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■[プチ滞在記] ホテルミラコスタ テラスルーム(ハーバービュー)の様子 その2

2014年3月のホテルミラコスタ2連泊・・・の第7回めの記事です。

1泊目:スペチアーレ・ルーム&スイート スーペリアルーム(ハーバービュー)
2泊目:スペチアーレ・ルーム&スイート テラスルーム(ハーバービュー)

これまでの関連する記事はこちら:

■ホテルクイズ:写真出題ヒント正解者出現
■連載その1:[プチ滞在記] ホテルミラコスタ 予約をスマホで・・の巻
■連載その2:[プチ滞在記] ホテルミラコスタ サローネ・デッラミーコ内の様子
■連載その3:[プチ滞在記] ホテルミラコスタ スーペリアルームの客室内の様子
■連載その4:[プチ滞在記] ホテルミラコスタ スーペリアルーム(ハーバービュー)から見えた景色
■連載その5:[プチ滞在記] ホテルミラコスタ ベッラヴィスタ・ラウンジでの朝食
■連載その6:[プチ滞在記] ホテルミラコスタ テラスルーム(ハーバービュー)の様子 その1

今回は、2泊目のテラスルーム ハーバービュー (5365号室)の、テラス内の様子です。

今回滞在した5365号室のテラスは、外からみると、こんな感じ。

その上にも、客室ではないテラス付きのお部屋?・・・があるようですね。
カメラ?が固定で設置されているようでね。スタッフが使うのでしょうか?(^_^?

▼以前、お隣の5361号室に滞在した時に撮った写真。

隣の5365号室よりも幅も奥行も狭く、こじんまりしたテラスルームですね!
今回滞在してみて、この「こじんまり感」が、けっこう気に入りましたが。(^o^

・・・というわけで、客室からテラスに出てみました。

壁の向こうは、以前滞在した事のあるテラスルーム( 5361号室)。
その時の滞在記は、こちら

ハーバーでショーの公演が始まると、お隣の5361号室の宿泊者が、ピンク枠あたりのところに立っているのが見える場合も。

・・・というのも、以前の5361号室の滞在記の記事にて書きましたが、

・・・のように、5361号室の方は、左端のところに、一段高い台のようなものがあるので、ハーバーショーを観る時は、余程背が高くない限りは、ここの上に立ちたくなるのです。(^^;

今回滞在中も、お隣の5361号室に滞在中のカップルは、やはり左端の台の上に立っていらっしゃいましたね。(^^;


さて、5365号室のテラス内の様子の続きです。

この柵は、意外と高さが高く、さらに厚みもあるのですが、5361号室のように、踏み台のようなものはこちらのテラスにはないので・・・

ハーバーの風景やショーの公演をしっかり見下ろす為に、滞在中は、客室内にあった踏み台を、このように設置して使用させていただいてました。(本来は、客室内で、洗面台でお子様が使うものだと思いますが。(^^;)

椅子に座るとこんな感じ。(柵が高いのが、よくわかると思います。)

写真に写っているのは、客室内のクローゼット内に入っていた、持ち帰り可能な紙袋。

以前は、ミラコスタ専用柄だったと思いますが、今回のTDR30周年記念デザインのものは・・・

裏側のデザインでわかるように、3ホテル共通のもののようでした。


夜、客室に戻ると、テラス内は、照明が灯って、とても素敵な雰囲気に。o(^o^)o

コート着たままですが、とてもとてもくつろげましたー♪
客室内に戻りたくなくなりますね。

次は、テラスの柵越しに観た風景についてです。

こちらに続く

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■[プチ滞在記] ホテルミラコスタ テラスルーム(ハーバービュー)の様子 その1

2014年3月のホテルミラコスタ2連泊・・・の第6回めの記事です。

1泊目:スペチアーレ・ルーム&スイート スーペリアルーム(ハーバービュー)
2泊目:スペチアーレ・ルーム&スイート テラスルーム(ハーバービュー)

これまでの関連する記事はこちら:

