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■[プチ滞在記] パークハイアット東京 その2/2: ニューヨークバーで、ジャズの生演奏と東京タワーViewを楽しむ

前回のパークハイアット東京の滞在記からの続きです。

前回の記事:[プチ滞在記] パークハイアット東京 その1/2:客室でのんびりと・・・は、こちら

今回の滞在では、はじめて最上階(52階)にも行きました。

52階には、飲食店「ニューヨークグリル&バー」があります。
レストランとバーは、仕切りで完全に分かれているわけではないようですが、主に西側(富士山側)+南側(代々木公園側)を占めているのが、レストランの「ニューヨークグリル」。そして、主に東側(新宿駅側)を占めているのが、店内でジャズの生演奏も楽しめる「ニューヨークバー」のようです。

今回は、「ニューヨークバー」のみ利用・・・という事で、滞在した客室(=西側)とは、ちょうど正反対側の東側の眺望を楽しめる事となりました。

ニューヨークグリル」は、超人気のレストランですので、特に週末の利用や窓際の席を希望する場合は、数週間前からの予約が必須のようです。

一方で「ニューヨークバー」の方は予約は一切受け付けていませんので、バーのみを利用する場合、満席時には、レセプションに利用希望を伝えたうえで、席が空き次第順次案内されるのを待つ・・・となるようです。

今回、バーに出かけた日も、お店の前では、数組の方が、立ってウェイティングをしてました。

しかし、ウェイティングをしている場所=北側の大きな窓から、以下の2枚の写真のような景色が見えますので、待っている間も楽しいかも。(^^)

▼ホテルの中央の建物の屋根部分。「クラブ・オン・ザ・パーク」の屋根の部分ですね。

▼新宿の摩天楼方向。あいにくこの日は祝日でしたが、平日ならば、かなり豪華な夜景が楽しめるかも?

今回は、宿泊利用でしたので、客室からバーに連絡をして、客室内でのんびりウェイティングさせていただく事ができました。

ニューヨークバー」は、公式サイトで

マンハッタンの摩天楼を彷彿とさせる最上階52階のニューヨーク バー。
多彩なカクテルとともに毎週月曜日から土曜日の夜8時より熱いライブジャズを満喫いただけるこのバーでは、迫力あふれるステージをお届けしています。
ドラマティックに光輝く東京の夜景を眺めながら、ダイナミックな歌声とともに数々のナンバーをお楽しみください。

と紹介されていますね。
まさに、店内はとてもステキなところで、期待を裏切られる事はありませんでした。


店内の様子は、上の写真だけでは暗くてわかりづらいと思いますが、ホテルの公式サイト上で写真を探すよりも、「日本ホテル協会」のパークハイアット東京の紹介のページ

http://www.j-hotel.or.jp/hotel/PARKHYATTTOKYO/jp/index.html

に掲載する為に、ホテルが提供したと思われるこちらの写真・・・の方が大きく見やすいのではないかと思います。

http://www.j-hotel.or.jp/hotel/PARKHYATTTOKYO/content/NYB01.jpg
(ファイルサイズは、約4.5MBあるようです。ご注意を。)

窓際の真ん中あたりには、ジャズの生演奏用のステージが用意され、その周囲にテーブルが配置されていますが、窓際から奥側に向けて、テーブル席が段々に少し高い位置に配置されていて、窓から離れた場所に居ても、ある程度は、外の景色が楽しめるようになっておいます。

そうは言っても、せっかく下界を見下ろす高層階に居るので、窓際の席を狙いたいところですが、意外にも写真でご覧のように、窓際に配置されているテーブル席はわずか4~5組程度しかありません。

