■[スイーツ] ザ・ペニンシュラ東京の「ブティック&カフェ」

2014年に、最後に食べたホテル自家製スイーツは・・・、こちらでした。

ザ・ペニンシュラ東京の「ブティック&カフェ」で販売されている、「マンゴープリン」と「紫芋のプリン」。
常温保存可能なのでテイクアウトして、後日ホテル日航東京に宿泊中に、このようにしておやつにしていただいたものです。(味や食感については後述)

そして、2015年、ホテルのカフェで最初にいただいたスイーツは、こちらでした。

こちらも、ザ・ペニンシュラ東京ブティック&カフェで、土日祝日限定で提供されている、スイーツアフタヌーンティプレートで、今現在 期間限定で提供されている、「ストローベリーエクスリエンス(1980円)」。
ストローベリーのスイーツがメインですが、ホテルご自慢のマンゴープリンやボンボンショコラも添えられています。

昨年の記事(こちら)で、私の大のお気に入り・・・となっているザ・ペニンシュラ東京の「ヤミー」というスイーツをご紹介させていただきましたが、何度もお邪魔させていただくうちに、自然と写真も溜まってきましたので、引き続き、ザ・ペニンシュラ東京の地下1階にある「ブティック&カフェ」についての記事を、書こうと思います。


ところで・・・当サイトの宿泊記一覧リストの中には、今のところ全く登場しない「ザ・ペニンシュラ東京」。

実は・・・・、まだ一度も宿泊した事はありません。(^_^ゞ

客室内部は居心地よさそうに思いますが、どうしても「眺望」とのセットで宿泊先(客室)選びをする傾向がある為、なかなか上位候補に挙がってこないのですよね~。
普通の客室ですと、どうも眺望への満足感が中途半端な感じになりそうで。(^^;

このホテルの西側の2つのスイートルームにはさまれた位置にあるグランドデラックスルームならば、日比谷公園と皇居の緑の多い景色を眼前にして、日中の時間帯は、かなり癒されそうに思いますし、さらにその右側の角部屋のスイートルームであれば、さらに見晴しが良さそうでいいなぁ~・・・と思うのですが、ラグジュアリーホテルには最低でも2連泊滞在したい・・・と常々思っている私には、そこに行きつくまでには、まだ長い道のりが...(^o^;

しかし一方で、このホテルの地下1階のブティック&カフェは、「都内のホテルの中でのイートインやテイクアウトで利用する店舗」としては、ここ数年間においては、おそらく最も頻度高く 出入りさせていただいています。

▼訪問するのは、夕方~夜が多いですね。

▼店舗の入口です。

※地下1階の店舗です。
その他に出店(でみせ)・・・として、日中の時間帯には、有楽町駅側(仲通り側)の出入り口付近に、天候の良い日だけ机と椅子を並べて、オープンカフェを開いている事があります。

▼入口付近など、店舗の約2/3程のスペースは、テイクアウトもできるブティックエリア。
ホテルのオリジナル商品が、多数並べられています。

▼店舗の奥の方の約1/3程のスペースは、カフェになっています。

▼カフェエリアのすぐそばには、カフェの厨房が。
ガラス越しにシェフが働いていらっしゃるようすが見えます。(^_^

▼ブティックのそばの通路の両側には、ペストリーとベーカリーの厨房が。

▼窓のそばには、いつも季節感あふれるお菓子のディスプレイが。

これは、クリスマスのデコレーション。

▼イースターの季節には、卵やウサギのスイーツが飾られたりして、いつ通っても楽しい気分になります。

▼お正月には、鏡餅に凧に竹のディスプレイ

▼中ではシェフたちが、ケーキやパンの下ごしらえなど作業をしている様子が、ガラス越しに見えて楽しいです。
クリスマスの時には、この(片側の)中で、10名以上のシェフが、とても忙しそうに働いていらっしゃいました。

この地下1階のブティック&カフェのお店の営業時間は、19時まで。

カフェのラストオーダーは18:30まで・・・と、夜の閉店時間がとても早く、また休日のお昼間は店頭でかなり待つ程に来訪客で混むので、「平日に仕事帰りに誰かと待ち合わせてゆっくりお茶」のような利用をしたいところですが、それがなかなかできないのが、個人的には本当に残念でなりません。

それでも、勤務時間のフレックスタイム制度を活用して職場を早い時間に抜け出しカフェを利用・・であったり、電話で取り置きお願いして、閉店直前にテイクアウト・・・など、こちらのお店の利用頻度が高いのは、こちらの一部のスイーツやベーカリーのいろいろな商品の味に、私がかなり魅了されてしまっているから・・・でもあります。

▼店舗の入口付近には、生菓子(ケーキ・プリン類、マカロン、ギモーヴ等)
その他、少し日持ちするパウンドケーキや、マンゴープリンなども売ってます。

▼こちらのシェフは、チョコレートもお得意分野のようですね。
ボンボンショコラを中心とした、チョコレートの専用コーナーもあります。

写真はありませんが、反対側には、クッキーやフィナンシェなどの焼き菓子類が並んでます。

▼こちらは、お惣菜・サラダーコーナー
(サンドウィッチ類、サラダ、キッシュ、パスタ、スープなどなど)