■連載その1:[プチ滞在記] ホテルミラコスタ 予約をスマホで・・の巻
■連載その2:[プチ滞在記] ホテルミラコスタ サローネ・デッラミーコ内の様子
■連載その3:[プチ滞在記] ホテルミラコスタ スーペリアルームの客室内の様子
■連載その4:[プチ滞在記] ホテルミラコスタ スーペリアルーム(ハーバービュー)から見えた景色
■連載その5:[プチ滞在記] ホテルミラコスタ ベッラヴィスタ・ラウンジでの朝食

今回は、2泊目の滞在した客室内の様子についてです。

ホテルミラコスタのテラスルーム(ハーバービュー)の滞在経験は、今回で4回目になります。

過去に滞在したのは、以下の客室でした。

5365号室こちら
5357号室こちら) ※今現在は、テラスルーム(ハーバーグランドビュー)に格上げされてます。
5145号室こちら) ※こちらは、まだ滞在記を書いてませんね。(2011年春に書きかけたままでした。)

2泊目は、「お部屋替え」になるわけですが、お部屋替えの時間帯(2日目の12:00~15:00)の間も、客室に留まりたい旨のリクエストをあらかじめホテルに伝えてました。

つまり、1泊目の客室で、2日目の12:00までに(いつでも移動可能なように)荷物をまとめておき、そのまま1泊目客室に、2泊目の客室の準備が整うまで待機する・・・という事になります。

その時点で、次の2泊目の客室へ何時から案内いただけるかは不明ですが、それまでの間は、小休憩&お昼寝タイム(笑)としてました。

何せ、1泊目の客室で、その日の朝、早起きして、リハーサルみようなんてやってましたから、眠い眠い。(^^;

・・・・というわけで、この日は、14:20頃に客室に電話がかかってきて、次の客室の準備が整いました・・と。

サローネの入口の前を通り過ぎ、長い廊下を歩き、

途中曲がりくねったところを歩き、かなり廊下の奥の方まで長距離を歩いて、案内された客室は・・・

5365号室!

1泊目とは、反対方向の客室!o(^o^)o waku waku

滞在未経験の客室!o(^o^)o waku waku

ちなみに、ひとつ隣の客室は、「ミラコスタ・スイート(ツイン)」でした。

客室入ってすぐ右側は、クローゼット。
バスローブや紙袋がかかってました。中には金庫、毛布なども。
タオル地のスリッパは大人x3、子供x2。

(持ち帰り可能な、紙袋の柄は、後程、テラスの写真と共にご紹介します。)

反対側には、シンク&トイレ。
客室内のバスルームにもシンクがありますので、2人利用の時は便利ですね。(^^

そして、クローゼット前&シンクの入口前を通り抜けると、リビングルームが配置されてました。

テーブルの上には、可愛いフラワーアレンジメントが。持ち帰り可能です。
金属の容器は、ミッキーの形をしてます♪

リビングルームにある、壁掛けのテレビは、小さいです。(^^;
滞在中は、ディズニーチャンネルつけてる事が多いですね。

ミニバー:

冷蔵庫の中です。

一時期、ホテルミラコスタでは、滞在5回以上のリピーター客に、ミネラルウォーターを無料で数本提供してましたが、今現在、そのサービスは廃止されちゃっていて、この冷蔵庫にあるミネラルウォーターも有料でした。

そして、テラス・園内に面した窓。

大きい方の窓は、このように開け放つ事ができました。

3月中旬の快晴の日で、日中は、コートやタイツ着用・・と厚着した状態では、開け放ったままでもとても気持ちが良く、また園内のいろんな音がよく聞こえてきました♪

夜は、少し冷えますが、それでも園内の音を聴いたり、気配を感じたくて、夜間もカーテンをしっかり閉めたまま、窓あけてたりしました。(^^ゞ


さて、テラス&園内に面して、もう1部屋。
ベッドルームがあります。

客室の入口付近に、ゲストを招いても使えそうなクローゼット&トイレ&リビングルームが配置されていて、ここは、まるで「スイートルーム」のようですが、このように、リビングルームとベッドルームとの間には扉はなく、完全にプライベートとパブリックなエリアを切り離す事は出来ないので、どちらかというと「ジュニアスイート」っぽい感じの客室ですね。

