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2008年6月の2件の投稿

ホテルの客室から観た花火~その25

このシリーズも、気がつけば、もう第25弾。(^_^;
すっかり花火バカになってます。(^^;

さて、前日の横浜開港祭初日の花火観覧に引き続き、2日目も同じ客室(パンパシフィック横浜ベイホテル東急のグランドコーナースイート)から望む事に。

2日目はあいにくの曇り空、時々小雨。
この日も、台船の位置は、前年よりも、右手前寄りな感じ。

昼間は、海上で行われた官公庁艇パレードや、メイン会場に特設された各国料理の屋台などをめぐりながら、開港祭の会場の付近をぷらぷらとしました。
この日は、横浜市立の学校などは休みのようですが、平日且つ途中で小雨が降ったりもしたので、会場は昨年(週末開催)などよりは、ずいぶん空いているように感じられました。

それでも、夕方以降、花火の時間が近づくにつれ、どんどん人は集まってきて・・・

下の写真は、花火開始の約1時間前の特設ステージ付近の様子。
メインゲストの上田正樹さんがステージを盛り上げてました。

そして、20:20~21:00頃にかけて行われた、「開港150周年カウントダウン花火(ビームスペクタクルinハーバー)」。

メーンステージ付近にいれば、音とレーザー光線と水柱と花火がシンクロし夜空を彩る、幻想的で美しいショーを観る事ができるようですね。(ネット上のブログ等で、すばらしい光景の写真が公開されているのを拝見してます。)

今年の特徴としては・・・開港150周年を来年に控え、カウントダウンの意味合いもこめて、花火が増量されてました。(昨年約3000発→今年約4000発)

レーザー光線の演出が見えていないので、ベストポジションでの観覧・・・とはいきませんが、それでも2つの台船から、音楽にシンクロするようにして打ちあがる花火を、とても楽しく観覧する事ができました。(^_^

煙の滞留などもほとんどなく、今年は綺麗に見えて、満足満足!(^_^)

そして、ビデオ。

※あいにく、またまたプライベートな会話(爆)が入ってしまっている為、音声を消去しております。(^^;

こちらは、花火の中盤。

後方の花火の台船から打ちあがる花火、本当にギリギリ隠れずに済んでいるのがよくわかると思います。(^^;


(実際には、もうちょっと空は明るく、火花はキラキラとしてました。それが再現できていないのが残念。)

そして、こちらはフィナーレ (「ジュピター」の曲と見事にシンクロしてました。)

窓越しに綺麗に花火が見えて、幸せです♪

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ところで、滞在初日は快晴でしたので、今回滞在した客室からは、海や空が綺麗なブルーに染まったとても爽やかな景色が望めました。

さらに、夕方以降になると、今度は体に鳥肌が立つほどに、綺麗な夜景が楽しめました。

これまで、フロアのこの位置にある客室は、夜になると(海がメインなので)真っ暗になって地味で寂しい感じの景色になるのでは・・・と勝手に想像して予約を避けてましたが、今回のようにパシフィコ横浜(国際会議場)がライトアップされた日であれば、近年湾岸の空き地の開発(マンション&オフィスの林立)がすすんだおかげで、どちらの方角を望んでもとても華やかな景色が楽しめる事がわかり、いつかまたこの客室に泊まりに来たいと思うようになりました♪

さらに、ベッドルームの左側のベッドに横たわると、隣のリビングルームの窓&バルコニー越しに、下の写真のようにライトアップ中の観覧車が視界に入りました♪

天候がよく、パシフィコ横浜がライトアップされている日は、ここは、まさに、絶景部屋!(^o^)
(平日ならば、17時以降のレイトチェックイン限定で、1泊35000円/室で泊まれる日もあるようですよ。)

花火も、昼間の爽やかな海の景色も、キラキラした夜景も・・・とても楽しめた滞在となりました。(^_^)

おわり

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ホテルの客室から観た花火~その24

2008年のホテルの客室からの初夏の花火観覧は、例年通り(?)、みなとみらいで開催された横浜開港祭から始まりました。開催も例年通り6/1~6/2の2日間。

今年のみなとみらい地区のホテルの、横浜開港祭の花火の打ち上げ日の予約は、前年などと比べて(特別な予約開始日が設定されたり、客室料金が高く設定されたり、ラックレート予約でも花火側の客室を指定できないケースも出たり)敷居が高くなったかも?・・・という印象を当初受けましたが、実際には、開港祭締めくくりの花火の打ち上げは平日・・・となった為に、需要より供給が上回り、開催日間近になって、花火側確約の客室が各ホテルにて「平日料金+α料金」で、ネット上に次々に販売放出された感じでした。