▼サラダも、こんな風に数種類置いてあります。

ちなみに、これらは、テイクアウト専用です。
(パークハイアット東京の「デリカテッセン」ですと、このようなプラ容器に入ったサラダも、お皿に移し替えて店内でイートイン可能ですが・・・・残念ながら、同等のサービスの提供はこちらではナシ。)

▼つい最近、ザ・プリンス パークタワー東京に連泊で滞在した時も、1泊目はルームサービスにしましたが、2泊目はひとりでのステイだった事もあり、こちらのお惣菜をテイクアウトしていただきました。

完熟マンゴーとグリルチキンのサラダ(900円)
本日のキッシュ(420円)

▼ワインや(写真はありませんが)ホテル特製の紅茶類も販売してます。

▼そして、パン類やジュース類。(写真はありませんが)バケット類も販売していますし、パウンド型のバナナブレッドなどもこの付近に並んでます。)

こちらのマンゴージュースは、店内のカフェでいただいた事がありますが、甘すぎずすっきりしたのど越しと味わいで、なかなか美味しかったです。
一方で、同じくカフェでは、カクテルメニューとして「マンゴーベリーニ」も提供してますが、こちらは・・・一般的なベリーニ(=お酒の辛味や苦味が苦手な人にも飲みやすいように甘く味付けされたカクテル)のイメージとは少し違うような気がして、(一般的なウケはどうかわかりませんが、あくまでも個人の感想として、)あまり美味しくは感じませんでした。(^^;
私が飲んだ時だけかもしれませんが・・・マンゴーネクターやシロップが薄め・・・で、スパークリングワインの苦味がしっかりでているカクテルでした。(^^;
この配合ならば、私は一般的なピーチネクター入りの方が好みです。σ(^o^)


(左がマンゴージュース。右がマンゴーベリーニ)

▼カフェのエリアについては、他のお客さんもいらっしゃるので、写真はありませんが、

http://tokyo.peninsula.com/ja/fine-dining/the-peninsula-boutique-cafe

に、写真が載ってますね。

席数はそんなに多くはありませんが、パスタやサラダ・サンドウィッチ中心のカジュアルなお食事や、デザートプレートを楽しめます。もちろん、店頭の洋菓子を、「ケーキセット」としていただく事も。、

▼アラカルトにある「グルメサラダ サーモンとフレッシュクリームチーズ (1400円)」

オリーブオイルにつける付け合せのパンも付きます。
サラダ中央にある白い塊は、チーズではなく、半熟のボイルドエッグです。
かなりボリュームがありますので、このサラダとデザートだけ・・・というパターンでいただく事も。

▼デザートメニューにある「“パンペルデュ” カフェオリジナルフレンチトースト シナモンアイスとメープルシロップを添えて(1300円)」.。

1階の「ザ・ロビー」で朝食時間帯に提供される「クラシック フレンチトースト(=甘さひかえめ)」と比較しますと、
こちらの方が、いかにもデザート・・という感じで、甘く味付けされてましたね。(^^

▼平日の午後の短い時間帯限定ですが、ワッフルバーも楽しめるようです。

土日祝祭日の午後は、(この記事の上に写真を載せましたが、)テーマを決めて期間限定で、スイーツのアフタヌーンティプレートも提供(例:「チョコレートエクスペリエンス」「ストローベリーエクスペリエンス」等々)してます。


こちらのブティック&カフェでは、4種類のマンゴープリンが販売されています。
1日約300個が、早い時には午前中に売り切れてしまう程に、人気が高いようですね。

※注:いくつかの有名デパート内に常設されているペニンシュラホテルのグルメショップで購入できるマンゴープリンは、こちらのホテルのレシピとは異なるようです。

▼こちらは、常温保存可能な、テイクアウト専用の日持ちするタイプ。(570円)
マンゴーピューレとココナッツミルクが入って、プリンにしては、柔らかい食感で、トロトロしています。
以前、3月に購入して、賞味期限は7月でした。12月に購入したものも、やはり、賞味期限は数か月先でした。

この記事の冒頭に出てくるのも、コレになります。
(私は、主に、紫芋プリンの方を食べましたが。)

▼こちらは、出来立ての生菓子のマンゴープリン。
こちらは、プリンの中にココナッツミルクのソース閉じ込められていて、その上にフレッシュマンゴーとマンゴーソースがかかっています。やはり食感は、トロトロした感じ。
トップには、アクセントに、クコの実が。

土日祝祭日にカフェで提供される、スイーツアフタヌーンティープレート(「スイーツエクスペリエンス」や「チョコレートエクスペリエンス」など)の中に、サイズ小さ目にして出てくる場合も多いように思います。

常温保存可能なタイプと比べて、さらに甘くトロトロしているように思います。

▼そして、購入した事がないので、手持ち写真はないのですが・・・・

上の写真の、生菓子のマンゴープリンの約2.5倍のサイズに、フルーツやチョコレートをトッピングした「ご褒美マンゴープリン(1600円)」

写真は、ホテルのFacebookサイトのここにあります。
https://www.facebook.com/thepeninsulatokyo/photos/a.127380047359593.22462.123091801121751/617158861715040/

