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■[プチ滞在記] フォーシーズンズホテル丸の内 その3

「フォーシーズンズホテル丸の内 東京」のプチ滞在記の連載第3回目(最終回)です。

連載第1回目は、こちら
連載第2回目は、こちら


そして、客室奥にある大きな窓!

手前は新幹線。奥側は在来線の線路が見えました。

ちょっと右方向を見ると、東京駅の駅舎や電車のプラットフォームが並んでいるのが見えました。

窓辺にはベンチシートがあり、滞在中頻繁にここに座りながら、目の前を行き交う新幹線や電車・列車の様子を、ゆっくりと楽しんで観る事が出来ました。

今回は、6階ですので、新幹線は、このように窓辺から見下ろす感じで見えました。

実は、このホテルを開業した当時は、私は新幹線通勤を数年している最中でしたので、「休日にまで新幹線を見たくないから、このホテルには、あえて泊まりには行きたくないかも」なんて思っていたのですが、その後新幹線通勤から開放され、今では新幹線に乗る機会もめっきり減ってしまいましたので、今回の滞在では、心ゆくまで、非日常的な風景を楽しむ事ができました。

新幹線の先頭車両の顔、いろんなパターンがあるのですねー。

東京駅間近で、とてもゆっくりとしたスピードで走っているので、

  • シャッターチャンスは逃しにくい。あっ、だんだん近づいてくる「パシャ」という感じ。

  • デジカメを手に持っていなかった等で、たとえ先頭車両でシャッターチャンスを逃しても、最後尾車両のシャッターチャンスを得る事は簡単。

さらに、滞在した時期は、年末の帰省ラッシュの時期でしたので、臨時便の運行も多く、尚更、行き交う新幹線や列車が多く、シャッターチャンスの嵐状態でした。(^^

新幹線を、目の前でがぶりつき状態で見るなら3階が楽しいと思いますが、今回6階で良いなーと思ったのは、

  • 在来線が観やすい。

  • 3階の場合、新幹線が客室内から(恐らく寝そべっていても)よく見えるが、逆に(外が客室よりも暗い時など)減速中の新幹線車内からも、客室内部を覗き見られる可能性がある。
    その点、6階の場合は、窓辺に近寄らなければ(例えばベッドで寝ていても)新幹線は見えないけれど、新幹線車内からも客室内部が見えにくい高さなので、カーテンを開け放しておいても、比較的リラックス出来る。

・・・・という点。

・・・・という事で、在来線ビューも、以下のように楽しんでました。

以下の動画をご覧いただくと、1分足らずの間に新幹線や在来線が頻繁に行き交っているようすがよくわかると思います。(ベンチに座りながら、撮影しました。)

その他、右奥方向に東京駅に中央快速線が入線する様子も見えました。

今回の滞在で非常に残念に思っているのは、500系新幹線の姿を見る事ができなかった事。

私は、鉄成分は少ない方だと思いますσ(^o^)が、なぜか新幹線通勤をしていた頃から、JR西日本製の500系の新幹線は外観も内装も「カッコイイ」と思っていて大好きだったのです。

滞在の翌朝調べたら、1日に2往復しか通っていない事がわかり、残念ながら通行時に見逃していたようです。
東京往復が廃止にならないうちに、もういちどホテルに滞在しながら、500系新幹線も見たいですねー。

ところで・・・例の快眠ベッドで、チェックイン日に、ぐっすりとお昼寝もしちゃいましたが、夕方目を覚ましたら、驚くほど綺麗なビル夜景が見えて、期待していなかっただけにびっくり。(^^;;

左方向には、国際フォーラムが見えていて、さらに左方向には、東京タワーの頭の部分も見えてました。

滞在翌朝は、快眠ベッドのおかげでゆっくり寝坊し、朝食抜きとなっちゃいました。
そのかわり、チェックアウト時間までの1時間近く、ベンチシートにのんびり座りながら、電車ビューを楽しんでました。(前日よりも、さらに臨時列車が増えているようでした。)

そんなわけで・・・・快眠目的の今回のステイ、寝心地の良いベッドで熟睡できただけでなく、快適なバスタイムやハイスペックなAV環境、さらに電車ビューやビル夜景まで、てんこ盛りの内容で、想像以上に本当に楽しめちゃったのでした。

さらに、滞在中のスタッフの方の対応もとても良かったですし、小規模ホテルならではの落ち着きも感じられましたし、また、機会をみつけて、再訪したいと思うほどに、このホテルを気に入りました。

連載おわり。

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