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2005年6月の2件の投稿

ホテルの客室から観た花火〜その4(2日目)

(直前の記事から続く)

さて、横浜開港祭の2日目。
2日目は35分間で3000発が予定されている・・・・という事で、さらに楽しみにしていたのですが、お天気はあいにくの雨模様。

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写真のように、空は鉛色。その為、中止と思い込んでしまう人や見物をあきらめてしまう人も多かったのか、臨港パークへの人出は前日よりも少なかったかも?という状態でした。

でも、多少の雨ならば、花火大会は決行されるのと同じように、このイベントも雨の中決行されました。(^o^)

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2日目の方が大きめの玉も多く使われていたと思いますが、残念ながらこの日は風がほとんどなかったので、煙が上空に溜まってなかなか抜けなくて・・・・・。(^^; そういう意味では、初日の花火の方が綺麗には見えてました。
(煙は左手前・・・つまりメインステージの方向へわずかに流れながら溜まってしまっているようで、メインステージ方面はこの日はとても見づらかったのでは?と想像してます。)

それでも、2日目もまた2箇所からの花火の打ち上げ方がとても工夫されていて、とてもリズミカルに華やかに打ちあがっていて、私は一緒に泊まった友人と、この日も最後まで全く飽きずに、客室から花火を楽しんでおりました。(^^)

ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルの客室から花火を見るなんて、夢のまた夢・・・・と思ってましたが、こういう経験が出来て、とても楽しかったです。

こういうステキな花火のイベントを企画・運営して下さった皆様、協賛金を拠出して下さった企業・団体・個人の皆様には、感謝感謝ですね。(^^


※この時の詳細な宿泊記はこちらで公開中です!

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ホテルの客室から観た花火〜その4(初日)

今度は横浜のみなとみらいにある、ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルからの花火見物です。(^^)

毎年、横浜市では開港記念日(6/2)を中心にして数日間に渡って「横浜開港祭」というイベントを開催していますが、これまでは最終日に実施されていた横浜港での花火のショーは、今年は「ビーム スペクタクル in ハーバー」という名の音楽とレーザー光線等による光と花火のコラボレーションのプログラムとして、2日連続して夜に実施されました。
それを横浜グランドインターコンチネンタルホテルの客室の窓から観る事ができました。(^^)

  • 平日の夜の開催
  • 花火真っ盛りの時季ではない
  • 花火の打ち上げ数からすると規模は「中」程度
  • 今年は開催日が2日間に分散

と好条件が重なった事から、真夏の花火大会のように客室を予約する事は難しくはなく、特に客室料金がはねあがっている事もなく・・・の状態でした。
実際、予約を最初に入れたのは宿泊の1週間前、他のカテゴリの客室へ予約を入れ直したのが宿泊の前日・・・・この時点で2日連続してとれる海側のお部屋がまだあったわけで、ラッキー♪でございました。(^^

客室の窓からは、このように花火の打ち上げ場所となる海上の2箇所の台船が見えました。
(1)は、特設メインステージを正面から観覧した場合にかなり後方に打ちあがる花火・・・という事で、高めに大きめの玉が打ち上げられ、
(2)は、特設メインステージ正面から観覧した場合に手前に打ちあがる花火・・・という事で、低めに小さめの玉や、左右に向かって開花するような玉が打ち上げられていました。


※この写真は2日目に撮影した写真です。花火開始1時間20分前頃.

高層階の客室だったので、臨港パーク内に特設されたメインステージ(3)の様子もこのように観る事ができました。

この客室の窓は、右側1/4位が少しだけ開くので、花火の音や、夕方頃からメインステージで行われていたコンサートの音などもそれなりに楽しむ事ができました。(メインステージの音は風向きによると思いますが。)

メインステージのあたりから観覧していた場合、コンサートを楽しみながら、音にあわせてカラフルなレーザー光線(隣のパンパシフィックホテル横浜の屋上あたりから光線が出ていたようです)や、手前とその向こう側の台船から打ちあがる花火の演出が存分に楽しめて良かったのではないかと思いますが、客室からの観覧もまた特等席という感じで、とても楽しめました。

初日は25分間で約1500発・・・という事で、この通り!

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※IXY Digital400で撮影

真夏に同じ場所で開催される神奈川新聞主催の花火大会ですと、もっと大玉を使うので、普通のコンパクトデジカメならば、この距離では縦に向けないと花火は画面に入りきらないものですが、今回の大会はそれ程大きい玉を使っていない(一番大きくても1尺玉以下?)ので、このように横に向けて撮影していても、楽々画面内に撮れました。

花火があがっている間は興奮しまくり状態(^^;で、最も華やかに2つの台船から花火があがっていた時は、撮影の手が止まってボーッと見入っちゃってましたので、それらの写真は残念ながら残っていないです。(^^;
でも、花火がほぼ正面に綺麗に見える様子は伝わるでしょうか?

                (2日目の様子は・・・次の記事に続く)

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