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■[スイーツ] ザ・ペニンシュラ東京の「ブティック&カフェ」

2014年に、最後に食べたホテル自家製スイーツは・・・、こちらでした。

ザ・ペニンシュラ東京の「ブティック&カフェ」で販売されている、「マンゴープリン」と「紫芋のプリン」。
常温保存可能なのでテイクアウトして、後日ホテル日航東京に宿泊中に、このようにしておやつにしていただいたものです。(味や食感については後述)

そして、2015年、ホテルのカフェで最初にいただいたスイーツは、こちらでした。

こちらも、ザ・ペニンシュラ東京ブティック&カフェで、土日祝日限定で提供されている、スイーツアフタヌーンティプレートで、今現在 期間限定で提供されている、「ストローベリーエクスリエンス(1980円)」。
ストローベリーのスイーツがメインですが、ホテルご自慢のマンゴープリンやボンボンショコラも添えられています。

昨年の記事(こちら)で、私の大のお気に入り・・・となっているザ・ペニンシュラ東京の「ヤミー」というスイーツをご紹介させていただきましたが、何度もお邪魔させていただくうちに、自然と写真も溜まってきましたので、引き続き、ザ・ペニンシュラ東京の地下1階にある「ブティック&カフェ」についての記事を、書こうと思います。


ところで・・・当サイトの宿泊記一覧リストの中には、今のところ全く登場しない「ザ・ペニンシュラ東京」。

実は・・・・、まだ一度も宿泊した事はありません。(^_^ゞ

客室内部は居心地よさそうに思いますが、どうしても「眺望」とのセットで宿泊先(客室)選びをする傾向がある為、なかなか上位候補に挙がってこないのですよね~。
普通の客室ですと、どうも眺望への満足感が中途半端な感じになりそうで。(^^;

このホテルの西側の2つのスイートルームにはさまれた位置にあるグランドデラックスルームならば、日比谷公園と皇居の緑の多い景色を眼前にして、日中の時間帯は、かなり癒されそうに思いますし、さらにその右側の角部屋のスイートルームであれば、さらに見晴しが良さそうでいいなぁ~・・・と思うのですが、ラグジュアリーホテルには最低でも2連泊滞在したい・・・と常々思っている私には、そこに行きつくまでには、まだ長い道のりが...(^o^;

しかし一方で、このホテルの地下1階のブティック&カフェは、「都内のホテルの中でのイートインやテイクアウトで利用する店舗」としては、ここ数年間においては、おそらく最も頻度高く 出入りさせていただいています。

▼訪問するのは、夕方~夜が多いですね。

▼店舗の入口です。

※地下1階の店舗です。
その他に出店(でみせ)・・・として、日中の時間帯には、有楽町駅側(仲通り側)の出入り口付近に、天候の良い日だけ机と椅子を並べて、オープンカフェを開いている事があります。

▼入口付近など、店舗の約2/3程のスペースは、テイクアウトもできるブティックエリア。
ホテルのオリジナル商品が、多数並べられています。

▼店舗の奥の方の約1/3程のスペースは、カフェになっています。

▼カフェエリアのすぐそばには、カフェの厨房が。
ガラス越しにシェフが働いていらっしゃるようすが見えます。(^_^

▼ブティックのそばの通路の両側には、ペストリーとベーカリーの厨房が。

▼窓のそばには、いつも季節感あふれるお菓子のディスプレイが。

これは、クリスマスのデコレーション。

▼イースターの季節には、卵やウサギのスイーツが飾られたりして、いつ通っても楽しい気分になります。

▼お正月には、鏡餅に凧に竹のディスプレイ

▼中ではシェフたちが、ケーキやパンの下ごしらえなど作業をしている様子が、ガラス越しに見えて楽しいです。
クリスマスの時には、この(片側の)中で、10名以上のシェフが、とても忙しそうに働いていらっしゃいました。

この地下1階のブティック&カフェのお店の営業時間は、19時まで。

カフェのラストオーダーは18:30まで・・・と、夜の閉店時間がとても早く、また休日のお昼間は店頭でかなり待つ程に来訪客で混むので、「平日に仕事帰りに誰かと待ち合わせてゆっくりお茶」のような利用をしたいところですが、それがなかなかできないのが、個人的には本当に残念でなりません。

