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2009年5月の3件の投稿

琉球海炎祭 2009 (3) 花火イリュージョン(動画編)

琉球海炎祭 2009の鑑賞記 連載第3回目です。

連載第1回目: 琉球海炎祭 2009 (1) 会場の様子&沖縄芸能の鑑賞は、こちら
連載第2回目: 琉球海炎祭 2009 (2) 花火イリュージョン(写真編)は、こちら

さてさて、琉球海炎祭のメインイベント「花火イリュージョン」。

連載第3回目では、音楽と花火が見事にコラボしているところが見れる動画を掲載しようと思います。(^^)
(実際には、ハイビジョン画質で撮影しているのですが、ネットへの掲載・・・という事で、残念ながらサイズを縮小し、画質もかなり落としてます。)

約1時間の間、次々にかかる音楽にあわせて、花火をコンピュータ制御で打ち上げる・・・という職人技を披露されたのは、全国各地の花火大会でおなじみの、丸玉屋小勝煙火店さん。

実際に、1/30秒という精度で打ち上げのタイミングのコントロールが行われているそうですが、予想以上にぴったりと音楽の音やリズムにあわせて、絶妙なタイミングで打ちあがる花火を観る事が出来、音楽と花火の盛り上がりの部分の光景はとても感動的で、本当に本当に楽しめました♪

花火への距離が近く、時には花火が空から降ってくるようで・・・会場に足を運んで、本当に良かった・・・と心から思いました。(^^)

当日の花火イリュージョンのプログラム構成は、以下のようになってました。

■第1部 「オープニング」

1) JUMP / Van Halen
2) 虹 / コブクロ (JAL X コブクロ コラボレーションソング)
3) LIFE / キグマレン (au Smart Sports CM ソング)
4) 崖の上のポニョ / 藤岡藤巻 と 大橋のぞみ

カウントダウンの号令と共に、打ち上げが開始され、かかった音楽は、Van Halenの名曲「JUMP」

最近TBS系列のテレビドラマ「MR.BRAIN」でも、頻繁にかかっているあの曲です。

くぅーっ、早くも夏が来たぜーっ 日差しが眩しいぜーっ\(^_^)/

(*~ρ~)ゞプハー・・と、缶ビールの1本でも飲みたくなるような気分にさせられる、ステキな曲&花火の開始でした!

そう、沖縄では4月は、もう初夏なのですよねー。
この日の夜は、たまたま少し涼しくて、薄いカーディガンの上に、薄いパーカーまで羽織ってましたが、花火を観ているだけで体が少し温まってきたような気がしました。(^^;

その後に続く、コブクロの「虹」というJALのCM曲も、とても夏らしさが感じられるメロディーで、花火の打ち上げも曲の雰囲気にぴったりあっていて、早くもテンションがあがってきて、「花火イリュージョン」というものに、ハマりはじめておりました。

・・・・という事で、第一部のプログラムより、以下の3曲の中の、ハイライトシーンを!

▼ JUMP / Van Halen
▼ 虹 / コブクロ (JAL X コブクロ コラボレーションソング)
▼ 崖の上のポニョ / 藤岡藤巻 と 大橋のぞみ


■第2部 「沖縄パート」

1) 東パンダ / Parsha cluB
2) 涙そうそう / Hayley Westenra
3) BASHOUFU / 大山百合香 Feat.U-DOU&PLATY
4) ひかり / 砂川恵理歌
5) 琉神マブヤー~魂の戦士~ / アルベルト・シロマ
6) 366日 / HY

第2部は、沖縄出身のアーティストたちや沖縄でおなじみの曲に乗せた花火のオンパレード。

涙そうそう」」は英語で唄われ、「芭蕉布」」はレゲエ風にアレンジされ・・・と、採用される楽曲にも一捻りあって、面白かったです。

さらに、主として沖縄県内で活躍されている砂川恵理歌さんが、舞台に登場され、生歌で「ひかり」を、声量たっぷりに熱唱して下さる中で、打ちあがった花火もまた、とても綺麗で、会場内が「うわーっ」と沸いてました。

琉神マブヤー~魂の戦士~」は、沖縄県では子供たちにおなじみのTV番組のようですね。周囲の子供たちが喜んでました。(^^)