こちらのテレビには、DVDプレーヤーが標準装備で繋がってました。

ホテルや園内の営業案内、リハーサルの実施予定などは、テレビ画面で確認するようになってました。

右側に見えている扉は、バスルームの扉です。

ベッドルームにも、テラスや園内に面した窓が2つ。

続いて、バスルームは・・・

入口付近に、大き目なシャワーブース。

このシャワーブース、個人的には、使いづらく、改善の余地多々あり・・・と思ってます。
水量と温度調整の組み合わせが自由に効かない・・とか、ヘッドの角度や高さ調整が面倒・・・などなど。(^^;

その隣には、大き目なバスタブ。ジャクジー仕様です。

マッサージ効果は弱いですが、バスルーム内に置いてある「バスジェル」を垂らして、ジャクジー機能をONにすれば・・・

見事な泡立ちっぷりです。(笑)

そして、シンクコーナー。

こちらの客室も、「ターンダウン」サービス提供の対象(=スペチアーレ・ルーム&スイート)ですので、指定した時間帯を過ぎてお部屋に戻ると・・・

ベッドまわりは、下記写真のように、お休みの支度が整えられ・・・

バスルームのシンクには、タオルアートが!o(^o^)o
ターンダウンサービス後のお楽しみですね♪

アメニティの補充や、女性用の化粧品セットも置かれてました。

次は、テラス内の様子です。

こちらに続く

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■[プチ滞在記] ホテルミラコスタ ベッラヴィスタ・ラウンジでの朝食

今日は台風が来る・・・という事で、家に居りました。
そうなると、記事の作成が進みますね。(^^; 2日連続のアップです。

2014年3月のホテルミラコスタ2連泊・・・の第5回めの記事です。

1泊目:スペチアーレ・ルーム&スイート スーペリアルーム(ハーバービュー)
2泊目:スペチアーレ・ルーム&スイート テラスルーム(ハーバービュー)

これまでの関連する記事はこちら:

■ホテルクイズ:写真出題ヒント正解者出現
■連載その1:[プチ滞在記] ホテルミラコスタ 予約をスマホで・・の巻
■連載その2:[プチ滞在記] ホテルミラコスタ サローネ・デッラミーコ内の様子
■連載その3:[プチ滞在記] ホテルミラコスタ スーペリアルームの客室内の様子
■連載その4:[プチ滞在記] ホテルミラコスタ スーペリアルーム(ハーバービュー)から見えた景色

今回は、1泊目の客室に滞在した翌朝に食べた朝食についての記事です。

2014年3月時点でのホテルミラコスタは、「スペチアーレ・ルーム&スイート」のカテゴリに属する客室の宿泊者に対して、下記のように、人数分の朝食を無料で提供してました。

(A)スイートルーム、ハーバールーム、テラスルーム

<ルームサービスの朝食 又は 「ベッラヴィスタ・ラウンジ」 の朝食いずれかを選択可能

(B)上記(A)以外の、「スペチアーレ・ルーム&スイート」の客室(スーペリアルーム、バルコニールーム)

「ベッラヴィスタ・ラウンジ」の朝食

以前は、スーペリアルームでも、無料のルームサービスが選択可能できてましたが、ある時期以降に提供サービスの見直しが入り、現在はルームサービスの選択肢は残念ながらなくなってしまいましたね。

2014年3月時点では、「ベッラヴィスタ・ラウンジ」の予約可能時間帯は7:00-10:00となっていました。
(オチェーアノよりも、開店時間が30分遅いのですね。夏季の一部のみ6:30~の営業のようですが。)


・・・というわけで、1泊目は、「スペチアーレ・ルーム&スイートのスーペリアルーム」でしたので、「ベッラヴィスタラウンジ」での朝食をいただく事に。

ベッラヴィスタ・ラウンジ」の朝食は、事前に入店する時間を10分刻みで指定して予約するしくみ(=プライオリティ・シーティング)で、ホテルに到着時、チェックイン手続きする時に、一緒に朝食の時間を予約するしくみになってました。

(同レストランを有料で利用する人の為の「プライオリティー・シーティング」の枠と、スペチアーレ・ルーム&スイートの客室の宿泊特典で利用する人の為の「プライオリティー シーティング」の枠は、別枠のようです。)

