なので、日中は、外光に反射したランプシェードや絨毯、顔・手・カメラなどが、窓に写り込みやすいんですよね。(^^;

もう少し早く客室に入れれば、ドナルドが上陸しているシーンが間近に見える場所だと思います。
(あ~ここに、連泊したいー!)

日中は、逆光が厳しい客室でもあります。(^^;
でも、水辺が近いって、やはり嬉しいですね!

そして、夜に行われた水辺のショー「ブラヴィッシーモ!」。
この日は、風量や風向きに恵まれたのか、水しぶきや煙が比較的少なく、水の精や火の精が、とても観易かった印象を持っています。

※一番最後にイチゴが見えたら・・・それは、きっと気のせいです。(^^;

ショーの終盤に、花火(パイロ)が、沢山あがってました。\(^_^)/



ところで・・・今回の滞在では、閉園時間後も、ちょっとしたお楽しみがありました。

年末間近・・・という事で、閉園時間帯(夜中)のカウントダウンイベントのリハーサルの実施についての告知紙が、客室内に置いてあったのです。

実際、11時過ぎから・・・、リハーサルは決行されました。

ただし、本番間際の全登場キャラ付き花火付き・・・な華やかなバージョンのリハーサルは、翌日の夜に行われたようで、この日は、「通し」で行われたとは言え、音量が絞られ&花火なし&登場キャラもかなり限定されたリハーサルとなってました。

▼サルサのメンバー+グーフィ&プルートが、ラテン調の陽気な音楽を奏でながら、ミースマ船で行ったり来たりしながら、ハーバーを周遊o(^o^)o

※カチャカチャ音がしているのは、私や同室者のカメラのシャッター音です。(^^;

▼同じく、ドナルド&デイジー、チップ&デールが、サルサのバンドメンバーと共に、ミースマ船で周遊。

※カチャカチャ音がしているのは、私や同室者のカメラのシャッター音です。(^^;

▼「レジェンド・オブ・ミシカ」のカウントダウンバージョンの通し稽古の前半部分

登場キャラは、ミッキーのみ。(^_^

※風上方向の客室で音はとても小さく、また、私語の会話が録音されている事から、音声は完全カットしてます。(^^;

やっている事は、昼間のショーにそっくりですが、夜はまた違った雰囲気になって、面白いですね。


▼「レジェンド・オブ・ミシカ」のカウントダウンバージョン通し稽古の後半部分

※こちらも、音声カットしてます。

通し稽古の後も、噴水の練習やら、照明の練習やら、朝方近くまでいろいろやっていて、珍しい体験でしたので、ついつい何時間も窓辺にへばりついて見学しちゃってました。(^_^
その為、翌朝は完全寝不足状態。(+_+;)



今回の客室は、「リドアイル」から遠いので、リドアイルで行われるショーなどを観るのはつらく、またミッキー広場のショーも観づらい角度の位置にありました。
その代わり、目の前の通路で行われていたキャラクターグリーティングの様子や、ミッキー広場との間を往復するキャラたちを多くみかける事ができるのは、楽しかったですね。

▼この通路を、キャラ達が通り過ぎたりするのです。

▼2日間ともに、客室付近で、グリーティングしているのを見かけたファウルフェローとギデオン。

▼ミッキー広場で行われる、「ミート&スマイル」に向かうキャラ達

ドナルドが、こっちを見上げてくれました~♪ o(^o^)o

▼窓を開けたわずかな隙間から見えた、ミッキー広場での「ミート&スマイル」 背中ビュー(笑)

▼ショーを終えて、戻ってくるキャラたち

▼ショーを終えて、目の前の通路を通過するキャラたち


上の写真のタイムスタンプは、12:00。つまり、客室を退出しなければならない時間です。
滞在中、最後に時間ギリギリまで「ミート&スマイル ミッキー広場バージョン (11:30~)」を客室から観る事ができました。(^_^

今回の滞在では、一度もシーに入園しないままとなりましたが、日中から夜中まで、客室から見える風景が楽しく、また、客室内では、ディズニーチャンネルも楽しめて、全く退屈しませんでした。