それでも、勤務時間のフレックスタイム制度を活用して職場を早い時間に抜け出しカフェを利用・・であったり、電話で取り置きお願いして、閉店直前にテイクアウト・・・など、こちらのお店の利用頻度が高いのは、こちらの一部のスイーツやベーカリーのいろいろな商品の味に、私がかなり魅了されてしまっているから・・・でもあります。

▼店舗の入口付近には、生菓子(ケーキ・プリン類、マカロン、ギモーヴ等)
その他、少し日持ちするパウンドケーキや、マンゴープリンなども売ってます。

▼こちらのシェフは、チョコレートもお得意分野のようですね。
ボンボンショコラを中心とした、チョコレートの専用コーナーもあります。

写真はありませんが、反対側には、クッキーやフィナンシェなどの焼き菓子類が並んでます。

▼こちらは、お惣菜・サラダーコーナー
(サンドウィッチ類、サラダ、キッシュ、パスタ、スープなどなど)

▼サラダも、こんな風に数種類置いてあります。

ちなみに、これらは、テイクアウト専用です。
(パークハイアット東京の「デリカテッセン」ですと、このようなプラ容器に入ったサラダも、お皿に移し替えて店内でイートイン可能ですが・・・・残念ながら、同等のサービスの提供はこちらではナシ。)

▼つい最近、ザ・プリンス パークタワー東京に連泊で滞在した時も、1泊目はルームサービスにしましたが、2泊目はひとりでのステイだった事もあり、こちらのお惣菜をテイクアウトしていただきました。

完熟マンゴーとグリルチキンのサラダ(900円)
本日のキッシュ(420円)

▼ワインや(写真はありませんが)ホテル特製の紅茶類も販売してます。

▼そして、パン類やジュース類。(写真はありませんが)バケット類も販売していますし、パウンド型のバナナブレッドなどもこの付近に並んでます。)

こちらのマンゴージュースは、店内のカフェでいただいた事がありますが、甘すぎずすっきりしたのど越しと味わいで、なかなか美味しかったです。
一方で、同じくカフェでは、カクテルメニューとして「マンゴーベリーニ」も提供してますが、こちらは・・・一般的なベリーニ(=お酒の辛味や苦味が苦手な人にも飲みやすいように甘く味付けされたカクテル)のイメージとは少し違うような気がして、(一般的なウケはどうかわかりませんが、あくまでも個人の感想として、)あまり美味しくは感じませんでした。(^^;
私が飲んだ時だけかもしれませんが・・・マンゴーネクターやシロップが薄め・・・で、スパークリングワインの苦味がしっかりでているカクテルでした。(^^;
この配合ならば、私は一般的なピーチネクター入りの方が好みです。σ(^o^)


(左がマンゴージュース。右がマンゴーベリーニ)

▼カフェのエリアについては、他のお客さんもいらっしゃるので、写真はありませんが、

http://tokyo.peninsula.com/ja/fine-dining/the-peninsula-boutique-cafe

に、写真が載ってますね。

席数はそんなに多くはありませんが、パスタやサラダ・サンドウィッチ中心のカジュアルなお食事や、デザートプレートを楽しめます。もちろん、店頭の洋菓子を、「ケーキセット」としていただく事も。、

▼アラカルトにある「グルメサラダ サーモンとフレッシュクリームチーズ (1400円)」

オリーブオイルにつける付け合せのパンも付きます。
サラダ中央にある白い塊は、チーズではなく、半熟のボイルドエッグです。
かなりボリュームがありますので、このサラダとデザートだけ・・・というパターンでいただく事も。

▼デザートメニューにある「“パンペルデュ” カフェオリジナルフレンチトースト シナモンアイスとメープルシロップを添えて(1300円)」.。

1階の「ザ・ロビー」で朝食時間帯に提供される「クラシック フレンチトースト(=甘さひかえめ)」と比較しますと、
こちらの方が、いかにもデザート・・という感じで、甘く味付けされてましたね。(^^