▼こちらは、カフェのメニューの中にある「マンゴープリンとココナッツアイスクリーム 季節のフルーツ添え(1300円)」です。

こちらのマンゴープリンは、4種類ともに、ココナッツミルクで味が調えられているところが共通していますね。

あいにく、私はココナッツミルクはどちらかというと少し苦手で、且つ、トロトロしているよりも少ししっかり目に固まったプリンの方が好きなので、以前こちらの記事に書いたマンダリン・オリエンタル東京の「センス ティーコーナー」で提供されている、マンゴーが濃厚な「フレッシュマンゴープリン」の方が好みかもーです。(^^ゞ

しかし、こちらの商品は、非常に繊細で上品な味付けと食感に仕上がっていて、評判が高い理由は、何となくわかります。(^_^

▼常温保存可能なタイプのプリンは、2015年1月現在は写真のように3種類発売されています。

マンゴープリン
紫芋プリン
コーヒープリン


(左:マンゴープリン、右:紫芋プリン)

紫芋プリンは、写真のように、マンゴープリンと色違いなだけで見た目は一緒のように見えますが、食感はまるで違います。
マンゴープリンがトロトロとしたクリームを食べているような感じなのと比べて、紫芋プリンは、芋のペーストをそのまま食べているような(カボチャプリンの紫芋版・・のような)、しっかりした食感があります。
この時は、お腹空いていたので、1つ丸ごと食べましたが、時には家で半分に分けて2人で食べる事もあるくらいに、紫芋のプリンの方は、ボリューム感がありますね。

ほんのり甘く味付けしてありますが、個人的には、この紫芋のプリン、気に入りました。(^_^


・・・・で、私の場合は、こちらで提供されるチョコレート系のスイーツの味に、結構私好みのものが多く、先に紹介した「ヤミー」以外にも、いろいろとハマっております。
どれも、甘さ控えめなところが好みにあっているのかも・・・と思います。

他のホテルでチョコレート系スイーツを頼むと、私の味覚の好みからはずれて、選択の失敗に泣く事も少なくないので、ここに戻ってくると、安心しますね。(^^;

他のホテルであれば、ペティスリー部門のシェフも数年経過すれば、代替わりし、しばらくの間は旧シェフの開発したものもホテル内で継続して販売される事があるので、どのシェフの作品なのかがわからないものも混じっているかもしれませんが、このホテルに限って言えば、開業時からエグゼクティブペストリーシェフはずっと野島茂さん・・・のようなので、「私は野島茂シェフ(とそのお弟子さん達)が作り出す味に、かなり魅了されてしまっている」と、言えるかもしれません。

以下が、お気に入りの商品です。

上段左:「ペニンシュラチョコレートケーキ」
上段右:「ペニンシュラマッドケーキ」
下段左:「チョコレート味のアイスとラズベリー味のソルベ」
下段右:「チョコレート好きの為のクロワッサン」


ペニンシュラチョコレートケーキ

都内のいろんなホテルのパウントケーキ型のガトーショコラを食べてみましたが、今のところ、私の三大お気に入りは、下記の通り。

★ペニンシュラ東京の「ペニンシュラチョコレートケーキ」
★帝国ホテルの「クラシックショコラ」
★パークハイアット東京の「チョコレートケーキ」※
※2013年5月以降発売されたもの。以前販売されていた「チョコマサ」は、私は少し甘すぎて苦手

どれも甘さ控えめ加減&しっとりした食感な点が気に入ってます。

ペニンシュラ東京の「ペニンシュラチョコレートケーキ」は、木箱に入って販売されています。

写真は、「Sサイズ」。他に、Lサイズがあります。

未開封状態では、常温で約3週間持つので、お土産に差し上げるのにもいいですよね。

開封後、冷蔵庫に入れて食べても美味しいです♪
Facebookでの紹介文書の中にも「バターの代わりにオリジナルのクロテッドクリームを練り込んだこだわりの生地は、冷やしても堅くならず、しっとりとした食感をお楽しみいただけます。」と記載されてますね。

こちらも人気商品なのか、夕方以降に来店すると、売切れている事もけっこうありますね。
確実に欲しい時には、電話で予約(取り置き)をお願いするようにしています。


ペニンシュラマッドケーキ

しっとりとした濃厚なガトーショコラの上に生クリーム。その上にチョコレートのペニンシュラ・ベア。
そして、アクセントに、甘酸っぱいラズベリー。

生クリームは苦手なので、少しよけちゃいます(^^ゞが、ベースとなっているチョコレートが美味しいですし、甘すぎず美味しく感じます。


チョコレート味のアイスクリームとラズベリー味のソルベ
(自家製アイスクリーム &シャーベット)

ある年の夏の時期に、「ホテルの提供する(チョコレート)パフェで、美味しいものはないかしら?」という事を知ってみたくなり、いろんなホテルでお茶する度に、パフェを注文して食べ比べを楽しんだ事がありました。

あいにく、結果的には、「ホテル」では、お気に入りの味のものは、見つかりませんでした。
(ちなみに、ホテル外での私好みはパフェは、こちら

ザ・ペニンシュラ東京でも、1階の「ザ・ロビー」にて、当時期間限定で提供されていた、チョコレートパフェを注文して食べておりました。
こちらのチョコレートパフェは、「チョコレートとキャラメルのアイスクリームに、バニラパンナコッタとコーヒーゼリー、チョコレートとベリーのソース」という内容の凝ったものでしたが、残念ながら、私好みの味ではありませんでした。

