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2010年8月の6件の投稿

ホテルの客室から観た花火~その39 (#4.花火観覧の様子-後編 と 夕食の様子)

ホテル日航東京の客室から東京湾大華火祭を観覧した話の続き・・・です。
今回は最終回。

連載第1回:抽選申し込み~当選・・・ は、 こちら
連載第2回:今回滞在した客室の様子と眺望編・・・は、こちら
連載第3回:花火観覧の様子-前編・・・は、こちら

さて、花火観覧の様子・・・の後編です。

今回の位置・方角から花火を鑑賞した場合、数台の台船の間隔があまり離れていない為に、数箇所からの同時打ちをした場合に、花火が一部重なってみえて、以下のような写真になってしまう事もありました。

そういう意味では、写真を撮る場所としては、ベストポジションとは言えませんが、それでも、以下のような写真が撮れました。

※撮影はすべて、Olympus PEN E-P1 で、レリーズケーブルを使って、バルブ撮影です。

以下は、恐らくプログラムの第5部にあった、「大輪の花園」のシーン。

最後に向けて盛り上がっていく様子は、個人的には、一番、綺麗で感動していたところかも。

(※私的な会話が収録されている為、音声はカットしてあります。)

いつもは、プログラムの合間 (例:第4部と第5部の間)には、小休止が入るのですが、今回は、後半は、あまり小休止する事もなく、あれよあれよと、最後の第6部へと進んでいきました。(電池を交換するタイミングも失った程)

最後の方になって、また、横位置のレインボーブリッジが入った写真が撮りたくなって、カメラの向きを縦位置から横位置に変えている途中で・・・・何と、一番綺麗な彩色千輪の場面のシャッターチャンスを逃がしてしまいました。(涙) あーあ。(^_^;

以下は、その後に撮った写真と、花火の部分だけを、トリミングして、拡大したもの。

以下は、グランドフィナーレの最後の打ち上げの直前。

ラストの打ち上げは、尺5寸でしたが、何だか全体のバランスが今ひとつ(^_^? ・・・な感じの写真になっちゃったので、掲載はやめておきます。(^^;

そんなわけで、花火鑑賞、楽しめましたー♪

最後まで、「ちょっと、距離が離れているのが・・・」という印象はありましたが、優雅にのんびりと鑑賞を楽しめた・・・という感じです。(今回は、ビデオ操作を完全に友人にお任せしちゃったので、レリーズケーブルを握っている手が動いてさえいれば撮影は進む・・・という感じで、いつも以上にのんびりと、目視での鑑賞を楽しめたかも。)


そして、花火を鑑賞した後は、夕食です。

今回の宿泊プランは、夕朝食付きの2食付。

あらかじめ、抽選予約時に、レストランを選択をしていた、和食「さくら」で、21:00~ 夕食開始となりました。

出てきたのは、花火大会の日の特別コースメニュー (2名とも内容は全く同じ)

飲み物だけは、メニューの中からの選択式で、飲み放題・・・となってました。o(^o^)o

お食事は、1品ずつ、とてもタイミングよく出されました。

どのメニューも、とても美味しくいただけました♪

花火大会直後のお台場の飲食店は激混みでしょうから、夕食処の心配をしなくて良いのは、有難いですね。(^^)


翌朝は、朝食券を使って、「オーシャンダイニング(洋食)」「タロンガ(洋食)」「さくら(和食)」のレストランが利用可能となってましたが、そのうち、オーシャンダイニングを利用しました。

こちらは、洋食中心のビュッフェですね。そこそこ混雑しており、また朝なのでボーッとしていたので、写真は撮ってません。(^^;

窓の外にレインボーブリッジを中心とした爽やかな東京湾の景色が楽しめるレストランです。

そして・・・ファウンテンズクラブの特典を利用して、少しレイトチェックアウトさせてもらって、翌日ものんびりだらだらと、客室内で過ごしてました。


そんなわけで、私の大のお気に入りのホテルのひとつである、お台場のホテル日航東京からの花火初観覧、開放感のあるバルコニー越しに楽しむ事ができ、また、またお食事付きとあって、本当にホテル内に居て、のんびりと滞在を楽しめました♪ o(^o^)o

個人的には、客室+2食付プランのトップ料金に加え、さらに花火の日の特別料金として、4万数千円相当の料金上乗せは、協賛金が含まれているとは言え、やはり少し料金設定が高すぎるのではないか(花火打ち上げ場所までの距離が少し離れているので、プレミアム感が・・・・)とも正直思いましたが、お台場からどんな風に見えるのか・・・という好奇心を満たすには、今回良い経験ができました。(^^)