今回、自分たちは、ディズニーシーに早朝の開園時間(8:00)から入場する予定はなく、一方で早朝リハーサルや開園の様子を久しぶりに客室の窓から観たかったので、8:20頃に予約しておりました。(結局、早朝リハーサルの見学は実施されず、翌朝までお預けになってしまいましたが。(^^;)



・・・というわけで、チェックイン時に、希望の時間帯を伝えると、下の写真のような、予約券を発行いただきました。

これまで、このホテルでは、「バケーションパッケージ」で宿泊した時の特典として、館内の「オチェーアノ」での朝食利用の経験はありましたが、「ベッラヴィスタ・ラウンジ」の利用は初めてでした。

「ベッラヴィスタ・ラウンジ」のホテル公式サイトの紹介ページはこちら

ホテルは、ホテルの2Fのパークサイドのこんな場所にありました。

ホテルミラコスタ ベッラヴィスタ・ラウンジの朝食

8:15頃に、店の入口のウェイティングエリアに入ってみると・・・

店内はガラッガラッ! 8:00開園の日だから、人気のない時間帯なのでしょうね。(^_^

ただし、みてみると、窓辺の席だけは埋まっているか、退席した後に食器がまだ片づけられていない状態か・・・で、すぐに空いている席はなさそう。このままだと、普通に窓辺から離れた席に案内されてしまうかも?

それならば、「かなり待ってもいいので、窓辺の席をリクエストしていいですか?」と尋ねてみたら、(これだけ空いているから認められたと思うのですが)OKが出て、携帯電話の番号知らせて、一旦退店しました。

結局、10分後くらいに連絡が来て、下記のような一番端の窓辺の席に案内いただく事ができました。

窓辺の席は、入店した頃には、このように、ガラッガラッに空いていて(一部、食べ終わった食器が残ったままになっているテーブルも多々ありましたが。)、写真も撮りやすかったです(笑)

ホテルミラコスタ ベッラヴィスタ・ラウンジ 窓辺の席

大きくワイドな窓・・・いいですねぇ。オチェアーノより見える景色は、気持ちよくてすばらしいと思いました。

ただ、ハーバー(海)までは、少し距離があるので、予約時間を合わせてハーバーショーをここから観たいか・・・というと、それは個人的には「NOかも」と思いましたが。(^^;

ミッキー広場のショーは、座高が高いか、立ってみないと見づらそうですし。

一番端の席なので、もう一方向にも窓があり、そちらはミラコスタの階段の踊り場の窓が見えてましたネ。

参考までに、以前、バケーションパッケージの宿泊時に利用した「オチェアーノ」の方は・・・

席の位置もあるのでしょうけれど、やはりミッキー広場は見づらかったです。(^^;

そして、お料理。朝食はビュッフェ形式になってました。
オチェーアノ」では、和洋食のどちらも提供されてましたが、こちら「ベッラヴィスタ・ラウンジ」では、洋食のみの提供となっていました。

朝食に関しての感想は、2014年3月時点では、下記のようでした。

景色: ベッラヴィスタ・ラウンジ オチェアーノ
席に座った雰囲気(優雅さ、落ち着き): ベッラヴィスタ・ラウンジ オチェアーノ
料理・飲料の種類: オチェーアノ ベッラヴィスタラウンジ
開園前の利用:オチェアーノ(6:30~) ベッラヴィスタラウンジ (ハイシーズン以外7:00~)

・・・というわけで、ここからは、しばらくお料理の写真が続きます。
(ガラ空きだったので、これまた撮りやすかった。(^^;)

温かい飲み物の提供以外は、セルフサービスです。

・・・・というわけで、

・・・などなど、思い思いに好きなものを何度かとって食べて、朝食をゆっくりと楽しみました♪

味のレベルは普通だと思いますが、とても抜けの良い窓の外の快晴の景色を観ながらの朝食は、とても気持ちよく食事も美味しく感じられましたね。

また滞在した時、こちらのレストランで朝食をいただきたいな・・・と思いました。


その後、お昼までは、ディズニーシーに入園して、ゆる~いペースで遊びました。
キャンパスデーパスポートのイベント期間終了近くの平日でしたので、学生が非常に多く、ライダー系ばかりが激しく混雑し、それ以外は待ち時間少な目・・でした。