本当は2連泊したかったのですが、どうしても連泊の客室予約は困難で、泣く泣く、客室を退出したのでした。

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ホテルの客室から観た花火~その30

2008年11月某日。
約1年ぶりに、東京ディズニーシーのホテルミラコスタに滞在しました。

ちょうど、約1年前に、こちらに、ホテルミラコスタのヴェネツィアサイドのテラスルームに滞在した時の様子を書きましたが、今回の滞在では、初めてポルト・ パラディーゾ・サイド&ハーバービューのテラスルームに滞在する事ができました♪o(^o^)o

ハーバービューのテラスルームは、全部で7室ありますが、今回アサインいただいたのは、5361号室。

「テラスルーム」という名の通り、客室には、広々とした専用のテラス(バルコニー)がついていて・・・

奥側がリビングルーム、手前側がベッドルーム。どちらも直接テラスに出る事ができます。

テラスルームの宿泊であれば、無料でついてくる朝食も、お天気&風&気温が穏やかであれば、このようにテラスでいただく事ができます。(^^

「ハーバービュー」なので、今回は、テラスからディズニーシーのパークの中心部の風景をこのように楽しむ事ができました。
7室の「テラスルーム(ハーバービュー)」は、園内側のいろんな位置に配置されていますが、今回の5361号室から見えた景色は・・・

プロメテウス火山とキングトリトンの城&要塞は、とても見えやすい方角で見えました。

教会の向こうには、シンデレラ城やディズニーランドホテルも小さく見えました。

そして、5361号室ならではの楽しみは、リドアイルが見える事♪

リドアイルに向かう船が、すぐ近くの目の前を通ってくれますし・・・

ショーを「リドアイルで観る」事の臨場感や楽しさには全くかないませんが、それでもテラスから遠目にのんびり眺めて、ビデオを撮ってみるなんて事も・・・

以下は、テラスから望んだ、「ミート&スマイル 25周年 クリスマスバージョン」の様子の一部です。

途中、船からプルートがこちらに向かって手をふってくれているような。(^_^


※最後にブチッと画面が切れるのは、この後、ビデオを持ったまま、船に向かって声を出して手を振り返してしまったから。(^_^;

・・・で、クリスマス時期のテラスルーム・・・という事で、大好きな「キャンドルライトリフレクションズ」も、テラスからのんびり見る事ができました。

思えば昨年12月下旬にシーに遊びに行った時は、ハーバーサイドの最前列でこのショーを観る為に、寒い中3時間近くハーバー際にはりついていたような。(^^;

昨年11月にヴェネツィアサイドのテラスルームに滞在した時には、サローネの窓からこのショーを観ましたが、その時と比べると、今回の客室から観た方が少しだけ、距離が近いように思いました♪

そして・・・やっと、花火ネタ登場・・・って感じですが(^^; 、今回は風が弱い日でしたので、制約なく、パイロ(花火)があがるバージョンで、「キャンドルライト・リフレクションズ」のショーが行われました。

そして、1日の締めくくりのショーといえば・・・花火!
「クリスマス・ウィッシュ・イン・ザ・スカイ (Christmas Wishes in the Sky)」も、今回の客室のテラスから、楽しむ事ができました♪

花火が始まるまでのレーザービームをこんなにじっくり観るのは、初めての体験でした。


※花火の部分は長いので、適度にカットして、全体の約半分の時間に編集しちゃってます。

この日は、晩秋にしては比較的気温も高めでしたので、夜のショーが終わった後も、園内に流れ続けるクリスマスソングをBGMとして楽しみながら、シーのド真ん中で明るく輝くクリスマスツリーや、退園時間にお客さんが徐々に退園していく様子などを、テラスからのんびりと眺めておりました。

その後、ライトアップだけされてほとんど誰も居なくなった園内の様子、夜中にメンテナンスをやっている様子、夜明けの静かな園内の風景、キャストの皆様が開園の準備にとりかかっている様子、開園時間にお客さんがスタッフに誘導されながら入園していく様子・・・などなど、ここでご紹介した以外にもいろいろと珍しいものを観る事ができ、とての楽しい一夜の滞在となりました。

まだまだ、客室内の様子なども含め、詳細に掲載したい内容があるのですが、それはいずれ滞在記として公開しようと思います。(^^)

予約するのが困難が客室タイプですが、また機会ができれば、もう一度泊まってみたいですね。(^^)

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ホテルの客室からも観たかった花火 (びわ湖大花火大会)

