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2006年8月の2件の投稿

ホテルの客室から観た花火〜その13

2006年最後のホテルからの花火観覧は、汐留のホテル 「コンラッド東京」から望む、東京湾大華火祭でした。
以前から、このホテルに宿泊してみたい・・・・それも どうせ行くなら2連泊でゆっくり滞在してみたい・・・と、泊まる機会をずっとうかがっておりました。

そして、客室からの花火観覧宿泊プランが2連泊限定ながらラックレートで出ているのを発見。
昨年このホテルの客室から花火大会を観覧された方から、「大変良かった&楽しめた」・・・というお話も伺っていたので、こういう機会にこそ宿泊ネ!・・・とホテルの公式サイトから予約を入れたのでした。

ホテルは、浜離宮庭園の真正面に建つ、東京汐留ビルディングの上層階に位置してました。

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写真は、浜離宮庭園内の、キバナコスモス畑の中から撮影してます。(^^)
ちなみに、一番右の建物は、「電通」さんです。こちらからも、花火、良く見えたのでしょうね。(^^

宿泊した客室は、一番下のカテゴリの浜離宮庭園側の「ガーデンルーム ツイン」でした。
一番狭いのですが、これでも48平米あり、天井がとても高い(3m近くありそう?)ので、とても広々ゆったりとしてとても居心地が良かったです。

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今回、平時の宿泊と違うのは、夕方~夜の時間帯に客室係が各客室を訪問して実施するベッドメイクの(ターンダウン)が、この時は花火大会の日の為に省略された事。チェックイン直後から、客室内はすでに写真のようにベッドメイク済みで、ベッドはすでに真っ白でした。

客室の奥には、とても大きな窓があり、その窓辺にはとても横長なソファが置いてありました。
その窓の外には、浜離宮庭園や隅田川、晴海、竹芝、レインボーブリッジ、お台場など、東京湾一帯がとても広く見渡せました。

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さて、花火大会ですが・・・開催予定日は、あいにく天候がとても不安定(落雷の停電により、山の手線が止まったり)で、「荒天により延期」となりました。(2連泊のプランで良かったぁ。(^^;)
そして大会は予備日(開催予定日の翌日)に開催されたのでした。

花火の打ち上げ場所は、全部で3箇所。(おおよその場所を記してみました。間違ってるかも?)
晴海の観覧会場も客室から良く見えましたが、予定が狂った方が多かったのか、開始直前の1時間前まで会場はガラガラな感じでしたね。

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宿泊プランを予約した当初から少々気になっていたのは、ホテルが打ち上げ場所よりも、北西寄りに位置している事。
真夏に開催される花火大会なので、確率から考えれば、風は南(南東、南西含む)の方向から吹く可能性の方が高いと思われるわけで、ホテルが打ち上げ場所よりも北寄りにあるという事は、風下の方角(煙が流れてきて見えにくい方角)になる可能性が、南寄りのホテルよりは少し高めなのですよね。
これまで、どちらかというと打ち上げ場所よりも南寄りの場所から花火を望んできた大会なので、今回はどんな結果になるか、もう始まるまでドキドキでございました。(^^;

さて、今回の花火大会、地元中央区のFMラジオ局「GINZA RADIO CITY」にて、アナウンサー及び花火師さんの解説による、晴海ふ頭の会場からの実況生中継が行われました。
この実況生中継は、インターネットでストリーミング放送(音声のみ)もされたので、客室に持ち込んでいたノートPCをインターネットに接続する事によって、打ち上げの間 聴く事ができ、少々臨場感を楽しめました。
また、同ラジオ局のホームページ上には、大会打ち上げプログラムも公開されていて、会場まで行かなくても、花火の打ち上げ内容を事前に知る事ができました。(^^)

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・・・で客室からの花火観覧は・・・・窓の外の真正面に打ちあがっている感じで、とても楽しめました♪

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心配していた風向きは・・・・完全な風下方向にはなりませんでしたが、左手前方向に煙が流れていく感じで、残念ながら、黒い煙に隠れて一部の花火が見えにくくなってしまう事も度々発生してました。(今年はお台場や芝浦・日の出・竹芝方面から綺麗に見えたのではないかと。)
特に尺玉の連発の後にあがった尺5寸玉が煙で見えにくかったのは、かなり残念でございました。 (^^;

今回の大会で、印象深かったのは、花火の色。
例年にも増して、オレンジやブルー、グリーン、ピンクなどの色合いに、バリエーションが出てきたように思います。鮮やかな色から淡い色まで、とても綺麗でした~♪
一方で、フィナーレの打ち上げプログラムは、あっという間に終わってしまい、いつもと比べて「クライマックスに向けて徐々に盛り上げ」的な演出による気持ちの高揚感をあまり感じないまま終わった感じで、少々物足りなくも感じました。

それでも、デジカメでの花火撮影の事をすっかり忘れて、ゆったりとしたテンポで打ちあがる花火に途中何度もみとれてしまう・・・という感じで、約1時間20分、約12000発の花火のショーを楽しむ事ができました。
(ラジオ局の解説によれば、今回の大会の運営費用は3億5千万円もかかっているそうですね。)

写真は・・・あまりまともには撮れてませんが・・・でも、レインボーブリッジの付近に打ちあがっている雰囲気は、伝わるでしょうか?