このホテルは、今後もきっと抽選予約を行うでしょうから、次にいつ当選するかはわかりせんが、また機会に恵まれれば、花火観覧に利用したいですね。(^^)

ちなみに、自分達は、花火大会の翌8月15日(日)にチェックアウトしていきました(まだ、お盆価格が反映されていて、これ以上の連泊滞在は無理無理)が、もしもあと2泊していたら、きっともう一度客室の目の前には、こちらの居酒屋EXILEの花火が間近に見えていたはず。

ちょっと惜しい事をしちゃいましたね。(^_^;

連載おわり

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ホテルの客室から観た花火~その39 (#3.花火観覧の様子-前編)

ホテル日航東京の客室から東京湾大華火祭を観覧した話の続き・・・です。

連載第1回:抽選申し込み~当選・・・ は、 こちら
連載第2回:今回滞在した客室の様子と眺望編・・・は、こちら

さて、いよいよ、客室から観た花火の打ち上げの様子です。

花火の打ち上げは、19:00~20:20の約1時間20分。

客室内の椅子に座り、窓をあけて、バルコニー越しに観覧をしました。

花火は、レインボーブリッジや東京タワーに対して、以下のような位置に見えました。
他に、もう少し右側に、晴海埠頭の付近に低めの花火があがる事がありましたが。

印象としては・・・事前に予測はできてましたけど、やはり、花火の位置が少し遠く感じられましたね。A^_^;)

実際に、打ち上げ場所までの距離は、2km以上離れているので、花火の迫力を、目や音で実感するのは、少しつらい距離かもしれません。

それでも、レインボーブリッジや東京タワーなどの東京湾の景色と共に、眺められる花火は、とても綺麗!!\(^_^)/だと思いました。

また、東京湾に対する視界がとても広く、花火も煙の影響が全くなくクリアに見えたのは、とても良かったです♪
(※今年の煙が流れた方向は、晴海会場方向? やはり、南の方向にあるお台場は観覧場所としては、有利?)

天候が薄曇りだったので、全体的に、都会の明かりに照らされて空が少し白っぽいところは少々残念でしたが。

・・・・で、最初は、レインボーブリッジと東京タワーと花火を一緒の写真に収めようと張り切ってましたが、

あまりにもそれぞれが小さく写ってしまうので、すぐにやめて、もっとズームして、花火だけを撮るようになりました。(^^;

以下は、花火の観覧を楽しみながら、同時に撮った数々の写真です。
(掲載順番は、打ち上げ順とは関係なく、少しいい加減かも。(^^;)

プログラムの第4部に入ると、全国の著名花火師15名による芸術玉が計20個(後半10個は対打ち)、東京湾に打ちあがりました。

目視で見た時には、小勝さんの芯入花車や、磯谷さんの三重芯が、とても綺麗に見えて印象的でした。

以下は、その15作品のうちの、5作品です。(写真でみると、また印象が違うのですよね。)

まだまだ、花火は続きます。o(^o^)o

長くなるので、後半は、こちらに続く

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ホテルの客室から観た花火~その39 (#2.今回滞在した客室内の様子と眺望)

ホテル日航東京の客室から東京湾大華火祭を観覧した話の続き・・・です。

連載第1回:抽選申し込み~当選・・・ は、 こちら


さて、前回の記事の最後に少し書いたように、このホテルには、結局2連泊しましたので、チェックインはすでに前日(8月13日)に行い、潮風公園側の客室に1泊してました。花火の日の当日は、客室の移動のみとなりました。

そんなわけで、前日(8月13日)のチェックイン時には、下の写真のような、ファウンテンスクラブ会員およびスイートルーム滞在者が、チェックイン手続きなどを行う為の専用ブース(同時に2組が利用可能)に案内され、

椅子に座りながら、ゆっくりとチェックイン手続きを行い

おしぼりや、ほんのり甘いアイスハーブティも出てきたのですが、


(ハーブティーですが、クセがなく、すっきりした味わいで、ハーブティがどちらかというと苦手な友人も「美味しい」と飲んでました。)

8月14日の当日は、この専用ブースのエリア内に、白いクロスを敷いたテーブルや椅子がいくつか運びこまれていて、チェックイン客の混雑緩和対策をとっているような、いつもの優雅な感じとはちょっと違った雰囲気のエリアとなっていました。

この日は、交通移動の混雑(夕方から運休になっているバスなどもあるので)をさける為に、やはりいつもよりは、チェックイン開始時刻にお客さんが集中していたのでしょうね。ホテルエリア内は、14時より、宿泊やレストラン利用者以外は入場規制がかかっていましたが、それでもロビー付近は、人が多くかなりざわついている印象でした。

