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ホテルの客室から観た花火~その18

第18弾は・・・京成ホテル ミラマーレの客室から望んだ、第30回千葉市民花火大会です。

こちらでの花火観覧は、7月中旬頃までは全く予定にしていなかったのですが、7/15に予定されていた横浜・山下公園の花火大会が台風の影響で中止になり、替わりにどこか別の場所の花火大会を観覧しよう・・・でも、今からでは、もうホテルの予約はどこも全く無理かしら・・?っと半ばあきらめ気味な気持ちで探してみたら、一休.comのオークションにて、このホテルの高層階の花火が見える側にある客室が、比較的良心的な価格で「即決」の条件で出品されているのを発見!

結局、その後オークションに出品されている客室タイプ(少し狭めのセミダブル)以外でも、まだ花火の見える客室が売れ残っているのを知り、予約を入れたのがラグジュアリーツインというタイプの客室でした。
予約の段階で、スタッフの方には大変丁寧にご対応いただけたのが、滞在前からとても印象的でした。

このホテルでは、花火観覧の宿泊プランは、客室のグレードのみならず、その客室が配置されている階数によっても、料金に変化をつけておりました。

今回予約を入れたのは、客室としては最上階の15階にあるラグジュアリーツインでした。
せっかく千葉市まで遠出するのだから・・・と、2連泊で予約を入れたのでした。(2泊目は普通にラックレートで予約)


※黄色く囲ったところが、客室の場所

ホテルは、千葉駅から京成線でひと駅の「千葉中央駅」の駅ビル内にあり、改札を出てすぐにホテルの入り口がありますので、真夏の蒸し暑い陽気の中、アクセスするには大変便利でした。

週末にはコンサートが行われるロビーラウンジや、宴会場や結婚式場も備えているので、一応「シティホテル」なのかなぁとも思いますが、宿泊に関して提供されるサービスはかなり簡略化されており、ベルサービスも、客室係もなく、ルームサービスもなく、冷蔵庫の中は無料でサービスされるミネラルウォーターのペットボトル2本以外は空・・・と、「ビジネスホテル並」なのでございました。

もっとも駅ビル内には、コンビニ、比較的規模の大きい100円ショップ、複数の飲食店が入るイートインコーナー、ドラッグストア、本屋などがあり、またホテル内や駅ビルには飲食店もあるので、こまめに近隣を出歩けば、ホテルにステイしていて不自由する事は何もない・・・という感じでした。

また、今回滞在した客室は、42平米の広さがあり、バスルームが大きく、洗い場が付くバスタブは深さがあり、肩までお湯につかりながら、時にはお湯をあふれさせながら入る事が出来、またベッドサイズも大きく・・・と、充分にくつろげました。

広い客室のわりに窓が1つしかなく、窓がそんなに大きくなかった事が少々残念でしたが、すぐ近くにはマンションが建っているので、窓の数が増えてもあまり面白い風景は見えないかもしれません。駅ビルの中にあるので、ホームに出入りする電車の行き来が見えましたが、窓は2重窓になっているので、電車の騒音は聞こえてきませんでした。

さて、そのホテルから見えた花火は・・・・滞在前に調べてはおりましたが、花火の打ち上げ場所までは2km以上離れてました。
今回は窓が開かないので音も聞こえず、花火のプログラム構成や玉の大きさ&明るさとも関係してますが、臨場感を感じながら観覧するにはちょっと距離が離れすぎていたかなーと思いました。(ホテルが花火プランとしての上乗せ価格を控えめに設定していたのも、納得です。)

皆様も、動画をご覧いただくと、花火が遠い為に「ちょっと暗い(光の筋がわかりにくい)」と感じられるかもしれません。

それでも、角度的には、客室からほぼ真正面の方向に、千葉ポートタワーとともに望む事が出来ました。o(^o^)o

第30回目の大会となった今回、会場では花の都 千葉を象徴するように、春夏秋冬の花が花火で表現され、約30発の尺玉とともに約8000発の花火が華やかに打ちあがりました。
尺玉はわりと大きく望む事が出来、何よりも会場付近の喧騒を離れて「のんびり涼しく」望む事が出来て、今回もまた観覧を楽しめました♪

こうして、4連夜続いた花火観覧を終えたのでした。(^^)

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