しかし、そのパフェを食べた時に、ちょっと気になった事がありました。
「ひょっとして、このホテルのチョコレートフレーバーのアイスクリームの部分は、かなり美味しいんじゃないかしら?」と。

そこで、このチョコレートアイスクリームにフォーカスしてみようと、後日、カフェ&ブティックにお茶しに訪れた時に、メニューの中にあった「自家製アイスクリームとシャーベット」を注文。
これは、数種類のフレーバーのアイスクリームとソルベの中から、2種類選択できるメニューです。

私は、チョコレートのアイスクリームと、これまた好きなフレーバーである、ラズベリーのソルベを注文しました。
この組み合わせが・・・私にとっては大当たり♪o(^o^)o
チョコレートアイスクリームは、上品ですっきりとした味わい。甘さ控えめ。まさに私好み。

これまで、私好みのチョコレートアイスクリーム・・・と言えば、ピエール・マルコリーニや、ラ・メゾン・デュ・ショコラ・・でしたが、こちらのホテルのアイスクリームは、それらに負けないくらいに、とても美味しいと感じました♪


チョコレート好きな為のクロワッサン

ここのブティックでは、チョコレート系スイーツ以外にも、クロワッサンをよく買って帰ります。

だいたい3種類のクロワッサンが、パン棚に並んでいる事が多いのですが、こちらのプレーンなクロワッサンも、発酵バターの香りや濃さ・塩味のバランス加減が、結構気に入ってます。

有楽町駅付近で、クロワッサンを買って帰る・・・というと、こちらのホテルのプレーンなクロワッサンか、サダハル・アオキのクロワッサンのどちらかを交互に買っている・・・という事が多いです。
(もう少し東京駅寄りに行けば、エシレバターの直営店もあるのですが、私はそこで売ってるクロワッサンは、バターが濃厚すぎてちょっと苦手なのです。)

話が少しそれますが、バターの程よいバランス加減、焼き加減・・・という視点では、ホテル系では、このザ・ペニンシュラ東京以外では、ANAインターコンチネンタル東京の1階にある「ピエール・ガニェール パン・エ・ガトー」のクロワッサンも、私は結構好きです。

・・・で、チョコレートネタに戻りますが、このホテルでは、「チョコレート好きの為のクロワッサン」というユニークな名前のクロワッサンを販売しています。

左がチョコレート好きな為のクロワッサン、右がプレーンなクロワッサン・・・です。

ビターチョコレートが使われています。

お気に入りのクロワッサンの上に、さらに自分が惚れ込んでいるペニンシュラのチョコレート味がかかっている・・・という事で、私は個人的に文句のつけどころがありません。(^o^


それから、野島シェフ作のチョコレート系スイーツ…と言えば、こちらが、有名ですね。

「アリヤ」という名のチョコレートムースをベースとしたケーキ。
野島シェフが海外の製菓コンテストで、銀賞を受賞したケーキです。

ベースとなっているチョコレートムースはもちろんの事、モミの木の蜂蜜や、レモンクリームの入れ方がいいですね。下の方には、ナッツ(ヘーゼルナッツ?)も入っています。
わりとずっしりくる重めなケーキ(私にとっては、ギリギリな許容範囲内。これ以上重かったらNG)なので、他のチョコレート系スイーツと比べると、自分用にオーダーする頻度はかなり落ちてますが。

それ以外に、こちらのブティックでは、チョコレート系以外でも、気になるスイーツがいくつかありますね。

例えば、コレ。

シュークリームですが、「キャラメル風味生クリーム バナナ入り」と、生クリーム苦手でもついつい食べてみたくなっちゃったり。(バナナ味のシュークリームといえば、以前マンダリン・オリエンタルホテル東京で販売していた「バナナ シューアラクレーム」も美味しかったですが。)

その他にも、こちらのカフェで提供されるいろいろなスイーツが、

ホテル公式Facebookの写真集で、紹介されていて、観る事ができますね。(^^


そんなわけで、私は「野島茂シェフとそのお弟子さん達」の生み出す味に、完全にハマりつつあるようです。(^_^
もちろん、私とは相性がよくないスイーツもありますが、私の中では、ヒット率は高い方かと思います。

「ザ・リッツ カールトン東京(*1)」、「グランド・ハイアット東京」「ザ・ヴェスティン東京」「ホテルインターコンチネンタル東京ベイ」「ANAインターコンチネンタル東京」などは、イートインで、21:00頃まではケーキの注文が出来るのに、このホテルは18:30まで・・・というのは、(立地が良く、付近=銀座・有楽町は夜間もにぎわっている地域だけに)本当に残念ですね。

(補足*1: 公式サイト上では、イートインは20:00迄となってますが、実際には、今のところ21:00頃に来店しても、ショーケース内のケーキを、イートインできております。)

もちろん、ケーキやプリンなどが飛ぶように売れている様子をみていると、ホテル側には、もう夜の営業までの余裕はないのかもしれませんが。(^^;

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■[ホテルスイーツ] ザ・ペニンシュラ東京の「ヤミー」

予告通り、久し振りにホテルスイーツの話題を~。(^_^

こちらをご覧いただければ少々傾向がわかるように、私のスイーツ愛は、お酒入りやオレンジ味、生クリームメインのものは苦手・・・など選ぶものからして偏っていて、決して人様に褒められるレベルの味覚を持ちあわせているとも思いませんので、
今回の記事が、他の皆様に参考になる記事になるかわかりませんが・・・ (^^ゞ