この日滞在したのは、レインボーオーシャンビュールームのツインタイプの客室。

アサインされた客室の位置は、このあたり。

今年の3月に滞在した客室(同じくレインボーオーシャンビュールーム)よりも、さらに少しフジテレビ寄りの客室でした。

客室内は、3月に滞在した客室とほぼ同じ(レイアウトや家具の配置が左右逆なだけ)でした。
今回は室内の写真をあまり撮っていないので、3月滞在当時に撮った写真を少し混ぜて紹介しますと、室内は以下のような感じでした。

室内レイアウトは、公式サイトのこちらに紹介されてますね。。

約40平米の広さで、2名でのんびり過ごすには、充分の広さでした。
リニューアル後は、荷物を置くスペースなども使いやすくなり、ライティングデスクも使い勝手がよく、ベッドも寝心地がよく、居心地がよかったですね。

バスルームには、バスローブが。この客室タイプでは、標準品のようです。
(前日滞在した、パークビュールームには置いてありませんでした。)

下の写真のバスアメニティの他に、別のところに基礎化粧品3点セットも置いてありました。

客室に入った時、ベッドの上には、うちわが2つと、花火大会のプログラムが置いてありました。

このうちわの裏側には、ホテル日航東京の文字もプリントされていました。(つまり、ホテル特製)
花火プラン利用者のみに、進呈しているものだそうで、持ち帰りも可・・・とのことでした♪

花火大会の日は、湿度も高い猛暑の日でしたので、さっそく役に立ちました。(^^)

今回の客室からの眺望は・・・

ほぼ正面方向に、建設中の東京スカイツリーがボンヤリ見えていました。

今回の滞在中は湿度が高く、視界が少し霞んでいて、東京スカイツリーも少し見えづらかったです。
参考までに、3月に同客室タイプからは、晴天下に、東京スカイツリーも、よく見えていました。

そして、少し右の方を向くと、アクアシティーお台場や、フジテレビの建物がみえました。

そして、レインボーブリッジや東京タワーは、斜め左の方角に見えました。

こうしてみてみると、「レインボーブリッジや東京タワーを見るなら、やはり、この客室タイプより、レインボータワービュールームの方が良さそうだ」と思われる方もいらっしゃるしれないですが、レインボーオーシャンビューのフジテレビ寄りの客室で、いいなーと最近感じていることは、東京タワーの足元がよく見える・・・というところです。

・・・・というのは、客室の位置が、潮風公園寄りになればなるほど、東京タワーの足元がビルに隠れて見えづらくなるからです。レインボータワービュールームに泊まっていても、東京タワーの足元が見えづらい客室もあるのです。

そんなわけで、今回の客室からは、花火のみならず、レインボーブリッジも東京タワーも(足元まで)、よく見えたので、とても満足できました。o(^o^)o


(花火が終わった直後には、東京タワーは、ダイヤモンドヴェールのライトアップを行ってました。沢山の屋形船が高速で移動開始しているのも、写ってますね。)

少し焦点をボカすと、ダイヤモンドヴェールの色も、よくわかりますね。
この日は、上=ドリーム・ピンク、中=プラネット・グリーン、下=アクア・ブルー の3色でした♪


バルコニーに出て、少し下の方向に目を向けると・・・・

いつもは、通路となっているところに、花火観覧用の椅子がびっしり並べられていました。

花火が見えない客室に、この日花火プランで滞在する場合は、ここから花火の鑑賞ができる・・・というわけです。

また、「SPA然 TOKYO」のリラクゼーションラウンジのテラスも、普段は、こんな感じなのですが、

花火の日だけ、特別に、ポートビュールームに宿泊しながら、夕食を17:00~19:00の間に「SPA然 TOKYO」のラウンジでとり、その後、テラスに移動して野外鑑賞席で花火鑑賞・・・という18歳以上限定の、2食(夕・朝食)付きのプランが売り出されていて、その座席が下の写真のように準備されていました。

ちなみに、上に書いた、SPA然 TOKYOの2食付宿泊プランは、今回自分達が利用した、レインボーオーシャンビュールームの2食付プランと、同料金でした。
・・・という事は、SPA然 TOKYOのラウンジで出た夕食は、かなり充実しているのかしら?・・・と想像するのですが、内容がどんなものだったのか、興味ありますね。(^^)

一方、ホテル周辺の観覧場所は・・・

展望デッキの付近は、写真のように、場所取り可能なところは、レジャーシートが貼られてましたが、意外にも、アクアシティーお台場につながる遊歩道から先は、夕方以降規制がかかって全く通れなくなったり、展望デッキの海寄りの部分は、先端が完全な入場禁止で、途中までも行けるものの、座り見禁止な場所となっているようでした。
(重量的に耐えられないのかしら?)