▼平日の午後の短い時間帯限定ですが、ワッフルバーも楽しめるようです。

土日祝祭日の午後は、(この記事の上に写真を載せましたが、)テーマを決めて期間限定で、スイーツのアフタヌーンティプレートも提供(例:「チョコレートエクスペリエンス」「ストローベリーエクスペリエンス」等々)してます。


こちらのブティック&カフェでは、4種類のマンゴープリンが販売されています。
1日約300個が、早い時には午前中に売り切れてしまう程に、人気が高いようですね。

※注:いくつかの有名デパート内に常設されているペニンシュラホテルのグルメショップで購入できるマンゴープリンは、こちらのホテルのレシピとは異なるようです。

▼こちらは、常温保存可能な、テイクアウト専用の日持ちするタイプ。(570円)
マンゴーピューレとココナッツミルクが入って、プリンにしては、柔らかい食感で、トロトロしています。
以前、3月に購入して、賞味期限は7月でした。12月に購入したものも、やはり、賞味期限は数か月先でした。

この記事の冒頭に出てくるのも、コレになります。
(私は、主に、紫芋プリンの方を食べましたが。)

▼こちらは、出来立ての生菓子のマンゴープリン。
こちらは、プリンの中にココナッツミルクのソース閉じ込められていて、その上にフレッシュマンゴーとマンゴーソースがかかっています。やはり食感は、トロトロした感じ。
トップには、アクセントに、クコの実が。

土日祝祭日にカフェで提供される、スイーツアフタヌーンティープレート(「スイーツエクスペリエンス」や「チョコレートエクスペリエンス」など)の中に、サイズ小さ目にして出てくる場合も多いように思います。

常温保存可能なタイプと比べて、さらに甘くトロトロしているように思います。

▼そして、購入した事がないので、手持ち写真はないのですが・・・・

上の写真の、生菓子のマンゴープリンの約2.5倍のサイズに、フルーツやチョコレートをトッピングした「ご褒美マンゴープリン(1600円)」

写真は、ホテルのFacebookサイトのここにあります。
https://www.facebook.com/thepeninsulatokyo/photos/a.127380047359593.22462.123091801121751/617158861715040/

▼こちらは、カフェのメニューの中にある「マンゴープリンとココナッツアイスクリーム 季節のフルーツ添え(1300円)」です。

こちらのマンゴープリンは、4種類ともに、ココナッツミルクで味が調えられているところが共通していますね。

あいにく、私はココナッツミルクはどちらかというと少し苦手で、且つ、トロトロしているよりも少ししっかり目に固まったプリンの方が好きなので、以前こちらの記事に書いたマンダリン・オリエンタル東京の「センス ティーコーナー」で提供されている、マンゴーが濃厚な「フレッシュマンゴープリン」の方が好みかもーです。(^^ゞ

しかし、こちらの商品は、非常に繊細で上品な味付けと食感に仕上がっていて、評判が高い理由は、何となくわかります。(^_^

▼常温保存可能なタイプのプリンは、2015年1月現在は写真のように3種類発売されています。

マンゴープリン
紫芋プリン
コーヒープリン


(左:マンゴープリン、右:紫芋プリン)

紫芋プリンは、写真のように、マンゴープリンと色違いなだけで見た目は一緒のように見えますが、食感はまるで違います。
マンゴープリンがトロトロとしたクリームを食べているような感じなのと比べて、紫芋プリンは、芋のペーストをそのまま食べているような(カボチャプリンの紫芋版・・のような)、しっかりした食感があります。
この時は、お腹空いていたので、1つ丸ごと食べましたが、時には家で半分に分けて2人で食べる事もあるくらいに、紫芋のプリンの方は、ボリューム感がありますね。

ほんのり甘く味付けしてありますが、個人的には、この紫芋のプリン、気に入りました。(^_^


・・・・で、私の場合は、こちらで提供されるチョコレート系のスイーツの味に、結構私好みのものが多く、先に紹介した「ヤミー」以外にも、いろいろとハマっております。
どれも、甘さ控えめなところが好みにあっているのかも・・・と思います。

他のホテルでチョコレート系スイーツを頼むと、私の味覚の好みからはずれて、選択の失敗に泣く事も少なくないので、ここに戻ってくると、安心しますね。(^^;