それでも、ホテルで食して、私が幸せ~になれた、数々のスイーツを、たまに紹介できれば・・・と思います。


これまで首都圏のホテルでいただいた、いろいろなスイーツのうち、味や食感や食べながらのワクワクする気持ちなどで感動し、何度もリピートに至った私にとって絶品スイーツと言えば、トップ5は、下記のケーキ類になります。

順位と関係ない並び方になってしまいますが・・・

上段左: ザ・ペニンシュラ東京の「ヤミー」★
上段中: マンダリンオリエンタル東京の「ピーチパイ」(☆2013年)
上段右: 小田急ホテルセンチュリーサザンタワーの「カシスムース」(☆2013年)
下段左: ザ・リッツ・カールトン東京の「チョコレートエクレア」☆
下段右: セルリアンタワー東急ホテルの「イゾセル」★

★印は定番商品で、2014年12月現在もいただく事ができます。
☆印は提供終了商品で、復活して欲しいと個人的に願ってます。

この中で、ザ・リッツ・カールトン東京の「チョコレートエクレア」については、以前 こちらの記事の中でご紹介してましたね。

わけわかで変な日本語の表現で恐縮ですが、チョコレートの部分が、「味にツヤがあるのよ~、味が立っているのよ~」と言い表したくなるような、上品な味わいがあって、私はとても美味しいと感じる一品です。甘過ぎないところも好感が持てます。


・・・で、今回記事にするのは・・・・・私が最低で3か月に1回は食べているスイーツ。

私が、脚の大怪我をして、リハビリ通院が日課となり、ホテルのラウンジでお茶する事が出来なくなっていた数か月の間に、「早く治って、また食べに行きたいよ~♪」と思いを募らせ、実際に治療終了後に、即お店ご指名で食べに出かけたスイーツ。

その後、約1か月間風邪をこじらせた時も、元気を出す為・・という口実に、再度誘って食べに行ったスイーツ。

つまり、私の元気のエネルギー源であり、超お気に入りのスイーツ。
(もしかして、ホテル系スイーツの中では、私のNo.1?)

それは・・・・ペニンシュラ東京の「YUMMY / ヤミー」

▼お店のショーケース

▼テイクアウトした時の写真

▼地下1階のカフェ&ブティックでイートインした時の写真

店頭のショーケースのプレート上の説明は「栗とバナナのクレームプリュレ

しかし、はじめて、ペニンシュラ東京の地下1階のブティック&カフェで、こちらを注文した時は、この説明を読んでなくて、特に深く考えず、表にポンと飛び出しているガトーショコラのようなものを観て、(私が好きな)チョコレート系のスイーツ・・・という印象で注文したものでした。

しかし、これをスプーンで食べ進めていくうちに、Ohhhh!と何度も食感や味の変化に驚き、感動の連続となったのでした♪

トップに乗っているガトーショコラは、見た目以上に口溶けがよく滑らかな食感と味わい。

そして、生クリームが多少苦手傾向にある私でも、この程度なら大丈夫・・・という軽い食感の無糖の生クリーム少々。

その下にカスタードクリームの層の上の方には、刻まれたバナナがゴロゴロ。

そして容器の底の方には、マロンがゴロゴロ入っている事を発見し、最後まで、ワクワクした気持ちで食べる事ができました。

今では、初めて食べた時程の驚きはもうありませんが、それでも食べ始めから食べ終わりまでの、いろいろな味わいの変化は相変わらず楽しめておりますし、全体の味の調和もすごく良くて感動します。

カフェで「食べてる時、とても幸せそうな表情をしている」と言われます(笑)

洋酒が入っていないので、子供から年寄まで楽しめるスイーツでもありますね。(^_^
食べながら、「Yummy!」と子供のように声を出したくなる事があります。(^^
「ヤミーにやみつき」とダジャレを言いたくなる事も、しばしば☆

ところで、私この「ヤミー」以外にも、ペニンシュラ東京のカフェ&ブティックの商品で結構好きなものが多くて・・・それについては、また今度。(^^)

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■[プチ滞在記] クイズ回答&入院中もホテル予約&プチ滞在

ご無沙汰しております。

しばらくの間、入院しておりました。








 ....................私のノートパソコンが。

驚かせてすみません。(^^ゞ

PCの調子が少しずつ悪くなり、起動にもトラブルが生じて、バックアップ出来ないままの入院となってしまったので、HDD内にある数千枚の写真をあきらめる事も覚悟しておりました。
(3年保証の期限が切れた1か月後に調子悪くなるだなんて、やはりソニータイマーの噂は...(^^;)

しかし、昨日退院してきたら、無事、写真も開ける状態になってました。
良かった良かった。(^o^)

同時期に、自分用にスマートフォンを、家族はiPADを購入していましたので、家に居る時間はそのセットアップやってたり、操作方法を勉強したり、日々仕事に忙殺されたりして、あれよあれよという間に、2月は過ぎてしまいました。(^^;
2月の初旬に、当サイトの10周年の挨拶の書き込みをしようと思っていたのですけどね。