今回バーを利用した日は、やや曇り空の日で、連休中とは言え、少し空いていたのかもしれません。

運よく、窓際の席を案内いただけました。\(^_^)/\(^_^)/

客室からは見えない東京タワーを、このバーからぜひ見たいと思ってましたので、窓際の席になった事は、本当に嬉しかったです。

しかも、ジャズの生演奏のステージの真横!o(^o^)o

ジャズの生演奏は、時期により変わる可能性もあるので、来店予定のある方は、ホテルの公式サイトの「イベント」のところで、事前に確認された方がいいと思いますが、おおよそ以下のような感じになってました。

http://www.parkhyatttokyo.com/Event_plan/Restaurant/

※日曜日のみヴォーカルなし
※生演奏は各45分
※カバーチャージ時間帯には、+2000円

★月~木:
カバーチャージ:22:00~23:45
ジャズ生演奏:計4回 20:00~ 21:00~ 22:00~ 23:00~

★金・土:
カバーチャージ:20:00~24:30
ジャズ生演奏:計4回 20:00~ 21:15~ 22:30~ 23:45~

★日:
カバーチャージ:19:00~22:45
ジャズ生演奏:計4回 19:00~ 20:00~ 21:00~ 22:00~

月~土については、演奏者たちと、おおよそ3ヶ月程度の一括出演契約がなされているようで、基本的にはその期間中は、ずっと同じ出演者によるステージとなるようです。(今も、10/14~1/5までの出演者が、公式サイトで紹介されていますね。 10月の契約時期には、ヴォーカルの方のみ、変更になっているようです。)

・・・というわけで、カバーチャージはかかりましたが、約45分のステージを楽しみました。

Eileina Williams (Vocal)
Simon Cosgrove (Piano)
Paul Dwyer (Bass)
Forris Fulford (Drums)

女性ヴォーカルの方は、黒人&体格がいいなどの容姿が、どこか私が大好きなジャズ歌手のエラ・フィッツジェラルドさんを思い起こさせるところがあるのですが、ライブ中に「(エラが得意だったナンバーの)How High The Moon」を歌ってくださらないかしらーと心の中で密かに思っていたら、ライブ中にこの曲が演奏&歌われて、びっくり。

大好きな曲が聴けて、小躍りしたくなるどに、Happyな気分になれました♪o(^o^)o

ジャズの演奏を聴くのに集中して、あまり写真はとりませんでしたが、店内では、カクテルの他、トルティーヤのメニューなどをいただいてました。

▼カクテル(1600円~)についてきた、おつまみ

▼メニュー名は忘れましたが、トルティーヤのメニュー。
エビがたっぷり入ったディップやトマトを、チップにかけて食べるのですが、とても美味しかったです。

(※食べるもののメニューについては、そんなに種類は多くなく、せいぜい10種類程度だったと思います。)

▼祝日なので、この日は、バーから見える東側の夜景もかなり光量が控えめ。

新宿の摩天楼方向:

新宿駅方向:

新宿御苑~ドコモタワー~代々木公園方向:

▼しかし、周囲が暗い分、東京タワーは目立つ事となり、綺麗でしたー。

▼そして、いつの間にか、東京タワーは「ダイヤモンドヴェール」になり・・・ズームして撮ろうとしたら・・・

ホロ酔い状態にもあったのでしょうけれど、思いっきり手振れ。(^^;;;
ダイヤモンドヴェールの配色がどんな感じだったかは、わかりやすい写真ですが。(^^;

▼ピント合わせが難しく、これが、精一杯の撮影でした。(^^;

目視では、うっとりするほど、綺麗でしたよー。


・・・そんなわけで、パークハイアット東京、2連泊の滞在、とてものんびりしつつ、楽しく過ごす事が出来ました。



ところで・・・このサイトの運営をしながら、私が心がけている事のひとつに、滞在予定(予約済みの滞在先と日程)については、なるべく事前には公表しない・・・というのがあります。

そんなわけで、たまに、当サイトのゲストブック上で、ゲスト様が話題に上げられたホテルについて、「実は、近々私もそのホテルに滞在予定があるんですよ~♪o(^o^)o」という類のコメントを返す事が出来ずに、グッとこらえる事がたびたび 発生します。
内心は、もっともっと、ゲスト様と一緒に、そのホテルについて、盛り上った会話をしたいのにぃ~(^_^;

・・・というわけで、つい先日も、ゲストブック上に「パークハイアット東京」の話題が上った時も、すでに滞在の予約が入っていたにも関わらず、その事については、一切触れる事が出来ませんでした。すみませんでした。m(__)m



さて・・・このパークハイアット東京の滞在から、約2週間後、今度はまた別な場所から、東京タワーViewを楽しみました。(続く)

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