他のホテルであれば、ペティスリー部門のシェフも数年経過すれば、代替わりし、しばらくの間は旧シェフの開発したものもホテル内で継続して販売される事があるので、どのシェフの作品なのかがわからないものも混じっているかもしれませんが、このホテルに限って言えば、開業時からエグゼクティブペストリーシェフはずっと野島茂さん・・・のようなので、「私は野島茂シェフ(とそのお弟子さん達)が作り出す味に、かなり魅了されてしまっている」と、言えるかもしれません。

以下が、お気に入りの商品です。

上段左:「ペニンシュラチョコレートケーキ」
上段右:「ペニンシュラマッドケーキ」
下段左:「チョコレート味のアイスとラズベリー味のソルベ」
下段右:「チョコレート好きの為のクロワッサン」


ペニンシュラチョコレートケーキ

都内のいろんなホテルのパウントケーキ型のガトーショコラを食べてみましたが、今のところ、私の三大お気に入りは、下記の通り。

★ペニンシュラ東京の「ペニンシュラチョコレートケーキ」
★帝国ホテルの「クラシックショコラ」
★パークハイアット東京の「チョコレートケーキ」※
※2013年5月以降発売されたもの。以前販売されていた「チョコマサ」は、私は少し甘すぎて苦手

どれも甘さ控えめ加減&しっとりした食感な点が気に入ってます。

ペニンシュラ東京の「ペニンシュラチョコレートケーキ」は、木箱に入って販売されています。

写真は、「Sサイズ」。他に、Lサイズがあります。

未開封状態では、常温で約3週間持つので、お土産に差し上げるのにもいいですよね。

開封後、冷蔵庫に入れて食べても美味しいです♪
Facebookでの紹介文書の中にも「バターの代わりにオリジナルのクロテッドクリームを練り込んだこだわりの生地は、冷やしても堅くならず、しっとりとした食感をお楽しみいただけます。」と記載されてますね。

こちらも人気商品なのか、夕方以降に来店すると、売切れている事もけっこうありますね。
確実に欲しい時には、電話で予約(取り置き)をお願いするようにしています。


ペニンシュラマッドケーキ

しっとりとした濃厚なガトーショコラの上に生クリーム。その上にチョコレートのペニンシュラ・ベア。
そして、アクセントに、甘酸っぱいラズベリー。

生クリームは苦手なので、少しよけちゃいます(^^ゞが、ベースとなっているチョコレートが美味しいですし、甘すぎず美味しく感じます。


チョコレート味のアイスクリームとラズベリー味のソルベ
(自家製アイスクリーム &シャーベット)

ある年の夏の時期に、「ホテルの提供する(チョコレート)パフェで、美味しいものはないかしら?」という事を知ってみたくなり、いろんなホテルでお茶する度に、パフェを注文して食べ比べを楽しんだ事がありました。

あいにく、結果的には、「ホテル」では、お気に入りの味のものは、見つかりませんでした。
(ちなみに、ホテル外での私好みはパフェは、こちら

ザ・ペニンシュラ東京でも、1階の「ザ・ロビー」にて、当時期間限定で提供されていた、チョコレートパフェを注文して食べておりました。
こちらのチョコレートパフェは、「チョコレートとキャラメルのアイスクリームに、バニラパンナコッタとコーヒーゼリー、チョコレートとベリーのソース」という内容の凝ったものでしたが、残念ながら、私好みの味ではありませんでした。

しかし、そのパフェを食べた時に、ちょっと気になった事がありました。
「ひょっとして、このホテルのチョコレートフレーバーのアイスクリームの部分は、かなり美味しいんじゃないかしら?」と。

そこで、このチョコレートアイスクリームにフォーカスしてみようと、後日、カフェ&ブティックにお茶しに訪れた時に、メニューの中にあった「自家製アイスクリームとシャーベット」を注文。
これは、数種類のフレーバーのアイスクリームとソルベの中から、2種類選択できるメニューです。

私は、チョコレートのアイスクリームと、これまた好きなフレーバーである、ラズベリーのソルベを注文しました。
この組み合わせが・・・私にとっては大当たり♪o(^o^)o
チョコレートアイスクリームは、上品ですっきりとした味わい。甘さ控えめ。まさに私好み。