次は、2泊目のテラスルームの様子です。

こちらに続く

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■[プチ滞在記] ホテルミラコスタ スーペリアルーム(ハーバービュー)から見えた景色

2014年3月のホテルミラコスタ2連泊・・・の第4回めの記事です。

1泊目:スペチアーレ・ルーム&スイート スーペリアルーム(ハーバービュー)
2泊目:スペチアーレ・ルーム&スイート テラスルーム(ハーバービュー)

これまでの関連する記事はこちら:

■ホテルクイズ:写真出題ヒント正解者出現
■連載その1:[プチ滞在記] ホテルミラコスタ 予約をスマホで・・の巻
■連載その2:[プチ滞在記] ホテルミラコスタ サローネ・デッラミーコ内の様子
■連載その3:[プチ滞在記] ホテルミラコスタ スーペリアルームの客室内の様子

続いて、客室から観えた園内の景色です。
今回の客室は、ディズニーシーの内側(園内)に面した、「ハーバービュー」の客室。

窓からは、園内の様子・景色を、開園時間中も、閉園時間中も、望む事が出来ます♪
そんなわけで、写真に見えている、窓辺のテーブルと椅子を、すぐ右奥方向に移動させて、滞在中は客室から見える景色を存分に楽しみました。

今回の客室の窓の形は、外からみると、こんな感じ。

これは、私にとっては、自称ストレート窓で、「大当たり\(^_^)/」。

・・・というのは、ホテルミラコスタの客室の窓には、いろんな形状・仕様のものがありまして、

例えば、細かい格子が入っていて、景色が分割されて見える窓。


(ミラコスタスイートや、ハーバールームも、このタイプの窓ですね。)

窓の外に、フェイクバルコニー(バルコニーの上に立つ事はできません)があって、
下半分の景色が柵越しにしか見えない窓。

そして、下の写真のように、柵と線の模様で、景色が分割&柵越しダブルパンチ状態の窓。(^^;

それらと比べると、今回の客室の窓は、真ん中で景色が分割されるものの、かなり見易い♪

・・・で、今回の5127号室は、チャペル側のこんな場所でしたので、

客室の正面方向は・・・

5Fなので、以前滞在した4Fの4127号室よりも、向こうの方に見える本物の海までよく見えますね。

ちょっと右斜め前方向をみると・・・

と、プロメテウス火山もよく見えました♪

一方で、フェイクバルコニーがない窓でしたので、窓はこれだけしか開く事ができません。

それでも、ここをこのように開いておく事によって、園内放送、イタリアンな感じのBGMやショーの公演中の音楽やセリフ、火山の爆発音、アトラクションの喧騒(汽笛やジェットコースター系の落ちる音、お客さんの悲鳴(^^;等)、実にいろんな音が入り混じって聞こえてきて、パークの臨場感を堪能する事が出来ました。

以下の写真は、翌朝、開園時間前に撮ったものです。
人が居ない園内・・・宿泊しないとみられない貴重な体験ですね。(^o^

リドアイルは、ちょっと遠いですね。(^^;

ミラコスタ広場は、窓に顔を張り付けないと見えません。
ミラコスタ広場で実施されるショーはあまり見えない・・・と思った方が良いですね。
下の写真は、開いた窓の隙間から撮ったものです。

5つ並んでいるテラスルームが、よく見えますね。

下方面は、こんな感じ。5Fなので、ちょっと距離がありますね。
その代わり、園内の通行人からの目線は気にならないですね。

初日夕方、今度はディズニーシーに入園してゆるーく遊んで、客室に戻ってきた時には、どっぷり日が暮れてました。

夜は・・・以下の写真のような感じ。

そして、連載の第1回目の記事に書いていたように、自分にとっては3年越しの延期となり、とても楽しみにしていた、ハーバーショー「ファンタズミック!」の初回閲覧!o(^o^)o

客室のテレビ画面には、こんな案内が。もちろん、室内の照明消して観ました。

初めて観る時は、ミラコスタの客室から、目視で集中して観る(=写真やビデオを撮らない)・・・と決めていたので、ショーの写真や動画はありません。この日、客室の窓から観たショーの公演、もちろん、とても楽しめました♪