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そして、動画です。

※Kodak EasyShare V570で撮影したものをFlashに変換してます。
※広角レンズで撮影されているので、目視では、もっと近く大きく見えてました。
※音声をONにすると、FM放送局の実況中継のアナウンサーと解説者の音声が聴こえます。

■その1:尺玉の連発が続き、最後に尺5寸玉が数発あがっています。(約1分15秒)


■その2:フィナーレです。(約3分8秒)


※この時の詳細な宿泊記はこちらで公開中です!

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ホテルの客室から観た花火〜その12

今年もまた、私の大好きな花火大会:神奈川新聞花火大会を、横浜駅前の横浜ベイシェラトンホテル&タワーズから観覧を楽しんできました。(昨年のホテルからの観覧の様子はこちら

ホテルに到着すると・・・ロビーでは大会プログラムが記載された冊子と共に、今年はさらにウチワをプラスして、宿泊者に配布してました。
ウチワの表面は神奈川新聞の広告 & BlueDal(はあと)のイラストが入ったデザイン。
そして、裏面は・・・シェラトンホテルの広告が入ってました。(^o^
シェラトンホテルさん、昨年にも増して、花火大会に気合が入ってます!(^o^)

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客室は・・・昨年と同じ客室タイプのベイビューツインを正規料金で普通に予約しておりましたが、最近になって、ベイビューツインであった客室のうち最上階(25階)のフロアに快眠ベッド「Sheraton Sweet Sleeper Bed 」が新たに導入されている事を知り、ホテルに6月頃に再度連絡をとってこのベッドが導入された客室への予約変更をお願いしました。幸いにして客室に空きがあり、願いはかないました。
このベッドいいですねぇ。ベッドのマットレスそのものよりも、備え付けのクッションや枕の、表現しがたいけどとても快適な弾力に、ちょっとハマってしまいました。

打ち上げ場所は、客室の窓からみてちょうど真正面。
昨年と違って、海の近くに新しく高層マンションが建設中で、ベイビューの景色は少し変わりましたが、それでも花火の打ち上げ台船は今年も正面方向にしっかり見えました。

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花火大会の方は・・・今年も、3個あがった2尺玉のうち、1個がシェラトンホテル単独による提供のものでした♪\(^_^)/ イイゾイイゾ~♪

そして、今年も、ホテルの客室のテレビを通じて、花火会場現場からの音声のお届け放送のサービスがありました。
ところが・・・・今回利用した客室では、新しい32型の薄型液晶テレビが備えてあったのですが、手順書に従ってテレビのチャンネルを特設チャンネルにしても、すぐに放映が中断されてしまうという事体(テレビが変わったのが原因?)となり、残念ながら昨年のようには音声放送を楽しめませんでした。

それでも、7号玉以上の大きさの花火は、窓越しに打ち上げ音が聞こえてきましたし、2尺玉に至っては、お腹にドンと響きそうな音がドン・・・と感じられましたし、現場から離れてはいるもののそこそこ臨場感が感じられる楽しい観覧となりました。(^^)

神奈川新聞花火大会 2006

神奈川新聞花火大会 2006
※IXY Digital 800ISで撮影

このホテルの客室を予約する時に、ひとつだけ心配するのが、風向きです。
ホテルは打ち上げ会場に対して、北側に位置しているので、南風が吹くと風下になってしまうのです。
しかし、今年の大会では、(空はどんよりと少し曇っていて、空気がシャキっとしなかったのは少々残念でしたが、)幸いにして、煙が空中に滞留する事は少なく、またホテルの方向が風下になる事もなく、全体を通して花火プログラムを楽しんで観覧する事ができました♪

以下、当日収録した動画です。

※Kodak EasyShare V570で撮影したものをFlashに変換してます。
※広角レンズで撮影されているので、実際は、もっと近く大きく見えてました。
※2番目の動画は、音声を除去しています。

■その1:
横浜ベイシェラトンホテルが提供した2尺玉「昇天銀竜 緑芯菊先四度変化」

■その2:
大会フィナーレの様子(途中から~最後は2尺玉「錦大冠菊群声に彩色子割浮模様」)

大会のフィナーレは、例年に比べるとちょっと盛り上がりにかける構成だったようにも思いますが、それでも約1時間(予定よりもかなり早く終わった)、とても楽しめました♪

ところで、このホテル、花火を観覧できるのは、高層階のベイビュー側の客室 及び タワーズフロアのラウンジ・・・と限定されてますが、その他街側の客室に滞在する宿泊者向けには、臨港パーク横のヘリポートのところに特設された協賛者観覧席をセットにした宿泊プランも販売しているようです。
この協賛者観覧席は過去3回利用経験がありますが、こちらは花火を間近に真正面方向に、ゆったりとした広さの会場に設けられた椅子席で飲み物(おかわり自由)とおやつと共にのんびりみる事ができる・・・という事で、この花火大会に興味ある方には、オススメですよん。(^^


※この時の詳細な宿泊記はこちらで公開中です!

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