何じゃこの記事のタイトルは(^_^?と思う方もいらっしゃるでしょう。
今回は、「ホテルの客室からは観覧していないけれど、ホテルの客室とほぼ同じ方角から観覧した花火大会」の記事です。(^^




2008年夏に、琵琶湖の大津港付近で開催された『びわ湖大花火大会』を、はじめて観覧しました。

実は、淀川の花火観覧の為のホテルの宿泊予約が確定し、淀川の花火大会の開催日が8/9に正式決定して以来、

2008/08/08(金): びわ湖大花火大会 開催予定日 宿泊先:?
2008/08/09(土): 平成淀川花火大会 開催予定日 宿泊先:A
2008/08/10(日): 平成淀川花火大会 開催予備日 宿泊先:A
2008/08/11(月): びわ湖大花火大会 開催予備日 宿泊先:B (2連泊)

A:ホテル阪急インターナショナルの西側の客室
B:琵琶湖ホテル

・・・のような感じで、

  • 8月8日のびわ湖大花火大会の日も、遠出したついでに観覧したい!

  • できれば、打ち上げ場所の目の前に建つ、琵琶湖ホテルの客室から、花火を観覧したい!

・・・と思い始めたものの、何せ空室を探し始めたのがその年の6月から・・と遅いので・・・琵琶湖ホテルに空室が見つかるわけもなく。
ホテルに直接問い合わせてみると、予約キャンセル待ちの受付はしているものの、すでに待機リストには300名以上が登録!(ノ゜⊿゜)ノ
荒天順延で8月11日に開催される可能性は・・・そんなに高くないでしょうし。(^^;

客室からの観覧が無理そうならば・・と、琵琶湖ホテルの湖岸側一帯に設置される有料観覧席のチケット(前売り ¥3500x2枚)を、JTBの支店を通じて発売日に入手し、京都駅前のホテルもあわせて予約したのでした。
(前売り券は、2008年の大会の場合は、地元の指定販売所以外に、JTB,近畿日本ツーリスト、日本旅行が扱ってましたが、年によって販売場所が変わるようなので注意が必要です。)



有料観覧席が設置された会場は、JR大津駅から徒歩15分程度の場所にありました。
http://www.biwako-visitors.jp/hanabi/map.html

下の写真は、会場付近の図ですが、図の真ん中あたりに琵琶湖ホテルがあります。
その琵琶湖ホテルの湖岸側に、有料観覧席エリアがありました。

有料観覧席は、全部で約16000席。
2008年の場合、A~Eあたりのアルファベットの席は、地元の指定販売所のみで入手できるエリア。
その後の、Fのエリアや、ひらがなのエリア、そして左のピンク色のエリアは、旅行代理店なども扱っているエリア・・となっていたようでした。(情報が間違っていたらすみません。)

そして、琵琶湖ホテルの客室に対する、打ちあげ場所や、有料観覧席との位置関係は・・というと、

黄色く囲ったエリア内が、おおよその有料観覧席エリアでした。
有料観覧席エリアには、チケットがないと入場できないようになってました。
花火の台船は、琵琶湖ホテル&有料観覧席からほぼ真正面方向にあった他、右(東側)方向のかなり離れたところにも、もう1箇所あり、2ヶ所はシンクロして打ち上げられたり、全く違う打ち上げが行われたりしてました。

エリア内は、湖岸のコンクリートの部分は、席がびっしり並べられてましたが、芝生や、芝生内に設けられた水辺の遊び場の付近は、樹木や植え込みなどで視界が悪くなりそうなところを避けるように、変則的に椅子並べられていました。自分たちは、ひらがなブロックの比較的前の方のイス席に居たのですが、視界はひらけていて、良かったです。
会場内は、かなりゆったりとしたレイアウトとなっており、移動も楽(右下の4枚目の写真も、会場エリア内なのです)で、屋台の出店もありました。

左上の写真のように、有料観覧席のすぐ背後には、琵琶湖ホテルが!
花火が開始するまでは、客室内で涼めますし、バルコニーのイスに座りながら、湖面に映る花火とともに花火をワイドに観覧できるのが、何とも羨ましいですね~!