そして、遠くには、お台場海浜公園の砂浜が見えてましたが、写真のように、花火がよく見えそうな場所は、すでに場所取りしている人でビッシリでした。


(この時期、海上には、キティちゃんの販促展示物が浮かんでましたネ。)

そして、客室からは、海上の花火の打ち上げ台船が、下の写真のようにみえていました。

今回、バルコニーに出て鑑賞する事も考えてましたが、当日は夕方になっても湿度が高かったので、窓は空けつつも、室内から座りながら鑑賞してました。

今回、一緒に滞在した友人は、写真を撮らない人なので、ビデオの撮影に少し協力してもらえる事に。

そんなわけで、花火開始を前に、椅子とビデオカメラとデジカメを、以下のようにセットしました(^_^

ちなみに、自分達の客室は、(以前滞在した時のリクエストがそのまま今回も反映されて、)上の写真のようにバルコニーに、屋外で使うような椅子とテーブルのセットがあらかじめセットされてましたが、他の客室では、これらのアイテムは客室の標準装備品ではないので、他の周囲の客室の宿泊者は、花火観覧時にどうしていたかと言いますと・・・、客室内の椅子やテーブルをそのまま、バルコニーに運び出しているところが沢山。(^_^


花火開始の時間が近づいてくると、海上に屋形船が沢山出てきてました。
花火がはじまった頃には、皆、橋の向うに、移動しちゃいましたが。(^_^

・・・・で、今回、大ボケな事に、デジカメの方の三脚の置く位置が、微妙にズレてました。(^^;
(台船の位置がわかっていたはずなのに。(^^;)

そんなわけで、花火の打ち上げ開始が始まった直後、ちょっと慌てました。(^_^;
(狭いスペースの中に、三脚が2本置いてあるので、簡単にズラせないのです。)

最初の方の、綺麗な打ち上げをデジカメに写せなかったのは少々残念。(^^;

次は、花火の観覧の様子です。

連載は、こちらに続く

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ホテルの客室から観た花火~その39 (#1.抽選申し込み~当選編)

2010年8月14日(土)の東京湾大華火祭(花火大会)・・・は、初めてお台場のホテル日航東京の客室から観覧しました♪

ホテル日航東京からの花火観覧・・・といえば、2007年12月に客室のバルコニーから目の前に打ちあがった冬季の「お台場レインボー花火」を観て楽しんだ事はあります(その当時の観覧記はこちら)。

その時に撮った下の写真が、私が使っているPCのデスクトップ画像にしているくらいに、その時に見た景色を気に入っているのですが、夏の花火を観覧するのは初めての経験になります。o(^o^)o

東京湾大華火祭の観覧場所として、ホテル日航東京・・・といえば、

  • 東京湾大華火祭に協賛金を拠出しているホテルである。

    宿泊プランの料金は高くても、その一部は花火大会の運営に役立っているはず・・・というのは、観覧者としてもプチ喜ばしい事。
    ※湾岸の花火の見える客室を売るホテルの中には、残念な事に、協賛金を拠出しないけれど、花火の日に料金を上乗せした宿泊プランを出して、便乗商売しているところも多いのです。
  • 客室はすべてバルコニー付きなので、花火観覧時に花火の音も楽しめる。
  • 風下になるリスクが比較的少ない。

    打ち上げ場所に対して、南寄りの方角に位置しているので、風下の方向になる確率(=煙で花火が見えにくくなる確率)が、湾岸の他の場所にあるホテルや観覧会場よりも少ないかも?・・・と。
  • 花火とともにレインボーブリッジや東京タワーの景色も楽しめる。

    再来年からは、東京スカイツリーも見えるかも?
  • 視界が広く、花火が観やすい。

    湾岸に建っているので、東京湾・花火の方角に、視界を遮るビル・建物がない。

などの点において、かなり魅力的な観覧場所の1つと思っています。

しかしながら、これまで毎年のように、ホテルから「花火宿泊プランの受付のご案内」が郵便で届く (私は、ホテルの会員組織「ファウンテンズクラブ」の会員)にも関わらず、実は、これまで、この花火宿泊プランの抽選申し込みをした経験は、一度もありませんでした。