・・・という事で、まずは、以下の3曲の、それぞれのハイライトシーンをちょこっと。

▼ 涙そうそう / Hayley Westenra
▼ BASHOUFU / 大山百合香 Feat.U-DOU&PLATY
▼ ひかり / 砂川恵理歌 (ご本人登場&生歌付き)

そして、そして。

沖縄パートで、最後に盛り上がったのが、沖縄出身のスーパースター、HYのヒット曲「366日」に合わせた花火。

琉球海炎祭のプロデューサーさんのブログでも裏話として公開されてましたが、花火業者さんも、この曲には、かなり力を入れてプログラミングされていたとか。

その成果は・・・時にシンプルに、時に豪華に・・・しっとりと聴かせる音楽のフレーズに、ぴったりとタイミングを合わせた花火の打ち上げは、とてもすばらしく、最後の盛り上げもステキで、現場で観ていて、感動で体が震えてました。(^^)
そして、泣けてきました。会場内も雰囲気が盛り上がって、拍手の嵐・・・のプログラムでした。

・・・という事で、私を泣かせちゃった(^^;) プログラム

▼ 366日 / HY

■第3部 「明治製菓パート」

1) 明治製菓メドレー / 宮良牧子

何と、スポンサーの明治製菓のお菓子でおなじみのCM曲に合わせた花火の打ち上げです。(^^)

沖縄風に三線の演奏でアレンジされた「きのこの山」「チェルシー」「カール」の歌に合わせて、「きのこ」やら「たけのこ」やら「カール」、そして「カールおじさん」「ひまわり」「麦わら帽子」などなど、様々な花火が次々と打ちあがり、会場内の人たちを楽しく笑わせてくれました。

明治製菓の「M」の頭文字も打ちあがったらしいですが、これはわかりませんでした。

▼ 明治製菓メドレー / 宮良牧子

※ビデオカメラを三脚に固定したままにしていた為に、このプログラムでは、一部、花火を追えていない部分がありますね。A^_^;)

■第4部 「環境パート」

1) 青い地球は誰のもの / 富田勲

会場の皆ひとりひとりが、地球に対して何ができるか考えて欲しい・・・そんな願いが込められたプログラムのようです。子供たちの歌声をBGMに、青色や緑色の花火が広い空に打ちあがり、いつまでもこの地球を綺麗に大事にしなくちゃ・・・と、環境問題を考えるいいきっかけになりました。(^^)

■第5部 「2009年スペシャル企画『花・華火』」
(花火演出:假屋崎省吾、 編曲:槙原敬之)

1) オープニング
2) 荒城の月
3) 愛のあいさつ
4) ハバネラ(歌劇カルメン)
5) だったん人の踊り
6) 愛の賛歌
7) フィナーレ: 唐船どーい / よはな徹

第5部は、ゲストとして来場した華道家の假屋崎省吾さんが演出を手がけ、音楽は槙原敬之さんが編曲を担当されたという花火のプログラム。

楽曲は、上記のように、おなじみの既存曲が多いのですが、クラッシカルな雰囲気になるのかと思っていたら、オープニングからしばらくは、槙原敬之さんが、現代風にシンセサイザーを使って、曲をリミックスされていて、ちょっと斬新な感じ。(^_^

最後は、「愛の賛歌」では、豪華絢爛な假屋崎省吾さんの華々しい世界が空に描かれてましたが。特に印象的だったのは、最後に銀色に豪華に輝く空に、降りそそぐ、オレンジやグリーンの綺麗な光。
とっても綺麗なシーンでしたー。

そして、フィナーレは・・・・ここはやっぱり沖縄!\(^_^)/を感じる事が出来る、「唐船どーい」の音楽に合わせた、賑やかな花火の打ち上げとなりました。
カチャーシー踊りたくなるような、底抜けに明るい雰囲気を残したまま、花火イリュージョンは終了したのでした♪

・・・という事で、以下の2曲からハイライトシーンを一部。

▼ 愛の賛歌
▼ フィナーレ: 唐船どーい / よはな徹

花火イリュージョンって楽しい(^o^)/・・・というのが率直な感想です。

沖縄らしさが沢山ちりばめられ、夏の季節感もたっぷり感じられた、本当に楽しいイベントでした。
このイベントは、会場内で見なくちゃ・・・ですね。(^^)