さて、花火大会。
有料観覧席では、大会プログラムが配布されました。

プログラムは、以下のように進行していきました。

今年は25周年記念大会。
テーマは「びわ湖自然散策」。
打ち上げ発数:約10000発

1)プロローグ
2)オープニング
3)源氏物語千年紀(湖南)
4)里山(湖西)
5)25周年記念花火 (10号特別芸術花火玉25発)
6)伊吹山(湖北)
7)近江の町並み(湖東)
8)地割(水中花火)
9)フィナーレ(ミュージカル花火)

もともと、打ち上げ時間は、全体でも19:30~20:30と短く、最初のプロローグ(15分)については、3号玉を地味に2ヶ所から打ち上げて、打ち上げ場所と開始を知らせる・・・だけな感じですので、実質、濃い内容の花火を楽しめるのは、残りの約45分間でした。
その45分間は、とても濃かったですけどね。(^^)

実は、有料観覧席に座っていると、花火までの距離が近い&打ち上げ場所(2ヶ所)は横幅に広い・・・という事で、目視でさえ、全体を観るのは大変。(^^;
特に、東側の台船から打ちあがるものに関しては、ほとんど眼中に入りませんでした。
有料観覧席からカメラで花火の全体像を撮ろうとしたら、魚眼レンズが必要かもしれません。(^^;


ところで・・・今回は、いつもと違って、花火写真は、ほとんどありません。(^^;
実は・・・いつも撮影に使っているCANON IXY DIGITAL 800ISですが、今回、充電した電池を持ってくるのを忘れちゃったんです。(^^;
京都のホテルの客室に、置いてきちゃった。(^^;;
カメラに入っている電池は・・・ほとんど空。(^^;

そこで、今回は、花火打ち上げ中は、ビデオ撮影がメインとなりました。
・・・・で、予想はしてましたが、持参したビデオカメラ (SANYOのDMX-HD1000) に、オプションの広角レンズを装着しても、やっと35mm程度の画角・・と、広角側が弱いので、今回のような距離が近くてワイドな花火は、「上」も「横」も入りきっていないですねー。(^^;

しかし、花火の迫力や周囲の感動の様子だけは伝わってくるのではないかと。(^_^

▼こちらが、前編の様子。
立体的な花火が出てきたり、水面スレスレの「斜め打ち」(動画の最後の方に出てきます)がとても新鮮に感じられました。

▼こちらが、中盤に打ち上げられた「25周年記念花火」。
「日本の名工と呼ばれる花火職人が精魂込めて作り上げた、10号特別芸術花火玉」が25発連続で打ちあがりました♪o(^o^)o

▼そして、こちら後半の様子。
後半はカラフルなワイドスターマインや迫力ある水中スターマイン、そしてラストにミュージカル花火を楽しみました♪o(^o^)o
感動の連続・・・状態でございました。

☆☆--情報募集中--☆

この動画の中で1分10秒あたりから流れる、ラストの「ミュージカル花火」に使われた曲の曲名を知りたいと思っております。
ご存知の方、教えていただけないでしょうか?m(__)m

※追記:
おかげ様で、コメント欄で、ゲストの方から曲名の情報をいただけました。ありがとうございました。

▼もう一台のコンデジで撮影した動画

実は、写真撮影で使用するはずだった三脚が空いたので、KODAK V570という、23mmの超広角デジカメを固定して、動画モードにし、撮影開始ボタンを押して放置してみました。
こちらは音質も画質も落ちますが、打ち上げのワイド感はよく伝わってきますので、掲載しちゃいます。
(ただし、花火の発色は、かなり毒々しい感じに(^^;)

その動画をキャプチャした画像がこちら。(禁断の技?)
やはり、ちょっと色が毒々しいですが。(^^;

何はともあれ、全般を通して、とても楽しめた大会でした。o(^o^)o
動画で紹介できなかった部分も、ゆったりと打ち上げる花火で、いにしえの雅な世界にひっぱり込まれるような感覚を覚えたり、花火で表現される琵琶湖周辺の自然風景をいろいろとイメージしながら、湖畔を散策しているような気分を楽しめました。

帰り道、会場から駅まではやはり混雑し、JR大津駅から京都駅方面の電車に乗るところ・・までに、1時間以上かかってしまいましたが、それでも、そこから京都駅へ2駅でしたので、22時頃までには京都駅直結のホテルグランヴィアに到着し、花火の余韻に浸りながらも、ゆっくり休めました。

