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■[プチ滞在記] セレスティンホテル (その3)

セレスティンホテルのデラックスコーナーツインのプチ滞在記の3回目です。

連載 その1こちら から
連載 その2こちら から


ベッドルームの入口方向を客室から望むと、↓こんな感じ↓になっていました。

以下のURLのリンク先のページ内に、デラックスコーナーツインの改装前の室内の様子がわかる写真(今回の客室とは左右が逆の間取りのレイアウトの客室です)が掲載されているのですが・・・

http://yado.jtb.co.jp/sp/closeup/4013062.asp
(JTBさんのサイト内にある過去の記事へのリンクです。)

それと比較して、改装後の客室は、ベッドの足元から窓辺までの間の通路に、とても余裕が出来ている事に驚かされました。(客室全体の広さは、45平米・・・と以前と変わらないのに・・・です。)

これは、どうやら、改装前は客室内にあったドレッサーを廃止し、洗面台と個室のトイレの場所を移動する事により、ベッドの頭の部分にある壁を個室のトイレの幅分、奥に移動させて、ベッドルームに奥行きを持たせた成果のようです。

通路が広々していて、客室の両端の間の移動がとても楽に。
窓辺に、新たにラケージ台と大画面テレビを置いても、まだ通路の幅には余裕がありました。

ラゲージ台はとてもしっかりしたもので、スーツケースなどの大きいものもOKな感じなのがGood!
客室が広いので、ついでに、テレビの反対側にもうひとつあると、もっと嬉しかったかもしれませんが。

そして液晶テレビは、37型のSHARPのAQUOS・・・と画面サイズも立派になりました。
少々惜しいのは・・・もう少しだけテレビ台が手前に配置されていると、回転台を利用した画面の向きの調整可能角度が広がって、両側にあるダイニング兼用デスクやソファからも、テレビをより見易くできたのではないかと・・・。

テレビは、以前と同様に、約35タイトルの映画が、1泊あたり1000円で見放題になるVODの機能が搭載されていました。37型なら、映画を観ようかな?・・・という気にも、なりやすいですよね。(^_^

それから、これまた少々残念に思ったのは、DVD再生プレーヤーが客室備えつけでなく、しかも貸し出しサービスを受けると、1泊あたり2100円も徴収される事。2連泊なら4200円...。

DVD再生専用プレーヤーの市価を考えると、購入費用の回収&管理費&故障時の買い替え費用まで考慮されていたとしても、少々高すぎるように感じてしまいましたし、37型テレビが設置された客室に限っては、たとえ客室単価を1000円あげても、標準装備品にしていただきたかったように、個人的には思いました。


※2008年春時点では、有料貸し出し扱いのDVD再生プレーヤー

そして、↓こちら↓が、改装後のツインベッド。

客室を案内して下さったスタッフの方は、今回の改装を機に、ベッドサイズをひとまわり小さくした・・・というような説明をされてましたが、ホテルの公式サイトを確認する限りは、以前と変わらず、シモンズ社製のセレスティン仕様のセミダブルベッドで、サイズも140cmx203cmのものが置かれているようです。

ベッドメイクは、赤いベッドスローがアクセントカラーとなり、また、ナイトテーブルや背後の壁はダークブラウンの色調になり、ベッド周りはずいぶん雰囲気がかわりましたが。(^^)

2つのベッドの間には、目覚ましや照明スイッチ類が。

そして、ベッドの両サイドには、最近流行りのファイバースコープタイプの読書灯。
間近から好きな向きに照明を当てられ、同宿者へ余計な光をもらさずに済むのがいいですよね。
そして、それぞれに電源のコンセントが1つずつついてました。
就寝中に携帯電話の充電が楽々出来、まさに理想的なベッドサイドですネ。(^^)

ところで、ベッドの写真をご覧の皆様、右側のベッドの枕元にある謎の物体(?)に気がつきましたでしょうか?

連載その4へつづく

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