スマートフォンやiPADを使ってみると、いろいろと便利な事に気づかされて、本当にインターネットサイトの閲覧だけなら、超快適に使えますね。
一方で、サイト更新や書き込みは・・・というと、私は不器用で入力に時間がかかるので、これは、やはり慣れたノートパソコンでないと・・・とも思いました。

しかし・・・iPADはともかく、スマートフォンの画面から当サイトのページを閲覧すると、見づらいですねー。(xx;)
いかに、当サイトのページが時代遅れなつくりなのかを、実感してしまいました。(^^;

さて・・・、ノートパソコンの退院を待っている間に、4泊ほどホテル滞在を楽しんできました。
このうち1泊は、バスに乗ってる間に、スマートフォンから必死になってネット予約したものです。(笑)
その話は、また後日に。

その滞在してきたホテルの客室から、こんな写真が撮れました。

ここはどこ? 洋風なお城の向こうに火山? 海外旅行?

わかる方いらっしゃるかしら?(^o^

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さて、今回の記事は、久しぶりなので、少し長くなりそうですが、お伝えしたい事は、以下の3点です。

1.10周年

2.前回のホテルクイズの答え合わせ

3.マンダリンオリエンタルホテルのグルメショップのリニューアルオープン

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1.10周年

遅ればせながら、当サイトは、2月初めに、開設10周年を迎えました。

2004年2月に、わずか9つの宿泊記の公開から、静かーに船出をしたこのサイト。

おかげ様で、その後、徐々に訪問者様も増え、皆様との交流を楽しませていただきながら、気が付けば早10年が経過しました。

2011年以降は、病気療養や多忙等で、サイトの更新が停滞気味となり、一部連載も止まった状態で恐縮ですが、皆様からの温かなメッセージの書き込み、貴重な情報の書き込みに支えられて、何とかしぶとく残っております。ありがとうございます。m(__)m
表紙ページのページビューも、おかげ様で2014年2月に200万アクセスを超えました。

生活の激変や体力などの問題で、今後も以前のような頻度で、皆様にホテル情報をお届けしたり、サイト更新するのは難しいと思いますが、今後ものんびりと、ポイントを絞ったサイト更新で、サイト運営を続けられたら良いなーと思ってます。

皆様からの、楽しかったホテル滞在のお土産話、素敵なホテルの最新情報などで引き続き情報交換や交流ができればとも思います。
(ただし、いつも、お返事に恐ろしく時間がかかってスミマセン。)

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。m(__)m


2.前回のホテルクイズの答え合わせ

昨年12月中旬に出させていただいた、ホテルクイズの答え合わせです。

皆様、クイズへの挑戦ありがとうございました!
正解者いらっしゃいましたね。o(^o^)o

11月末からの4連泊でしたが、いつかゆっくりと滞在記を書きたいレベルの、素敵なホテルばかりでした。


その1の回答:ホテル日航東京の「レインボータワービュールーム

現時点で、私が最も好きなホテルであり、客室も、バスタブ(ちょっと浅い&細い)をのぞけば、自分にとって、最もリラックスできる客室空間です。
室内のデザインや色合いも調和がとれていて気分よく過ごせますし、客室内の設備や家具類の使いやすさも、よく考えられていて、すばらしいと思ってます。

バルコニー越しに見える景色も抜群で、大のお気に入り。
ここは、見える景色の華やかさに、平日と休日や季節間で、大差がない事もいいですね。
曜日を時期を選ばずに、いつでも滞在を楽しめます。

新築の高層マンションの影響で、このホテルにて「東京タワー」と「スカイツリー」のダブルタワーが見える客室は、かなり少なくなってしまいましたが、それでも今回滞在した末尾14番の客室は、位置に恵まれ、どちらのタワーもはっきり見る事ができました♪o(^o^)o

しかも、ベッドに寝そべっても、レインボーブリッジがよく見える客室(つまり、ベッドの向きも理想的)で、大変気に入りました♪

この時の滞在では、バルコニーの目の前に打ちあがるお台場レインボー花火を楽しみましたが、冬のシャキッとした空気の中に打ちあがる花火もとても素敵ですね!


そして、ビジネスセンターのパソコンも滞在中に気軽に利用しやすいので、パソコンを持参せずに身軽に利用しやすいホテルだとも思ってます。σ(^o^)

ホテル内ではアーバンリゾートな雰囲気を楽しみつつ、周辺には遊んだりショッピングや飲食を楽しめるところも沢山。
そして、ただウォーキングを楽しむ・・・という時にも、お台場という地域は、街歩きがし易く、歩数計も自然にすすみますね。(ビジネス利用の場合はともかく)、気分転換に近場に泊まるには、立地もいいなぁーと。

個人的にちょっと残念に思うところは、客室内のバスタブ仕様。
客室のリノベーションを終えても従来通り、平べったく細いバスタブで、くつろぎ感が今ひとつ。
もしもここが、他の高級ホテル並みに大き目の深いアームレスト付きのものに変わったら、それこそ都内でも最強のホテルになるように思います。

そして、個人的に非常に残念に思うのは・・・・ホテルの会員組織である「ファウンテンズ・クラブ」が昨年で募集を停止し、いよいよ今年中に会員サービスを停止してしまう事。