今年は、5月末に、ひたちなか市でも、花火イリュージョンのイベントが始まるようですね。
こちらは、またどんな選曲になるのか楽しみですね。

▼そして、翌日。
海開きの日のトロピカルビーチ。

ビーチには、遊泳区域の区切りが出来ていて、すでに待ちきれないお客さんたちが時々海に入ったり泳ぎ始めて・・・

時々、拡声器で「海開きは、本日の2時からとなっております。まだ海には入らないで下さい!ご協力お願いします!!」と監視員さんが叫んでいました。(笑)
この日は、日差しも少し強めで、油断していたら、手先や首まわりが早くも土方焼け。(^^;
ああーっ、沖縄には、早くも夏が来たんだなーと、またまた実感できました。(^_^


最後に・・・・


今回で6回目の開催となった「琉球海炎祭」。

昨夏以来の景気悪化により、プロデューサーさんは例年以上にスポンサー集めにご苦労されていらっしゃった裏話を、プロビューサーブログで拝見し、イベントの開催を少々心配しましたが、無事イベントが開催され(それも昨年より打ち上げ本数増えているという情報も)、とてもステキな花火イリュージョンと沖縄芸能を旅行中に鑑賞する事が出来、会場を最後に底抜けに明るい雰囲気に替えた音楽と花火のコラボに、とても元気づけられて、会場を跡にする事が出来ました。\(^_^)/

イベントの準備にご尽力された運営スタッフの皆様、花火業者さん、協賛金を拠出された企業や商店、団体や個人の皆様、この記事を目にされる事があるかわかりませんが、本当に、ステキなイベントの開催、ありがとうございました。m(__)m

来年以降も、このイベントが継続して沖縄の地で開催され続ける事を、遠くから祈っておりまーす。(^o^)/

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琉球海炎祭 2009 (2) 花火イリュージョン(写真編)

琉球海炎祭 2009の鑑賞記 連載第2回目です。

連載第1回目: 琉球海炎祭 2009 (1) 会場の様子&沖縄芸能の鑑賞は、こちら


今回、長旅中のイベント立ち寄り・・・なので、花火の撮影機材をどうしようか・・・と悩みました。

いつものように、デジカメ(Canon IXY Digital 800IS) with NDフィルタセット &小型なビデオカメラ(SANYO Xacti HD1000) & 三脚2本を準備したとして、それを2週間分の衣類などが入っているスーツケースに入れてずっと持ち歩くと、重量的にかなり負担になります。
ビデオ+三脚のセットは、あきらめた方がいいかなー?と。

しかし、今回のメインは、音楽付き花火なので、やはり動画も撮りたーいっ!って事で、小型なビデオカメラ+三脚2本は、自宅から宅配便で、ホテルの客室へ直送する事に。(^^;
撮影翌日には、お土産品等も同梱して自宅にまた返送しました。v(^_^)

・・・という事で、まずは写真。(^^;


今回座ったところは、会場内で、打ち上げ場所から約170m。


会場に入って、想像以上に「近っ!」とびっくりしてました。

(もしも、砂浜に座っていたら、150m以下の距離かも)

広角端が35mm相当のIXY Digital 800ISでは、花火をフレーム内に収めきれないのは予測できてましたが・・・見事に両端が切れてますね。(^^;

会場では、ワイドに4~7箇所から打ち上げてましたので、本来は、今回撮れた写真の2倍くらいの幅はあったと思います。

それぞれの音楽にあわせ、とても、ノリノリな気分で、シャッターを切ってました。(^_^

一番最初の写真は、Van Halenの「Jump」のシーンですね♪

お次は、コブクロの「虹」のあたり?

幅が足りてないので、こんな風に、中がすっぽり抜けちゃったような写真も。(^^;

この、オレンジとグリーンの光の塊がドサッと降ってくるシーンは、とても綺麗で「豪華絢爛」な感じがしました。

下の2枚は、カチャーシーで小躍りしたくなるような音楽&花火で盛り上がりを見せたシーン。

今回は、司会者としてフリーアナウンサーの宮城麻里子さんと、吉本芸人の空馬良樹さん、そしてゲストとして假屋崎省吾さんと、砂川恵理歌さんが登場され、打ち上げプログラムの合間におしゃべりもけっこう入りましたし、音楽に合わせた打ち上げ花火は、音楽のフレーズが繰り返されれば、花火も同じようなものが繰り返される・・・という事で、普通の花火大会に比べると、遠くから(会場の音が聞こえない状態で)花火を観覧した場合には、もしかすると「間延びしている、打ち上げ内容が、時々単調気味になる」という風に感じられるかもしれませんね。