その理由は・・・

  • 花火の日の当日に、お台場に渡る事に対して、躊躇していた。

    毎年、花火が開催される時期に、東京ビックサイトでは、コミックマーケット(コミケ)が開催され、フジテレビも夏のイベント(お台場合衆国・・・昨年まではお台場冒険王)も大々的に開催され、さらに夏休みにお台場で遊ぶ観光客もあわさって、お台場は混雑ぶりは、平時に比べてものすごいのです。

    さらに、花火の日は、お台場海浜公園などから花火を観ようという人も多く、夕方前からは、新橋駅からゆりかもめに乗車できるまでに、1時間以上かかる・・など激込み状態になります。お昼間にタクシーでレインボーブリッジを渡るのも、とても混雑しそうですし・・・。
  • 距離が離れているわりには、一番安い(花火が見える)客室でも、料金総額が高いっ!

    打ち上げ場所から約2km離れている(コンラッド東京やザ・プリンス パークタワー東京などとほぼ同じくらい)わりには、ここでは、(花火が直接みえる客室タイプについては)2食が付いたプランしか販売しないので、料金の総額が高い。

    すぐお隣の、ホテル グランパシフィック LE DAIBAでも、42平米の花火が見える客室が、食事なしプランで5万円台/室で泊まれるので、やはり比較しても、2食付という違いがあるにしても、支払い総額がすごく高く感じますね。
  • 客室から花火が見える宿泊プランについては、毎年抽選申し込み式になっている。

    その受付開始が6月に入ってからで、当選発表も6月末まで・・・と、予約確定が出る時期が遅いので、夏の計画が立て難い。(他のホテルのキャンセル不可な宿泊プランの予約申し込みをどうしようかと迷ってしまう)

それでも、このホテルに滞在しての花火観覧する事への好奇心は、年々高まるばかり(^^;。

ついに、今年は落選も覚悟(=他のホテルの宿泊プランは予約せず)して、抽選申し込みをする事にしました。(^^;


※あとから当時の料金が参考になったりするので、あえて、2010年の料金表を載せておくと・・・



※いずれのプランも、花火が客室から直接見え、館内レストランでの夕食 + 朝食付き。

■レインボーオーシャンビュールーム 40平米

2名一室:130,000円
3名一室:170,000円

■ レインボータワービュールーム 40平米

2名一室:160,000円
3名一室:200,000円

■プレミアムオーシャンビュールーム 40平米

2名一室:180,000円
3名一室:220,000円

★追加オプション「スマイル らくらくパック」 +10,000円/1名

特典
1) 当時 7:00~15:00まで、「SPA然 TOKYO」を利用可
2) チェックインも、「SPA然 TOKYO」で実施
3) 11:30~ホテル内のレストランで昼食
4) 15:00~19:00に、専用スペースで波越指圧やフットマッサージを15分間利用可
5) 15:00までは「SPA然ラウンジ」、15:00以降は1F「ブルーブリーズ」で飲み物提供
6) 翌日も「SPA然」利用可

※らくらくパックは、レインボータワービュー または、プレミアムオーシャンビューを選択した場合のみ、オプションとして選択可能

★夕食レストラン: (以下から申し込み時に選択)

オーシャンダイニング(洋食)
タロンガ(洋食)
唐宮(中華)
テラス・オン・ザ・ベイ(洋食)
さくら(和食)

★夕食時間帯: (以下から申し込み時に選択)

1部 16:30~18:00
2部 21:00~

★朝食: (以下から当日に自由選択可)

オーシャンダイニング(洋食)/タロンガ(洋食)/さくら(和食)

★キャンセル:

1週間前より受付(7日前~4日前:20%、3日前~当日: 50%、無連絡: 100%)

※上記以外に、花火が見えない客室+ホテル内の特設観覧席で花火鑑賞 (+宴会場やレストランで夕食)や、花火が見えない客室+レストランやSPA然で夕食をとりながら花火鑑賞・・・のような、電話受付の宿泊プランもありました。


この中で、今回、申し込みをしてみたのは、一番安い「レインボーオーシャンビュールーム」。
お値段の事もありますから・・・・ネ。(^^;

参考までに、

  • この客室の素泊まり時の正規料金:56,000円/室。
  • 2名分の和食「さくら」の夕食+朝食の2食がついたこの客室の宿泊プランの正規料金:86,000円。

花火のイベントがないお盆休み頃の滞在(=ピーク料金)が、ちょうど上記の正規料金が適用される・・・と考えられますが、花火の日になると、さらに4万円以上の上乗せがある・・・という事ですね。(^_^;
もちろん、花火の日=レストランも特別メニューになっていたり、特製のうちわが配布されたり、大会の協賛金などもすべてここに含まれるのでしょうけれど。