私にとっては、(たとえ年会費が3千円以上かかっても)、週末など常にラックレートの25%引きで泊まれる事や、早めに予約をすれば最大28時間の滞在が楽しめる(チェックイン:11時→チェックアウト:15時)事が、この会員組織の最大の魅力でした。5回滞在すると、スイートルームへのアップグレード券をいただけるところなども楽しみがあって良かったですね。

ファウンテンズ・クラブに代わって始まった新会員組織では、上記のような特典は、かなりの数の宿泊実績を、毎年残し続けなければ、享受できないようで、その点は、本当に本当に残念に思っています。

実は、この時の滞在がとても心地よく印象に残ったので、すぐにまた年末近くに、もう1泊ほど滞在を楽しみました。全く同じ客室のリピート利用です。

前日に買ったばかりの新しいデジカメを使って、その年最後のお台場レインボー花火の観賞と撮影も楽しみ、これまた夢のような一晩でございました。(^^
この時は、嬉しい事に、懐かしのバルコニーの椅子セットも復活してました。(過去のリクエスト記録から対応?)

残り数か月の会員生活、楽しみたいと思います。(^^


その2:ホテルメトロポリタンの「Suicaのペンギンルーム プレミアム

池袋にある、ホテルメトロポリタンは、JR東日本系列のホテルで、ホテル内には、現在、JR東日本のICカードのマスコットキャラクターの「Suicaのペンギン」が、室内にちりばめられた客室を、2部屋設置し、宿泊プランとして販売中です。

「【Suicaのペンギンルーム】Season 2 」
「【Suicaのペンギンルーム】プレミアムSeason 2」

ペンギンのデザインやグッズに囲まれて過ごすなんて楽しそう♪
オリジナルなお土産もいろいろとありそうだし・・と、Suicaのペンギンが元々大好き♪な私としては、早く泊まってみたかったのですが、1か月分の客室の発売が、毎月18日の11時から開始で、ネット上のみ・・・と、半端な時間と手段なもので、会社員の私としては、予約の機会を得るのも大変。(^^;
土日は特に予約が大変ですしね。

・・・という事で、なかなか機会がありませんでしたが、「【Suicaのペンギンルーム】プレミアムSeason 2」のプランを、今回は日曜日に予約する事が出来ました。\(^_^)/

客室は、客室フロアとしては最上階(クラブフロア相当)の24Fにあり、室内は本当にSuicaのペンギン尽くしで、滞在中、ずっと気分が高揚しておりました♪

客室のこんなところからあんなところまで、大小様々なペンギングッズやシールに囲まれて、1晩の滞在中に、客室内のすべてのペンギンちゃんを探し出すのに、萌えました。(^^;
ドアの蝶番やベッドサイドランプの中など、本当にいろんなところから、いろんな表情をして現れるペンギンちゃん。

客室内に置いてある宿泊客用のメッセージ帳からも、皆様の滞在の楽しみっぷりがうかがえますね。

窓には、Suicaのペンギンのデザイナーさんのさかざきちはるさんの直筆のメッセージまであり、本当にペンギンが空を悠々と飛んでいるようで、素敵でした♪
このホテルでは、ほとんどの客室は、東側か西側を向いてますが、このSuicaのペンギンルームは、数少ない南向きの客室・・・という事で、新宿方面の夜景や富士山なども楽しめるようです。

滞在した日は、日曜日でしたので、夜景は少し明かりが少な目で地味な感じでしたが、渋谷のセルリアンタワー東急ホテルから観る新宿とは違った方向のから観る夜景もまたステキでした。

富士山は、あいにくこの滞在では見る事ができませんでしたので、またいつか、すっきりと晴れた日に、泊まりに行きたいですね!
ルームサービスの朝食を頼むと特別についてくるペンギン柄のパンケーキや、宿泊者にもれなくプレゼントの、Suicaのシーズンケーキも、滞在中楽しんで食べられました。

もらって帰ったSuicaのペンギンのスリッパ、可愛すぎてまだ開封できてません。(^o^


3番目:ザ・ゲートホテル雷門 by HULICの「クラッシーキング

浅草近辺の2泊の滞在を楽しんできました。

以前、お花見の時期に、このホテルのラウンジを利用し、ジャズの生演奏をききながら、スカイツリーの景色を楽しみましたが、今回は客室に初滞在です。

とてもこじんまりした規模のホテルですが、新しいホテルの割に、フロントスタッフも、レストランスタッフも、とても落ち着いた、場馴れした感じの対応をされており、他のホテルからの転職組が多いのかしら・・・なんて想像してしまうほど。(^^

ホテル内は、日比野勝彦さんデザインの絵画が複数飾られていたり、館内や客室もとてもスタイリッシュでステキでした。(フロントロビーのシャンデリアは、私の趣味とは違うけど。(^^;)

客室はとても広々としていて、おしゃれなバーカウンタやソファセットもありました。
調度品の質感は、そんなに高級っぽくもないけれど、色合いはとても私好みでございました。(^_^

テレビの位置は、あまりよくないですね。(^^;
ドレッサーとテレビの位置が逆だったら、もう少しマシだったのに・・・と思います。

今回あえてキング(ダブル)タイプを選んでいましたので、バスルームにも窓があるタイプの客室でした。
(フロア図でみた場合、ギザギザのかたちしたお部屋の、中心2部屋が「ツイン」で、両側2部屋が「キング」です。)