そういう意味では、会場内に足を運んで、めいっぱい音に包まれながら花火を観て楽しめて、良かったなーと思っています。

・・・・という事で、ぜひ、次回の連載の「音楽付き花火動画」で、音楽と花火が見事にシンクロしている様子も、合わせてご覧下さい。(^^)/

連載その3(動画編)につづく

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琉球海炎祭 2009 (1) 会場の様子&沖縄芸能の鑑賞

今回は「ホテルの客室から観た花火~その32」の記事になる可能性もあったけれど、結局はイベント会場に入場して観た花火・・・についての記事を3回に分けて連載します。

★連載その1:ホテル・会場・沖縄芸能の鑑賞の様子
★連載その2:花火イリュージョン(写真編)
★連載その3:花火イリュージョン(音楽付きビデオ編)


2009年4月に、約2週間かけて、沖縄県内を旅行しました。

計画を立てる段階で、すでに何箇所かのリゾート地での滞在は決めていたのですが、旅行期間中に、沖縄県内で何かお祭りなどのイベントをどこかでやっていないかしら・・・と調べているうちに知ったのが、宜野湾海浜公園で4月18日(土)開催予定の、「琉球海炎祭 2009 ~日本で一番早い夏の大花火」。

宜野湾市のトロピカルビーチの海開きの前夜祭のイベントのようなのですが、何と、私の大好きな花火がビーチで約10000発も打ちあげられるとの事。\(^_^)/

しかも、約1時間の間ずっと、音楽の曲に合わせてプログラミングされた花火が打ち上がる「花火イリュージョン」が、花火のメインである事を知り、すぐに、強い興味を持ってしまいました。(^_^

・・・・で、さっそく、琉球海炎祭の会場であるトロピカルビーチから、最も近いホテル「ラグナガーデンホテル」の、花火の打ち上げが見える方角の客室をリクエストして予約を入れたのですが・・・結果的には、当日、花火はホテルからではなく、イベント会場内に入って、観てしまいました。A^_^;)

イベントは「小雨決行」・・・と、なっていましたので、もしも雨が降った場合や旅行疲れが出ている時には、ホテルの客室のバルコニーから花火を眺めよう・・とも考え、ホテルの予約はそのままにしておいたものの、やはり「音楽に合わせて打ちあがる花火」が見どころのイベントなので、可能な限りは、会場内まで足を運んで、音楽に包まれながら、花火を観覧したいなーとも考えたからです。

そんなわけで、旅行を出発する前に、琉球海炎祭の入場券(ローソンチケットで入手可)を入手しました。
当日様子見しながら、結局は、会場内で鑑賞する事したのでした。

ちなみに、ラグナガーデンホテルからの花火観覧に興味ある方の為に情報を記載しますと・・・

▼ホテルと花火会場の位置関係

会場周辺の道路は、花火終了後大混雑しましたので、花火終了後に、約10分でホテルの客室に到着して、すぐに体を休める事が出来た・・・という、そのホテルの立地は、とてもありがたかったです。

▼ラグナガーデンホテルの本館の一部

ホテルには、本館とイーストウィングがあるのですが、窓(バルコニー)から花火の打ち上げ場所が見えると思われる客室は、本館の一部の客室。
本館は、3方向に客室が配置されてますが、そのうち2方向分の客室からは、よほど低層階でなければ花火が見えると思います。

花火が見える方向には、本館のモデレートツイン(35平米)や、セミダブルがある (その他、スイートは未確認)と聞きました。
ただし、モデレートツインを予約しても、ホテル側の都合でデラックスツインにアップグレードされていまう等で花火が見えなくなる可能性もあるという事で、花火観覧を希望される方は、その希望もしっかり伝えながら予約をされた方が良いと思います。

▼今回滞在した、本館のモデレートツイン(35平米の方)。
「花火が見える方向」をリクエストしてありましたので、バルコニーから花火が見える客室となってました。
(ただし、花火会場まで少し距離がありますので、風向きに恵まれない限りは、音楽は聞こえないと思います。)

今回、私は、客室からは花火を観覧してませんが、ラグナガーデンホテルの公式ブログに、当日、ホテルから見えた花火の様子が写真付きで記事になっていますネ。 (→ 記事はこちら

