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■[ひとりごと] バスペタルでバスタイム♪

ホテル滞在時のお楽しみのひとつと言えば、
ゆったりサイズのバスタブでくつろぐバスタイム♪o(^o^)o

私の場合、いろんな入浴剤を持ち込んで、泡風呂を楽しむ事が多いです。

・・・で、今回は珍しく、バスペタルを4種類持ち込んでみました。

「アナと雪の女王」シリーズです。(^_^
1袋で、約300円くらいします。

パッケージを裏返してみると・・・

4種類のうちの1つの中身を空けてみると・・・

こちらは、「イノセントブーケ(アナとエルサ)」。
濃いめのピンク色の花びらと、淡いピンク色の雪の結晶が入ってました♪

その他にも、下記のように、色が異なる花びらと雪の結晶が入っていて、各々で香りがいろいろと違いました。

ノーブルブーケ(エルサ)」: 青い花びらと水色の雪の結晶
ファンタジーブーケ(アナ)」:サーモンピンク色の花びらと淡いピンク色の雪の結晶
ガーデンブーケ(オラフ)」: オレンジ色の花びらと黄色い雪の結晶

・・・で、この「バスペタル」なるもの、ひつまぶしのように「3度美味しい」・・とまでは行きませんが、「2度楽しめる」・・・がうたい文句でもあります。

使い方としては、まずはお湯を張ったバスタブの中に、バスペタルを入れます。

・・で、入れ始めたのですが、なんか一袋の量だとスカスカで寂しい・・・という事で、え~いっと、一気に4袋分、全部入れちゃいました♪ぉぃぉぃ (香りごちゃまぜ☆)

バスペタルは水分を吸うと、スッと溶け始めました。(^^;

入れた直後に写真撮って、すぐ湯船に入ったのですが、湯船にすっかりつかる頃には、花びらや雪の結晶が、もう端から溶け始めて、形を成さないものもチラホラ。(^^;

自分が先にバスタブに入ってから、自分の周囲に、バスペタルを撒く方がいいかもしれません。

ただ、バスペタルがすぐに溶ける事が不満か・・・というと、そういう事はありません。

・・・というのも、昔、「すぐには溶けない」バスペタルを入れたら、中途半端な溶け方に、後で湯船の掃除が大変になっちゃった経験があるので。(^^;

湯船の栓を抜いたら、バスタブのあちこちにドロドロになったバスペタルの塊が付着しちゃって。
そんなわけで、バスペタルが、サッと溶けて行くのは正しいあり方だと思います。(^^;

・・・で、バスペタルが溶けかかった状態のところに、シャワーで勢いよくお湯をかけると、ブクブクと泡立って、写真のように泡風呂が楽しめます。

ただし、2度楽しいけど、2つめのお楽しみに至るまでの過程がちょっと面倒ですね。(^^;

1度目のバスペタル楽しむ→一旦シャワーブースまで行って体についた石鹸洗い流す→バスローブ羽織る→シャワーでお湯を注いで泡風呂作る→バスタブ入て、泡風呂楽しむ

・・・なので、あまり優雅じゃない・・ですね。

やはり、「泡風呂剤を入れて、お湯を張る←自然に泡風呂が出来上がる」の方が優雅ですよね。(^^;

良い経験になりました。(^^;

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■[ホテルスイーツ] ザ・ペニンシュラ東京の「ヤミー」

予告通り、久し振りにホテルスイーツの話題を~。(^_^

こちらをご覧いただければ少々傾向がわかるように、私のスイーツ愛は、お酒入りやオレンジ味、生クリームメインのものは苦手・・・など選ぶものからして偏っていて、決して人様に褒められるレベルの味覚を持ちあわせているとも思いませんので、
今回の記事が、他の皆様に参考になる記事になるかわかりませんが・・・ (^^ゞ