さて、この客室の中で、レインボータワールームは、客室内から、かなり観やすい方角に、レインボーブリッジが見える客室。

それに対して、今回申し込みをしてみたレインボーオーシャンビュールームは、窓辺に寄ったり、バルコニーに出ないと、レインボーブリッジが見えない客室・・・・でして、公式サイトのこちらに紹介されているように、レインボータワールームを挟むようにして、2箇所のブロックに分かれて配置されています。

このレインボーオーシャンビューの左側のブロックには、花火が見えない客室もあるようですが、花火の見えないレインボーオーシャンビューの客室は、このプランの対象外なのでご安心下さい・・・との事でした。

上記プランの申し込み方法は、FAX(専用用紙) 又は ネット上のホテルの公式サイトの専用ページからの2種類。

客室・オプション利用の有無・利用人数・2名利用時のベッドタイプ(ツイン・ダブル)・夕食レストラン・夕食時間帯の選択をするようになっていました。

ところが、FAX用の専用用紙は、レストランの希望を第1~第3まで記載できるようになっていましたが、なぜか、ネット上の専用申し込みページでは、夕食レストランの希望は1箇所のみ選択が可能となっていました。

・・・・で、ふと申し込みの手続きをしている手が止まって、これは、もしや、応募されてきた全件を、まず レストラン別 ・時間帯の希望で選別してから、抽選するのだろうか? (もしそうだとすれば、レストランと時間帯の組み合わせによって倍率が変動?) と考え、ホテルの宿泊予約係に問い合わせたら、その通りという回答でした。(^^;

・・・・という事で、ネット上の専用申し込みページから申し込み時には、小さな子連れ家族が避けそうな選択をしてみました。(^_^;

■夕食時間帯: 21:00~
■レストラン: 和食「さくら」

私は、ホテルの会員組織「ファウンテンズクラブ」に属しているので、特典として、会員枠の先行抽選と、(先行抽選で落選した場合に)一般抽選の2度の当選チャンスが、与えられていました。

そして・・・・ビギナーズラック!?なのか、見事 当選する事ができました。\(^_^)/\(^_^)/

6月の中旬にホテルから当選の連絡が入りまして、今回は、どうやら、会員枠の先行抽選で、当選・・・となったようです。

▼ 8月に入ってすぐに、ホテルから、花火の日当日用の入館証が、2枚送られてきました。

ホテルのエリア内は、花火大会の当日の14時以降は入場規制がかけられ、この入館証を持っている宿泊者やレストラン予約者のみが出入りできる・・・というものでした。

実は、その後、やはり、前日からお台場入りして、ゆっくり過ごしたい・・・と思いが強くなり、結局、8月13日(木)・・・つまり、花火の日の前日も、このホテルの2食付の宿泊プランを予約し、結果的には、ホテル日航東京に2連泊・・・となりました。

しかし、、1泊目から詳細な滞在記事を書きはじめると、お食事関係の内容の記載がどっと増えて、連載が恐ろしく長くなってしまいます(^_^;ので、今回はそこをスキップして、花火大会の当日の様子を、引き続き記事にしていきたいと思います。

連載は、こちらに続く

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ホテルの客室から観た花火~その38

今年も、みなとみらいの神奈川新聞花火大会の花火を、ホテルの客室から鑑賞しました。

ホテルは2年ぶりに、ヨコハマグランドインターコンチネンタル。
みなとみらい地区のホテルの中でも、花火の打ち上げ場所から、最も距離の近いホテルです。

花火の打ち上げ場所とホテルの位置関係については、2年前のこちらの記事が参考になると思います。

予約は、1年前から受け付けていたようで、完全に出遅れ。(^^;
今年の3月末頃にホテルに問い合わせした時には、すでに予約満杯で、キャンセル待ちはすでに30名以上・・・と聞かされて迷ったのですが、とりあえずキャンセル待ちリストに入れていただきました。

そしたら、5月頃に、予約可能になったとの連絡がホテルからきました。\(^_^)/

客室タイプは、高層階のデラックスタイプ(正規料金は57000円)で、お値段は2名利用の素泊まりで一室1泊9万円。(^_^;)
今年の6月の横浜開港祭(平日)の日には、同タイプの客室に、15000円弱で泊まった事もあったのですが・・・(^_^;

今回、予約をお願いすると1ヶ月以内に支払い処理を済まさなければならず、その後は、荒天時の大会中止や延期が発生しても、宿泊料金は同額のまま。キャンセル料は予約時から100%)・・・と、通常の宿泊と比べ、かなり厳しい条件でした。

