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■[プチ滞在記] パークハイアット東京(5)

さてさて、北側の棟にて41階でエレベータを降り、竹林の横を通過した後、こんどは幅広の長ーい通路を通り抜けて、ベルと共に、レセプションデスクのある南側の棟を目指して歩きます。

通路の途中には、ヨーロピアンダイニング「ジランドール」があります。
その素敵なレストランの前を、客室 ←→ ホテルのエントランスを往復する度に通り過ぎるわけですから、自然と背筋が伸びるような緊張感を少し覚えたりします。
でも、その適度な緊張感も、滞在中は楽しんでました。(^^

そして、長い通路を歩ききったあたりは、こんな感じ
(いきなり夜の写真ですが。(^^;)

ちょっとした椅子セットが置いてあって、すぐ横の窓からは、西側の風景(富士山側の風景)が見下ろせて、滞在中ここはお気に入りの場所のひとつでもありました。

そして・・・通路の突き当たりを左に曲がると・・・あの有名なライブラリ・・・がありました。

洋書・和書・・・あわせて2000冊の蔵書があるそうです。

普段は本棚には鍵がかかってますが、希望すれば借りられるようですね。

さて、ライブラリの中を通り抜け、つきあたりを右に曲がると・・・・

左手に、「ニューヨークグリル」「ニューヨークバー」や「CLUB ON THE PARK(スパ・フィットネス)」行きの専用エレベータホールがあります。

そして・・・正面には、レセプションルームがやっと見えてきたのでした。(^^
チェックインするまで、ベルと共にかなり歩きましたね~。(^^;

チェックイン手続きは、いくつも並べられているデスクのうちのひとつにて、座りながら行われました。
ホテルに到着時にドアマンに迎えられた時に、名前を教えたせいでしょうか・・・レセプションルームでは、「xxさま、お待ちしておりました。いらっしゃいませ。」とチェックイン手続きを担当された方(たぶん、ヘッドコンシェルジュの方です。雑誌でお見かけしたお顔でしたので。)にご挨拶されました。
スタッフ間のお迎えの連携、バッチリですねぇ~。(^^

今回、一休.com経由でネットでオンライン予約していたせいでしょうか、すでにレジストカードに氏名と住所がプリントされおり、手続きも楽でした。
ハイアットホテルズグループのホテル会員証(Gold Passport)を持っていたのを思い出し、差し出したら、チェックアウト予定日に客室のアサインに余裕があったのか、(こちらがリクエストをするまでもなく)「14時のレイトチェックアウト」を自ら確保して下さいました。

そして、チェックイン手続きを終え、再びベルの方に案内されながら、今度はレセプションルーム内にある、宿泊者専用エレベーターに乗って、客室へと向かいました。

客室フロアとレセプションルームを結ぶエレベーターは、合わせて2基。
レセプションルームの中を通らないと、客室への行き来ができないしくみですから、セキュリティもそれなりにしっかりしている・・・という印象です。(^^)

今回滞在した客室は46階。



・・・というわけで、ようやく客室に到着です。(^^)
(廊下のつきあたりのドアです。)

尚、客室のドアキーは・・・・

今時、珍しいシリンダーキー。(2名利用であってもひと部屋にひとつ・・・のようです)
さらに珍しいと思ったのは、キーホルダー(部屋番号などが記載されている紙製のもの)がない事です。
最初、ベルの方が、部屋への案内後に、間違ってキーホルダーを持ち帰っちゃったのかしら?・・・と思ったのですが、そういうわけではなく、渡さないのが標準・・のようです。
鍵をうっかり館内で落とした時のセキュリティを考慮しているのかもしれませんね。
そんなわけで、鍵にも番号が記載されていない(ホテルのスタッフの方には通用する?ひみつの記号が記載されてますが)ので、一旦客室に通されたら、自分たちの部屋番号はさっさと記憶するしかありません。(^^;

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