これまで、私好みのチョコレートアイスクリーム・・・と言えば、ピエール・マルコリーニや、ラ・メゾン・デュ・ショコラ・・でしたが、こちらのホテルのアイスクリームは、それらに負けないくらいに、とても美味しいと感じました♪


チョコレート好きな為のクロワッサン

ここのブティックでは、チョコレート系スイーツ以外にも、クロワッサンをよく買って帰ります。

だいたい3種類のクロワッサンが、パン棚に並んでいる事が多いのですが、こちらのプレーンなクロワッサンも、発酵バターの香りや濃さ・塩味のバランス加減が、結構気に入ってます。

有楽町駅付近で、クロワッサンを買って帰る・・・というと、こちらのホテルのプレーンなクロワッサンか、サダハル・アオキのクロワッサンのどちらかを交互に買っている・・・という事が多いです。
(もう少し東京駅寄りに行けば、エシレバターの直営店もあるのですが、私はそこで売ってるクロワッサンは、バターが濃厚すぎてちょっと苦手なのです。)

話が少しそれますが、バターの程よいバランス加減、焼き加減・・・という視点では、ホテル系では、このザ・ペニンシュラ東京以外では、ANAインターコンチネンタル東京の1階にある「ピエール・ガニェール パン・エ・ガトー」のクロワッサンも、私は結構好きです。

・・・で、チョコレートネタに戻りますが、このホテルでは、「チョコレート好きの為のクロワッサン」というユニークな名前のクロワッサンを販売しています。

左がチョコレート好きな為のクロワッサン、右がプレーンなクロワッサン・・・です。

ビターチョコレートが使われています。

お気に入りのクロワッサンの上に、さらに自分が惚れ込んでいるペニンシュラのチョコレート味がかかっている・・・という事で、私は個人的に文句のつけどころがありません。(^o^


それから、野島シェフ作のチョコレート系スイーツ…と言えば、こちらが、有名ですね。

「アリヤ」という名のチョコレートムースをベースとしたケーキ。
野島シェフが海外の製菓コンテストで、銀賞を受賞したケーキです。

ベースとなっているチョコレートムースはもちろんの事、モミの木の蜂蜜や、レモンクリームの入れ方がいいですね。下の方には、ナッツ(ヘーゼルナッツ?)も入っています。
わりとずっしりくる重めなケーキ(私にとっては、ギリギリな許容範囲内。これ以上重かったらNG)なので、他のチョコレート系スイーツと比べると、自分用にオーダーする頻度はかなり落ちてますが。

それ以外に、こちらのブティックでは、チョコレート系以外でも、気になるスイーツがいくつかありますね。

例えば、コレ。

シュークリームですが、「キャラメル風味生クリーム バナナ入り」と、生クリーム苦手でもついつい食べてみたくなっちゃったり。(バナナ味のシュークリームといえば、以前マンダリン・オリエンタルホテル東京で販売していた「バナナ シューアラクレーム」も美味しかったですが。)

その他にも、こちらのカフェで提供されるいろいろなスイーツが、

ホテル公式Facebookの写真集で、紹介されていて、観る事ができますね。(^^


そんなわけで、私は「野島茂シェフとそのお弟子さん達」の生み出す味に、完全にハマりつつあるようです。(^_^
もちろん、私とは相性がよくないスイーツもありますが、私の中では、ヒット率は高い方かと思います。

「ザ・リッツ カールトン東京(*1)」、「グランド・ハイアット東京」「ザ・ヴェスティン東京」「ホテルインターコンチネンタル東京ベイ」「ANAインターコンチネンタル東京」などは、イートインで、21:00頃まではケーキの注文が出来るのに、このホテルは18:30まで・・・というのは、(立地が良く、付近=銀座・有楽町は夜間もにぎわっている地域だけに)本当に残念ですね。

(補足*1: 公式サイト上では、イートインは20:00迄となってますが、実際には、今のところ21:00頃に来店しても、ショーケース内のケーキを、イートインできております。)

もちろん、ケーキやプリンなどが飛ぶように売れている様子をみていると、ホテル側には、もう夜の営業までの余裕はないのかもしれませんが。(^^;

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