この料金は、今年が日曜日開催だから特別なのかしら?(2年前頃は、平日開催で正規料金+約1万円程度でしたので)・・・・と思ったら、どうやら来年(月曜日開催)も、この料金のままで行くようです。
(うーん、来年どうしよう。。。)

そんなわけで・・・大会当日まで、週間天気予報を見ながらそわそわハラハラ。(^^;
さらに7月に、百日咳の疑いもかけられるような酷い風邪をひいたので、それがきっちり治るかとハラハラ。(^^;

幸い、何とかいい天気になってくれました&体調も当日までに復帰し、ホッとしました。\(^_^)/

▼臨港パークは、花火が見えそうなところは通路をのぞき、ブルーシートで埋め尽くされている感じでした。

▼夕方頃になると、どんどん混んできました。

今年は、山下公園付近では、7月に短時間に小規模の花火しかあがらなかったので、その影響もあるかもしれませんね。

▼18時頃には、臨港パークに、入場規制がかかっていました。
  臨港パークに一番近いコンビニも、入場するための列が100mくらいできていました。

▼ここら辺も、入れなくなっていたので、駅から徒歩でホテルへ向かう人も苦労したはず。
今回の同伴者は、少し遅れて夕方に到着したのですが、何とか入場規制が入る前に通過できたみたいでホッ。

▼花火の台船はこんな位置にありました。(客室から約1km?)

※広角レンズをつけちゃったので、写真では、ちょっと台船が遠くに感じられるかもしれませんが、目視ではもう少し近くに感じられました。

▼前回、横浜開港際の時に直面していた事に、再び直面しました。(-_-;)

どうやら、あのホテルの建物を外から照らす照明は、特設ではなく常設のもののようです。
花火大会の翌日も、引き続き宿泊したら、やはり、同様に照明がついてました。

ぷかり桟橋の夜景の写真なんて・・・無理ですわ。(^^;

窓からの景色もウリのホテルなのに・・・照明でこんな汚れを目立つような事をやっては、逆効果なのでは・・・(^^;

今回は、花火が開始してまもなく、照明の一部が消され(客の誰かが、すぐにクレームをつけたのかしら?)、汚れは目立たなくなりましたが、数日レベルの汚れの蓄積にはみえなかったので、+3万円以上の特別料金をとるからには、やはり花火の日にあわせて、年間の窓の清掃スケジュールを組んでいて欲しいな・・・と思いました。

▼ところで、今回、2年前と少し違うのは、台船の配置されている向き

そんなわけで・・・台船の2箇所からほぼ同じ高さの花火があがると、2つの花火が真横方面からほぼ重なってみえてしまう事もありました。(少し残念! そんなわけで、2発同時の写真の掲載が、今回は少ないです。)

でも、そういう事をのぞいては、今年は、本当に、鑑賞も、撮影もどちらも楽しめました♪o(^o^)o

昨年の神奈川新聞花火大会(横浜のシェラトンホテルから鑑賞)は、風下で風が弱く、煙に泣かされました(花火弁当をやけ食い・・笑)が、今年は風向きにも恵まれました。

▼こちらは、日本煙火芸術協会の会員による尺玉作品(10発)

今回は、音声入り。窓を少しあけただけで、どのくらいの音が入っているかわかると思います。
(レリーズケーブルでシャッターをON/OFFしている音も入っちゃってますが。(^^;)

▼そして、その中の3作品の写真。 (動画とは、また少し違う印象ですよね。)

▼今年も、子供達の絵が、花火を使って夜空に描かれました。

写真はないですが、本当に、空から沢山の飴が降ってきていたり、ライトブルーの型物花火で沢山のイルカが夜空をジャンプしていたり、惑星のような花火で宇宙が描かれたり、それはそれは見事な出来でした。o(^o^)o
(本当に、イルカにはびっくり!)

▼そして、こちらが2尺玉。


▼写真は、毎年、あまり、うまく撮れないのですが。(特に彩色千輪)

▼こちらは、感動のフィナーレ(終盤 約3分)のシーン。

やはり、台船の向きから、花火が重なってみえてしまう部分もあって残念ですが、この、スローモーションでみているような、とてもゆったりとしたテンポでの打ち上げ方、盛り上げ方、私、大好きです。o(^o^)o

・・・・というわけで、今年も、盛りだくさんの内容を、目の前でゆったりとリラックスしながら、楽しめました。o(^o^)o
7月に体調を崩して、まだ体力が落ちていたので、今回本当に予約してあって良かったーと思いました。

