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2008年1月の2件の投稿

ホテルの客室から観た花火~その23

ホテルの客室から観た冬の花火の第3弾は、お台場のホテルグランパシフィックメリディアンから観た「お台場レインボー花火」。

都内の劇団四季の劇場にて、ミュージカル「ライオンキング」の観劇の予定が決まっていたのですが、ついでにその日にあわせて近隣で2泊する事に。

・・・で、どうせなら、滞在初日は「お台場レインボー花火」を楽しめそうな客室を、2日目は(滞在時間が短いので)夕方からチェックイン限定の格安の宿泊プランを利用した客室を・・・と。

約1ヶ月前には、海沿いに建つホテル日航東京の客室からお台場レインボー花火を観ておりました(その時の様子はこちら)が、今回はその後方に建つホテルからの観覧です。

写真のように、ホテル日航東京には一部に高い塔が建ってますので、その塔に邪魔されずにレインボーブリッジ&花火が見える客室を・・・というと、高層階の客室でないと厳しそうでした。

そんなわけで、初日は、クラブプレジデントフロア(27~28階)の、レインボーブリッジ側の客室に、2日目は、一般フロアのエアポート側の客室に滞在しました。

実は、一般フロアの客室には、以前にも滞在した事がある(滞在記はこちら)のですが、その時は

  • (高層階でレインボーブリッジや東京タワーが綺麗に見えたので)客室からの眺望は大満足

  • 内装や家具のコーディネイトについては、モダンテイストな内装が好きな私にとっては、ちょっと苦手&落ち着かない(家具や窓辺の装飾、ベッドルームのシャンデリア・バスルームのタイルの柄の組み合わせ方など)

という印象を勝手に持っておりました。

しかし、今回、初めてクラブプレジデントフロアの客室に滞在してみて思ったのは、

  • 内装デザインがすっきりしていて、まるで別のホテルに来たかのよう!(驚)

という事でした。

27階のエレベータホールから客室までの廊下のデザインセンスも、客室内のデザインセンスも、そこそこモダンでいい感じ。
唯一、バスルームの金具類の色が不統一(金色と銀色が混じっている)な事が気になりましたが、それ以外はバスルーム内の配色も一般フロアよりもずっと落ち着く感じ。
ベッドルーム内も、天井にシャンデリアがないので、何だか落ち着けました。(^_^

今回滞在した(一番狭い)スーペリアクラスの客室にもシャワーブースの備えがありましたし、景色の良い専用ラウンジを利用できますし、

クラブプレジデントフロアの客室なら、(花火観覧などの強い動機がなくても)また泊まりにきたいかも~

と思ったのでした。


そして、滞在した客室から見えた景色は、こちら。

ピンク色で○をつけたところが、花火の打ち上げ台船の位置。
ギリギリ、ホテル日航東京の塔に隠れずにすみ、花火が花開いた時の葉っぱや茎の部分も見る事ができました。
(27階以上の客室であっても、台船がホテル日航東京の塔に隠れて見えない客室もありました。その場合でも、専用ラウンジに行けば綺麗に見る事ができますが。)

客室からレインボーブリッジと東京タワーはこんな感じに見えました。(^^)

そして、19時から開始された、約 1500発(約7分間)のプチ花火!



短い時間であっという間に終わってしまいましたが、今回もまた、観覧を楽しめました。o(^o^)o
このイベントが、これからも毎年続きますように。(祈)

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ホテルの客室から観た花火~その22

冬の花火観覧の第2弾は、熱海へ。

たまたま、お台場のレインボー花火を観た翌日の日曜日に、熱海でも25分間の「熱海海上花火大会」が行われると知り、行ってみる事に。(^_^

熱海のホテルで興味を持ったのは、以下の3つのホテル。

☆浜辺にある「ホテルミクラス」
☆丘陵の中腹にある「アスベール ホテル & スパ ATAMI」
☆丘陵の高台にある「リラックス リゾートホテル」

その中で、アズベールホテルが、最上階にあるメゾネットの客室に泊まる素泊まりプランを、少し安い料金で出していたので、こちらに泊まって観覧してみる事にしたのでした。

アズベールホテルは、わずか38室しかない、小規模なリゾートホテルですが、それでも駅からタクシーでホテルに向かえば、玄関先にはスタッフの方がすでに立っていて手際よく荷物運びをしながら迎えいれて下さり、フロントデスクでハーブティをいただきながらチェックイン手続きを済ませた後は、9階の客室までご案内もいただき、さらに滞在中に困り事が発生すればスタッフ間で連携をとりながら解決をして下さり・・・と、滞在中は気持ちの良いおおもてなしを受ける事ができました。

館内や室内は、オリエンタルな雰囲気の内装になっていて、なかなかステキな感じ。
12歳以下の利用は制限されている為、ホテル館内はとても落ち着いた感じで、静かにゆったり過ごす事ができました。

今回滞在した客室は、最上階に設けられた、約80平米の「メゾネットダブル」の客室。

9階にある客室の入口を入ると、小さな石庭があり、その奥にベッド+ウォークインクローゼット+テレビがあり、さらにその先にはソファセットを取り囲むように水周りアイテム(バスタブ+シャワーブース+トイレ+シンク)が配置されいるというとてもユニークな室内レイアウトをしておりました。
さらに、小型の露天ジャグジーやデッキチェアを備えたバルコニーがありました。

そして、客室内にある階段をあがると、今度はAVセットとミニバーを備えたリビング&ダイニングセットの部屋があり、窓の外にはもうひとつのバルコニーがありました。

バルコニーから見える街や山の景色は、残念ながら「すばらしい」というレベルではありませんでしたが、バルコニーのデッキチェアに寝そべりながら星空を見上げたり、露天ジャグジーを足湯として楽しんだり、バルコニーも充分にくつろげる場所となっておりました。

室内の内装はとてもシックなデザインに仕上がっており、遊び心もたっぷり・・・なのですが、1点だけ・・・この客室は万人向けではないなーと思ったところもありまして・・・・それは、このトイレです。(^^;

ベッドルームにこのように配置されていて、一部が半透明になっているだけなので、そのまま入るのには抵抗感が。
ここが改善されれば、さらに利用しやすい客室になるのになーと個人的には思いました。(^_^

客室内の様子の詳細については、いずれ滞在記にて公開したいと思います。

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さて、熱海港で打ちあがった花火の観覧ですが・・・客室のバルコニーからは、左方向を望むと熱海港・・・となっておりました。

・・・・が、しかし、少々残念な事に、熱海港方面は、目の前に建つマンションの建物によって、視界は下半分が少々遮られておりました。

花火が始まるまでは、この目の前のマンションによってどの程度、花火の打ち上げの視界が遮られるのかが心配でしたが、幸いにして、今回観覧したのが最上階(10階)のバルコニーからでしたので、足元が少し見えない程度で済み、良かったです。(^_^

当日の夜は、海風が非常に強く、花火が中止になるのではないかと心配しておりましたが、無事打ち上げが開始され、最大1尺玉までの花火が華やかに打ちあがりました。
(風が強い上に、欲張ってビデオも撮っていたので、何だか写真撮影はおろそか気味に。(^^;)

そして、こちらが動画。

最後には、熱海名物の大空中ナイアガラも観て楽しむ事ができました。(^^)

熱海は、新幹線を利用すれば、東京から近いと感じましたし、また花火を楽しみに熱海に泊まりに行きたいですネ。(^^

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