▼花火の会場(入場券を購入して入れる区域)は、下図のあたり。

▼こちらが、会場内の詳細図。

図の詳細が見えづらいかもしれませんが、今回の「琉球海炎祭」のメインスポンサーは、JALとAU。

・・・という事で、

⇒ 右上の朱色っぽいところが、JALの招待客のエリア
⇒ 左のオレンジ色っぽい4区画が、AUの招待客のエリア
⇒ ピンク色の3区画が、一般協賛エリア
⇒ うす紫色の部分は、ローソンチケットで入場券を買った方用の有料観覧エリア
⇒ その他、A席・S席・SS席と記載されているのは、入場券に加えて座席券を購入した方向けの座席。
⇒ ご招待席・・とあるのは、米軍関係者などが座ってました。
⇒ 緑色のエリアは、芝生になっていて、一部では沖縄芸能が披露されていました。
⇒ 左下の方では、屋台が沢山並んでました。

▼こちらがJALの招待客エリア

実際には、ほとんどが、各旅行会社が主催する、JAL便を利用したパッケージツアーを利用中のお客さん向けの座席・・・となっているようでした。

▼手前に、A席エリア(座席)、その向こうに一般協賛エリア(砂浜)

右前方に、大型のスピーカー。(ここから、音楽がガンガン聞こえてきました。)
その向こうに、花火の打ち上げ場所となっていた出島。

▼テント屋根下にSS席(座席)、有料観覧エリア(階段の付近)、一般協賛やAUの招待客用エリア(砂浜)

・・・で、当日は、15時開場 (花火イリュージョンは20:00~)・・・となっていたので、まずは会場内の様子見をしに、一度会場に開場直後に入場してみました。

そしたら・・・何と、入場口付近から、道の両側に列をつくった子供たちが、エイサーの踊りで、入場者をお出迎えしてくれました。!\(^_^)/
全部で、100人くらい居たのではないかと思います。

こんな、ちびっこたちまで・・(^_^)

衣装をつけて踊ってる姿がかわいい~(*^_^*)

このお出迎えの踊りは、開場時間から10分程度のみ行われたようです。早く来てみて正解。(^_^


さらに、「沖縄芸能の披露」という事で、夜に「花火イリュージョン」が開始されるまでの間、会場内の芝生広場では、迎恩連という団体により、エイサーや獅子舞の踊りが3回(各30分)披露されていました。

実は、「おきなわワールド」や「琉球村」でエイサーの踊りを見て、すっかりエイサーの魅力に取り付かれてしまい、タクシーの運転手さんに「他にエイサーショーをやってるところはないですか?」「うーん、お盆の時期に沖縄に再訪してもらわないとー」なんて会話を交わしていたばかりでしたので、こちらの会場でエイサーショーを見物できる機会に再度恵まれて、本当に嬉しかったです。\(^_^)/

同じ子達が30分x3回公演をやってるようでしたので、踊る方としては、体力的に、かなり大変だったと思いますが。若くても足腰のフォームや動きがとても綺麗に決まっている子も居て、すごいなーと思いながら観てました。

こちらが動画。

・・・ところで、この動画の中で出てくるエイサーの踊りに使われている曲目。
1曲目は日出克さんの「ミルクムナリ」とわかったのですが、2曲目の曲目がまだわかってません。(^_^ゞ
もし、お分かりの方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えて下さいね。o(^o^)o

・・・というわけで、「花火イリュージョン」が始まるまでの間、芝生広場で沖縄芸能の鑑賞を楽しんだり、出店でいろいろと買い食いしたり、一旦ホテルの客室に戻って休憩したり・・・しながら、夜までのんびり過ごしました。

実は、ひとりで花火会場で花火見物・・・というのは、初めての経験でしたので、会場に入場する時は少々ドキドキしてましたが、場所とりして、そこでそのまま何時間もじっと座りながら待つ・・・という状況にはなりませんでしたので、退屈せずに済みました。(^_^

周囲を見渡すと・・・想像していたよりは、ひとりで観にいらっしゃってる方も多いと思いました。


▼浜辺では、綺麗な夕日を見る事ができました。(^^)


写真は、18:50頃

▼花火イリュージョンが開始する約15分前は、こんな感じ。

連載その2(写真編)につづく

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