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ホテルの客室から観た花火~その37

今年の8月は、2箇所でホテルの客室から、大規模な花火大会を観覧を楽しんだのですが・・・

今回は、それらの記事を掲載する前に、ホテルの客室から偶然に目撃する事が出来た打ち上げ花火・・・の記事です。


ホテルの客室から偶然目撃した数々のプチ花火・・・については、過去に2回記事にしています。

 ★ホテルの客室から観た花火〜番外編

 ★ホテルの客室から観た花火~その29の後半部分


今回、目撃したのは、8月16日(月)。場所はお台場の付近の海上。

実は、この日、夏休みを取得して、竹芝のホテルインターコンチネンタル東京ベイに2連泊中でした。

・・・という事で、プチ滞在記もつけて、記事にしようと思います。


滞在していたのは、ベイビュー側のスーペリアツイン。

ここのホテルは、標準的な客室でも、シャワーブースと大きなバスタブがついているところがいいですね。

一方で、テレビがいまだにブラウン管式で、アナログ放送と、少し古いところもありますが。

実は、ベイビュー側の客室は南を向いているので、特に真夏の日中は、空調をつけていても、窓辺のあたりは、カーテンをあけていると暖かくなる・・と、以前の経験で知っていたので、予約時(北側のリバービューにしようかと)に、少し迷っていました。(^_^;

・・・かといって、リバービューを選ぶと、お隣のオフィスビルが、少し気になりますし・・・

結局、今回はベイビューを選んだからこそ、花火を目撃できたので、結果的には良かったようですが。

それでも、日中は35度を越す酷暑の日で、もうどこにも出かけたくない・・・と、ホテルの客室で冷房をガンガンをかけながら、室内でのんびりダラダラと過ごしていました。(^^;

お昼も、外に出るのを惜しんで、ホテル内の「C4U」で、ランチした程。

写真の左上は店内。

左下:私が頼んだチキン&アボガド トルティーヤ ラップサンドイッチ 1000円
    サンドイッチは写真でみるより、実物は大きく感じました。
右下:同伴者が頼んだ 100%ビーフハンバーガー 950円
    いろいろなトッピングを有料で追加できますが、これはトッピングなしのもの
右上:ランチに共通でついてくるサラダ。

さて、そんなわけで、ベイビュー側の客室からは、窓からこんな景色が見えていました。

そして、夜・・・客室内でテレビをつけながら、くつろいでいた時に・・。

ふと気がつくと、窓の外から花火の打ち上げる音が聴こえたような気がして、「まさか・・・」と思いつつ、窓の外をみてみると・・・


Ohhhhh! \(^_^)/

このあたり(お台場の女神様の近く?)に、花火があがっているではありませんか!

うわっ、これは何? ・・・と思いつつ、慌てて、部屋の電気を消し、机の上に置いてあった小型のビデオカメラ(数日前の東京湾大華火祭を収録する為にたまたま持っていた)をONにして、撮ったのが以下の花火。

私が気がついてから観たのは、約4分半くらい。その一部を編集して載せています。

注:手持ちでズーム撮影している為、少し画面が揺れます。ご注意ください。

これまで、東京湾では、天王洲アイルで打ち上げたイベント花火や、クリスタルヨットクラブが打ち上げたプチ花火を偶然に目撃した事はありますが、今回のはどれも場所が違いますし、しかも、平日(月曜日)の夜の打ち上げ・・・というのが、商業施設の打ち上げとも違うような気がして・・・

規模が小さいわりには、花火の種類が少し凝っていたりして、大きさも(たとえば結婚式であげるようなものよりも)少し大きかったり・・・と、少しお金がかかっているようにも見えて・・・

突然のサプライズは嬉しいけれど、これは一体何なの?(^_^??

・・・・と思っていたら、数日後に、ネット上のYahoo知恵袋にて、以下の情報を見つけました。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1445457649

お台場のデックス東京ビーチで、期間営業中の「居酒屋えぐざいる」の関係者が、これらの花火を打ち上げたようです。

しかし、8月16日は、お店の休業日。・・・という事は、EXILEかLDHの身内でパーティか何かかしらねー?
商業的な告知せずに、ひっそりとこれだけの規模(最大5号玉 400発)を・・・であれば、本当に豪勢ですね~。

実は、2日前までは、ホテル日航東京に滞在していて、お台場の女神様のすぐ目の前の客室だったのですが・・・
あのままあそこに滞在していたら、本当にバルコニーの目の前に、花火が少し大きめに見えたのだろうなーとも思いました。

しかし、何はともあれ、大好きな花火を、偶然に観る事ができて、ラッキー♪でございました。o(^o^)o

また、次も、素敵な花火の目撃経験ができると良いなー。o(^o^)o

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