そして、公演が終わった直後の写真です。

この日は、風呂上りに、久しぶりに閉園時間後の園内の様子も窓から楽しんで観てました。
22:00の閉園直後は、大勢のお客さんが通り過ぎ、やがて少しずつ減っていき、23時頃にはお客さんは見かけなくなりました。代わりに、帰り支度を終えたキャストのみなさんが、少しずつ退園していく様子なども。(歩いているキャストもいれば、自転車に乗ってるキャストも。)
23:30には、園内のイタリアンなBGMが鳴りやみ、園内はかなり静かになってますね。(^^


さて、寝る前に行う、テレビ画面でのチェック・・・それは、園内のハーバーサイドでの夜間や早朝のショーのリハーサルの予定の有無。最近は、リハーサルを行う可能性があれば、テレビ画面を通じて、宿泊者に知らせてくれるしくみになっているのです。大雑把な期間しか書かれていないので、必ず実施されるかどうかは、わからないですけどね。

今回の滞在では・・・夜間のリハーサルはなさそうでしたが、早朝は、下記の案内がありました。

うわっ、時間帯の開始が4:00~(早っ!3月だから、まだ真っ暗やん。。。)
しかも、7:30までと時間帯が長いっ!
さて、どうしよう・・・・見逃したくないし。。

・・・という事で、早朝に目覚ましセット。30分間隔のスヌーズも設定。(^^;
結局、この日は、早朝リハーサルはありませんでした。(お天気は良かったですが。)
リハーサル全くなしという状況・・・・久し振りかもしれません。

園内を自動車が行き交って、いろいろとメンテナンスはやっていたようですが。

開園前に、スチーマーラインの試運転は行われていて、リドアイルに船が停泊してました。

しかし、この日は、ゴンドラの練習もやっていなく、、、本当にめずらしいくらいに「練習」風景が見られない日でした。

2014年3月・・・この頃は、ミラコスタの宿泊者は、*公式*に、*開園20分前*に、宿泊者専用のゲートから園内に入場する事ができていました。(2014年4月13日以降は、サービス内容が変わったようですね。)

・・・という事で、これは8:00開園の日の、7:41頃の写真。(^^;

次が、8:07頃の写真。

以前滞在した時には、園内のもっといろんな方向に、人の流れが分散していたと思うのですが、

この日は、キャンパスデーパスポートの対象日(終盤)で、学生の比率が非常に高かったせいか、開園直後は、9割5分以上の方が、アメリカン・ウォーターフロント方面(トイ・ストーリー・マニア!や、タワーオブテラー目当て?)に流れてました。(驚!)

この日は、終日、学生が好みそうなアトラクションだけ混み合う現象が続きましたね。
(リドアイルでショー待ちする人が少ない・・・みたいな。)

次は、「スペチアーレ・ルーム&スイート」カテゴリの客室に滞在時に、無料でついてくる朝食サービスについての記事になります。

こちらに続く

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■[プチ滞在記] ホテルミラコスタ スーペリアルームの客室内の様子

怪我(両膝靭帯損傷)の通院が、やぁっと終わりました。\(^_^)/
外出したくてうずうずしているのに、今年一番の台風が接近中~(涙)

2014年3月のホテルミラコスタ2連泊・・・の第3回めの記事です。

1泊目:スペチアーレ・ルーム&スイート スーペリアルーム(ハーバービュー)
2泊目:スペチアーレ・ルーム&スイート テラスルーム(ハーバービュー)

これまでの関連する記事はこちら:

■ホテルクイズ:写真出題ヒント正解者出現
■連載その1:[プチ滞在記] ホテルミラコスタ 予約をスマホで・・の巻
■連載その2:[プチ滞在記] ホテルミラコスタ サローネ・デッラミーコ内の様子