それでも、ホテルで食して、私が幸せ~になれた、数々のスイーツを、たまに紹介できれば・・・と思います。


これまで首都圏のホテルでいただいた、いろいろなスイーツのうち、味や食感や食べながらのワクワクする気持ちなどで感動し、何度もリピートに至った私にとって絶品スイーツと言えば、トップ5は、下記のケーキ類になります。

順位と関係ない並び方になってしまいますが・・・

上段左: ザ・ペニンシュラ東京の「ヤミー」★
上段中: マンダリンオリエンタル東京の「ピーチパイ」(☆2013年)
上段右: 小田急ホテルセンチュリーサザンタワーの「カシスムース」(☆2013年)
下段左: ザ・リッツ・カールトン東京の「チョコレートエクレア」☆
下段右: セルリアンタワー東急ホテルの「イゾセル」★

★印は定番商品で、2014年12月現在もいただく事ができます。
☆印は提供終了商品で、復活して欲しいと個人的に願ってます。

この中で、ザ・リッツ・カールトン東京の「チョコレートエクレア」については、以前 こちらの記事の中でご紹介してましたね。

わけわかで変な日本語の表現で恐縮ですが、チョコレートの部分が、「味にツヤがあるのよ~、味が立っているのよ~」と言い表したくなるような、上品な味わいがあって、私はとても美味しいと感じる一品です。甘過ぎないところも好感が持てます。


・・・で、今回記事にするのは・・・・・私が最低で3か月に1回は食べているスイーツ。

私が、脚の大怪我をして、リハビリ通院が日課となり、ホテルのラウンジでお茶する事が出来なくなっていた数か月の間に、「早く治って、また食べに行きたいよ~♪」と思いを募らせ、実際に治療終了後に、即お店ご指名で食べに出かけたスイーツ。

その後、約1か月間風邪をこじらせた時も、元気を出す為・・という口実に、再度誘って食べに行ったスイーツ。

つまり、私の元気のエネルギー源であり、超お気に入りのスイーツ。
(もしかして、ホテル系スイーツの中では、私のNo.1?)

それは・・・・ペニンシュラ東京の「YUMMY / ヤミー」

▼お店のショーケース

▼テイクアウトした時の写真

▼地下1階のカフェ&ブティックでイートインした時の写真

店頭のショーケースのプレート上の説明は「栗とバナナのクレームプリュレ

しかし、はじめて、ペニンシュラ東京の地下1階のブティック&カフェで、こちらを注文した時は、この説明を読んでなくて、特に深く考えず、表にポンと飛び出しているガトーショコラのようなものを観て、(私が好きな)チョコレート系のスイーツ・・・という印象で注文したものでした。

しかし、これをスプーンで食べ進めていくうちに、Ohhhh!と何度も食感や味の変化に驚き、感動の連続となったのでした♪

トップに乗っているガトーショコラは、見た目以上に口溶けがよく滑らかな食感と味わい。

そして、生クリームが多少苦手傾向にある私でも、この程度なら大丈夫・・・という軽い食感の無糖の生クリーム少々。

その下にカスタードクリームの層の上の方には、刻まれたバナナがゴロゴロ。

そして容器の底の方には、マロンがゴロゴロ入っている事を発見し、最後まで、ワクワクした気持ちで食べる事ができました。

今では、初めて食べた時程の驚きはもうありませんが、それでも食べ始めから食べ終わりまでの、いろいろな味わいの変化は相変わらず楽しめておりますし、全体の味の調和もすごく良くて感動します。

カフェで「食べてる時、とても幸せそうな表情をしている」と言われます(笑)

洋酒が入っていないので、子供から年寄まで楽しめるスイーツでもありますね。(^_^
食べながら、「Yummy!」と子供のように声を出したくなる事があります。(^^
「ヤミーにやみつき」とダジャレを言いたくなる事も、しばしば☆

ところで、私この「ヤミー」以外にも、ペニンシュラ東京のカフェ&ブティックの商品で結構好きなものが多くて・・・それについては、また今度。(^^)

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