・・・・・で、今年は、パンパシフィック横浜ベイホテル東急の客室から、観覧しました。(^o^)
客室タイプは、初滞在の「グランドコーナースイート」です。

客室は、ホテルのベイビュー側の客室の中で、下のフロア図のように、一番奥=黄色く着色した位置にあります。



客室についての詳細(とても居心地が良く快適でした!)については、別途ホテル滞在記としてこちらで公開しようと思いますが、このグランドコーナースイートは、リビングルーム側には観覧車や横浜港一帯(ベイブリッジ&山下埠頭など)が望めるバルコニーを備える他、ベッドルーム内は写真のように、半円形状に突き出すように床から天井まで一面ガラス張りとなっていて、横浜港のパノラミックな景色を楽しめるようになっていました。


(※上段=リビングルームのバルコニー、下段=ベッドルームの半円形状に突き出した窓)

今回、このホテルの中で、この客室を選択したのには、それなりに理由がありまして・・・

こちらが、昨年、横浜ロイヤルパークホテルから望んだ、横浜開港祭の花火の写真。

花火の打ち上げ位置と、パンパシフィックホテル(印)の位置関係をみてみると、目の前に建つヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル(印)の建物に遮られて、花火の一部が見えない客室もありそうだ・・・という事で、ベイビュー側の中でも、一番左の客室に滞在するのが無難なのではないかと予測してみました。

幸いにして、この左端にある「グランドコーナースイート」は、開港祭初日は定価の半額以下、2日目も定価の半額+数千円程度の料金・・と、通常の土曜日に滞在するよりもかなりお得な料金設定となっており、さらに花火観覧のおまけもついて・・・と、コストパフォーマンスもとても良かったのでした。

・・・で、この選択は・・・大正解でした。

・・・というのは、下の写真のように、今年は昨年に比べ、花火台船の2台が、かなり手前側+右寄りの場所に配置されたからです。

当初はリビングルームのバルコニーから、臨港パークに特設されているメインステージの出し物の音や花火の破裂音も一緒に楽しみながら、花火観覧・・・と考えていたのですが、いざバルコニーに出てみると・・・

こんな感じでしたので、結局、ベッドルームの左端にイスを2つ並べての室内観覧となりました。

さて、開港祭初日の花火。

実は、開港祭の公式ホームページや、配布されている開港祭のプログラムには、花火打ち上げの案内はありませんでした。
(正確に書きますと、公式サイト上には一時的に「みなこい花火」というプログラムが掲載されていたものの、いつのまにか削除されていて、ステージイベントとしての「みなこい踊り(=よさこい踊りの横浜開港祭バージョン)」の事しか記載されなくなってました。)

そんな理由で、今年は初日の花火の打ち上げはない(演出はレーザー光線のみ?)、あるいは、花火が打ち上げられるにしても、例年以下のかなり小規模なものになるのではないか・・・と、気になったりもしてましたが、夕方までに海上には台船が2台配置され、多数の花火の筒が見えましたので、客室に戻って観覧&撮影の準備を行いました。(^_^

よさこい踊りのパフォーマンスで盛り上がっているステージや、ステージ付近のレーザービーム光線を体験できないのは残念ですが、それでもこのような方角からの観覧で、花火をそれなりに楽しめました。(^^)

以下は、ハイライトシーンのビデオです。
プライベートな会話が入っちゃった(汗)ので、音声は消去しました。

▽こちらは、花火の序盤。

▽こちらは、花火の中盤~終盤。
中盤では、まるでスローモーションで見ているかのように、とてもゆったりとしたペースで中規模の花火が打ちあがってました。(ほぼフルオートで撮ったせいか、少々ピンボケ気味?)

初日からこんなに花火が大量にボカスカ打ち上げられるとは予想していなかった事もあり、初日だけでも、かなーりハッピーな気分になれました。(^o^)♪

そして、2日目の花火(今度は4000発!)の観覧へ続く・・・・。

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