1泊目の客室は、予約をした時点で5Fのどこか・・・というところまでは確定してますが、今回アサインされたのは・・・・

5127号室でした。これは・・・チャペル側のこんな位置にありました。

レストラン「オチェーアノ」のコース料理利用者向けのテラスの真上ですね。
すぐお隣は、私の大好きな、ハーバールーム(ハーバービュー)♪

実は、今回の客室、隣と真下の客室には、すでに滞在経験があります。

真下は、4127号室:スーペリアルーム(ハーバービュー)
2008年12月に滞在してます。その時のプチ滞在記は、こちら

真横は、5125号室:ハーバールーム(ハーバービュー)。
窓2個分・・・と客室が広々としている上に、ハーバーで行われるショーが大変見易く、これまた素晴らしいお部屋です。料金は高いですが、テラスルームに負けないくらい、私にとって満足度は高いですね。
2009年12月に滞在して、クリスマスショーの「キャンドルライト・リフレクションズ(最終年の公演)」をここから観賞したのは、今でもとてもいい思い出です。(今気が付きましたが、この客室の滞在記、作成してませんね。(^_^ゞ)

・・・という事で、今回の5127号室も、

隣のハーバールーム(ハーバービュー)との間にドアがあり、コネクティブルームとして利用できるようになっていました。ちょうど、客室に入った直後に、隣のハーバールームから家族連れ(子供)の声がよく聞こえてきて心配しましたが、その後は滞在中特にうるさく感じる事はありませんでした。(ホッ!)

・・・で、客室に入って、最初に目に飛び込んできたのは、机の上にあった、
ミッキーマウスからのバースデーカードと、バースデーシール。

確かに・・・お誕生日近くの滞在でした。
ちゃんと過去滞在の記録、残ってるんですね♪

・・・という事でるんるんな気分になりながら、お部屋を見渡してみると・・・

この絨毯柄・・・相変わらず、私には、生まれて初めて梅干しを食べて、ちょっとダメージを受けた宇宙人の表情に見える。。。

ベッドは、ツインベッドのように見えますが、3つ目のベッドを引き出して、トリプルとして使用できるようになっていました。


(今回写真撮ってないので、上記は、4127号室に滞在した時の写真です。)

机の上には、LANケーブルがきていましたが、今回はパソコンを持ち込んでいなかったので

自前で持ち込んだ超小型な無線LANルーターを接続して、滞在中、2台のスマートフォンをWifi接続して使ってました。


続いてはバス・トイレ周辺です。

私・・・実は、ホテルミラコスタの、*スーペリアタイプ*の客室のバスルーム、かなり好きです。
(*スーペリアルーム限定です。テラスルームはNG)

とても使い勝手が良く実用的に設計されており、都内のその他のラグジュアリーホテルのバスルームを含めても、私の好きなホテルのバスルームのトップ5に入っているかも。(BGMもテレビも景色もないですけどね。)

気に入っているポイントの1つは、必要十分な容量で、入りやすく出やすいバスタブ。
(例えば、マンダリンオリエンタル東京の客室のバスタブは入りづらく出づらいしかたちが落ち着かないと思ってますし、ホテル日航東京の客室のバスタブは、深さや幅が、リラックスするにはちょっと物足りない。

しかし、ここのホテルは、程よい深さ、長さ、幅で、手すりもあって出入りしやすい。
そして、アメニティーの「バブルバス」の溶液と、水質&水圧などの相性もよく、バブルバスを楽しみやすい環境になっています。(水圧が低かったり、溶液が泡立ちにくいホテルもあるので)

そして、シャワーもまた、水量・水圧の程度、そして温度調整のし易さなど、とても気持ちよく浴びれる点で、とても優れていて気に入ってます。(一方で、テラスルームのシャワーブースは温度や水量など調整しづらいですね。)

そんなわけで・・・園内で歩き疲れた日も、ホテルミラコスタのスーペリアルームでは、いつも快適なバスタイムを過ごしております。o(^o^)o


スペチアーレ・ルーム&スイートカテゴリの客室は、夕方~夜の時間帯にターンダウンサービスが行われますが、その完了後に客室に戻ると・・・お休みの支度が写真のように、整ってました♪

写真撮り忘れてますが、ターンダウン後は、バスルームに置いてあるアメニティの種類が少し増えていて、女性用の化粧品セット(メイク落としや化粧水、乳液などのミニセット)が置かれてました。

次は、客室から観えた景色です。

こちらに続く

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