ただし、地上の有料観覧席から花火を観てみて「やはり、高さのある客室のバルコニーから、湖面に映る花火も一緒に観たかったなー」という感想もあります。

そんなわけで、「来年こそは、琵琶湖ホテルに泊まって、客室から観覧したいわ~!」と思ったのですが、すでに来年の花火の日の宿泊予約の抽選結果は出ておりまして、私のところには、10月初旬に「ハズレ」結果の通知ハガキがホテルから届きました。(^^;

あーあっ!残念!(^^;

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ホテルの客室から観た花火~その29

今回は、記事の大半が「ホテル滞在記」となっている、花火観覧記です。(^_^



2008年8月中旬、大津市内の、琵琶湖のほとりに建つ『琵琶湖ホテル』に、2連泊で過ごしました。


(ホテル正面玄関方向。こちら側に客室はありません。)


(こちらは、湖側。全客室にバルコニーがあります。)

最寄駅は京阪電車の浜大津駅とJR東海道線(びわこ線)の大津駅。

浜大津駅を利用すれば徒歩でアクセスできますが、今回は大阪方面から向かいましたので、JR東海道線(びわこ線直通)にて大津駅に向かい、そこからタクシー(ワンメーター)を利用してホテルに到着しました。

旅行を具体的に計画してみてはじめて知ったのですが、大津駅は、京都駅からわずか2駅の距離にあるのですね!その為、ホテルの客室から湖の雄大な景色を楽しみつつ、琵琶湖周辺や京都観光も・・・と楽しめそうなロケーションですね。

さらに、ホテル内には、琵琶湖を見晴らす天然温泉の大浴場や屋外プールやがあり、ホテルのすぐ側には、琵琶湖内を巡る遊覧船の発着場(大津港)があり、またホテルの真横には、映画館・ボーリング場・カラオケ・ゲームセンター・飲食店・TSUTAYA(CD/DVDのレンタルやゲームソフト・書籍の販売)などが入居するアミューズメント施設「浜大津アーカス」もあるので、ホテル滞在中の過ごし方にもいろいろなバリエーションが楽しめそうな感じですね。

10年前に現在の場所に新築移転してきた・・・という事で、写真のように、館内は、まだ新しい感じでした。
また、スタッフの方々の対応は、想像以上にきびきびとし、洗練された感じで、好感が持てました。

客室タイプは、今回「スーペリアツイン」を選択しました。
スーペリア」と「デラックス」は、共に客室のレイアウトは一緒で、共に洗い場付きのバスタブがあるのですが、違いは、階数と調度品のグレード、テレビのサイズとバスローブの有無。
こちらのホテルでは、「スーペリア」の方が格上(上層階&調度品のグレードが上)のようです。

その為、今回は、客室フロアとしては最上階の12階にある客室をアサインされました。
室内は、写真のように、ゆったりとしたレイアウトで、滞在中、快適に過ごせました。

DVD再生プレーヤーとLAN用のモデムは、いずれもリクエストベース(数に限りあり)で貸し出しを受ける事ができました。
ネット接続は、有料(ただし、泊数ではなく、一滞在で1050円均一料金)でした。
テレビは、スペースシャワーのミュージックTVが無料で観れましたので、BGMにしてました。

ただし、当サイトからリンクさせていただいている、sakiさんがサイト内の宿泊レポート上でご指摘されていた事とほぼ同じ事をあえて書かせていただくと・・・やはり、「椅子セットにかかっているレース」については、ちょっと違和感や居心地の悪さを感じてしまいました。(^^;
(座ってみると、とてもフカフカしていて座り心地は良い椅子なのですけどね。レースを目にしてしまうと・・・)

広さやレイアウトについては、とても満足していますので、今後トータルコーディネートも考慮に入れた調度品の入れ替え(特にベッド、テレビ、椅子セット)が行われれば、何度もリピート利用したくなるホテルかもーと思いました。

バスルームについては、バスタブの外でシャワーを浴びられてとても快適でした。
基礎化粧品も置いてあり、また左下の写真のように、レディスセットのアメニティをフロントでいただけました。

客室は全室北向きなので、日中も客室に太陽光が直射する事はなく、客室内は空調で充分涼しかったです。

バルコニーは、日中は暑くて長時間は居られませんが、短時間であれば、客室内から届く冷風で何とか過ごせる感じ。
夕方頃からは、のんびり椅子セットに座ってくつろげました。(テーブルがないのが少々残念)

そして、12階の客室やバルコニーから見えた景色は、こちら。

真下になぎさ公園。その向こうに、湖や山の景色が広がってました。
今回天候に恵まれ、青空の下の湖や山の景色は、とても爽やかに見え、遠くにはヨットやウィンドサーファーの集団も見えたりして、夏らしい景色を楽しめました。

今回、滞在が高層階・・・という事で、

  • 遠くまでの見晴らしがとても良い
  • なぎさ公園を散歩する方々等、外からも客室が見えにくい
・・・という事で、とても寛げました。

実は、今年の琵琶湖は例年以上に夏季にアオコが大量発生したようで、湖畔を散歩していると、場所によっては、たまーに独特なにおいがしてくる事があったのですが、幸いにして、今回滞在した客室やバルコニーまではそのにおいは届かず、滞在中は、バルコニーの椅子に座りながら、のんびりと爽やかに過ごせました。

ホテルから約1km 離れたところには、競艇場がありました。
その為、窓をあけていると、競艇の実況や、ボートのモーター音がすごい聞こえきたりもしました。
私は、視力が悪いのでビデオカメラ越しにズームして、ボートがぐるぐる廻るのを見ましたが、視力の良いからなら何とか肉眼で見えるかも?
競艇場は行った事がないので、新鮮でした。(^^;

その他、遊覧船ミシガンからジャズの演奏や、案内人のお兄さんのテンションの高い声がマイク越しに聞こえてきたり。(^^;
夜は、カエルやセミの鳴き声や、目の前のなぎさ公園から三味線(おじさんが練習?)の演奏が聞こえてきたり。
終日、バルコニーには、にぎやかな音が聞こえてきてました。(^_^
そして、ホテルの屋上には、バーベQのできるレストランがある為、夜になると香ばしくて美味しそうな匂いがバルコニーに届いてました。(笑)



さて・・・そんなわけで、真夏に琵琶湖ホテルに滞在したわけですが・・・

  • 本当は、「びわ湖大花火大会」を、このホテルの客室のバルコニーから観覧したかったが、その日の宿泊は予約満杯で、残念ながら無理だった。
  • 目の前に見えるはずの、琵琶湖名物のカラフルな「花噴水」が、落雷による故障により運転中止となり、滞在中に観る事ができなかった。

・・・と個人的に残念な事も2つあって、「残念感down」にちょっぴり浸りながら、夜の琵琶湖の景色をバルコニーからボーッと眺めていたら・・・突然、左方向の湖岸から、小規模の花火があがり始めて・・・

えっえっ?あれは何っ?

どこからあがっているのっー? (ノ゜⊿゜)ノ

と、びっくりしながらも、小躍りしたい気分で、見入ってしまいました。(^_^

たった、1分半程度のプチ花火でしたが、私の心中を察したようなタイミングで、プレゼントpresentが突然振ってわいてきたようで、とても喜んじゃいました♪\(^o^)/

その後、インターネットで調べてみたら、夏季期間中、湖畔に建つ旅館「旅亭紅葉」さんが打ち上げたものだとわかりました。
しかも、翌日の夜も、打ち上げ予定日となっていました。

そんなわけで・・・翌日は、ビデオを取り出して、花火の打ち上げの様子を撮影してみました。(^_^
ちょうど、目の前のなぎさ公園では、消防車を使って消防士さんたちが1時間くらいかけて、熱心に消防訓練をやっていましたので、そのかけ声が少し収録されているかも。(^^

・・・・というわけで、お泊りしたわけではないですが、

旅亭紅葉さん

真夏の素敵なプレゼント、ありがとうございました!m(__)m

今回、真夏の滞在という事で、酷暑の下では、あまり出歩けなかったのですが、ホテルではレンタサイクルもやってるようですし、ホテルからは比叡山延暦寺へのバスの往復もありますし、次回は違う季節に滞在して、周辺地区もじっくり観光してみたいですね。(^^

おわり

※次回は、ホテルの客室からは観なかったけど、なぎさ公園から観覧した「2008年 びわ湖大花火大会」について、ご紹介しようと思います

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