お風呂場は、洗い場付&シャワーもブース内・・のタイプ。
しかも、バスタブは、内側上部に排水口がなく、バスタブ一杯にお湯を張って、お湯をあふれさせる事が出来るタイプのもので、体を肩の上までしっかりと温め、リラックスする事ができました。
また、シャワーはハンドシャワーの他に、天井から降り注ぐレインシャワーのようなものも備わっていて、バスタイムは快適でした。

今回の客室は、12階の南寄りでしたので、窓からは雷門も少し見え、スカイツリーも足元が(このホテルの中では比較的)バランス良く見易かったと思います。

また、東方向を向いているので、日の出や朝焼けを楽しめる客室でもありますね。
実は、1泊目の滞在翌日の午前中に、地元の病院でCTの定期検査の予約が入ってました。
・・・・という事で、この日は、一旦病院に行く為に、かなり早起きをしたのですが、そのおかげで、こんなに綺麗な朝焼けを楽しむ事ができました。CTの検査を終えて、またさっさと浅草に合流して、午後は近くのかっぱ橋商店街などの散策を楽しみました。

このホテルの屋上階には、宿泊者専用のバーとテラスがあり、お天気が良いと本当に気持ちよく過ごせるところでした。時間帯によって見える景色を見比べてみたくて、宿泊中に何度も上がってました。

お昼間は、スカイツリーや隅田川の景色のみならず、写真のように、広い広い青空を楽しめました。

夜になると、バーの席として、お酒を飲みながらのんびり過ごせました。幸いにして、12月上旬にしては、暖かめの日でした。

さらに驚きなのは、ホテル内のレストラン(1軒のみ)が、宿泊者に限り24時間いつでも利用できる事。
こんな小規模なホテルで、24時間営業で利益出せるのか・・・と心配してしまいそうですが、周辺の飲食店が早く終わってしまうところも多そうな中、大変心強いですね。これならば、ディズニーリゾートで閉園時間一杯まで遊んで、戻ってからゆっくり夕食・・・という事でも利用できそうで、心強いですね。

3.マンダリンオリエンタルホテルのグルメショップ

つい最近、マンダリンオリエンタルホテルに初滞在してきました!(^^
その詳細については、別途、記事を書こうと思いますが、個人的に嬉しいニュースだ・・と思った事を、先に。o(^o^)o

それは、マンダリンオリエンタルホテルの1Fのグルメショップ内に、カフェスペースがオープンした事です。\(^_^)/
3/14に、このホテルの1Fにあるグルメショップがリニューアルオープンしました。

このグルメショップでは、ベーカリーやスイーツ(生菓子や焼き菓子、チョコレートなど)、コンフィチュールや紅茶などを扱ってましたが、このホテルのバナナブレッドや、ピーチパイ(ケーキ)のファンの一人としては、これまでケーキ類のイートインがしづらく、「このホテルでスイーツをいただくのは、かなり敷居が高いなー」と思ってました。

・・・というのも、他のホテルでは、ホテルのラウンジや併設のカフェスペースでおおよそ20:00~22:00頃までホテル特製のケーキを食べられる場所が設けられているのに比べ、このホテルの場合は、2Fのレストラン「ヴェンタリオ」にて、平日の15:00~17:00のティータイムにのみ、ケーキセットを食べられる・・と平日に働いている会社員には、とても酷な環境だわ~・・・と思ってました。(^^;
テイクアウトでは、電車とバスに乗って、綺麗に持ち帰られるそうなものに限度がありますし、お皿に移し替える時も綺麗にできるかしら・・とハラハラ。(^^; 優雅に美味しい紅茶と共にいただきたいのに、それが出来ないなんて、とても残念・・・と。

ところが、3月14日にリニューアルオープンした後は、お洒落なカフェスペース併設のショップに変わってました。
\(^_^)/\(^_^)/

▼写真はリニューアル工事中の店舗の外装

▼オープン後のお店の外観

▼入口や内部

以前と比べると、重厚感が少し減り、お洒落に且つ少しカジュアルになった印象。(^^

▼ケーキ類は内容がほとんど一新されました。ちょっと種類が減ったような気がします。
(シェフは替わっていないそうです。)

▼パン類は時間帯によって入れ替わってました。
σ(^o^)の大好きなバナナブレッドが残っていてホッ。

▼これまでと違い、このようにドリンクやサラダ、サンドウィッチの取り扱いがありました。
 サラダは、4種類。サンドウィッチは3種類。どれも美味しそうでした。
 (この日は、このうち1種類のサラダを1つ買って帰りました♪)

▼大きくかわったのは、イートインスペースが出来た事。
屋内と、屋外にテーブル&椅子が設置されていました。この日は、屋外は寒くて営業してませんでしたが。

今後、周囲の会社に勤めていらっしゃる方々でランチなどにも人気でそうですね。

営業時間も、これまでは、11:00~20:00だったのが、平日は7:30~20:00と長くなりました。
(土日祝は、9:00~19:00)

パークハイアット東京の「デリカテッセン」
リッツ・カールトンホテルの「カフェ&デリ」
ザ・ペニンシュラ東京の「ブティック&カフェ」

・・・に続き、付近で働いている人もふらりと寄って、ランチなどの軽食やホテルメイドのケーキを、テイクアウトでもイートインでもどちらでも気軽に楽しめる、そんなステキなスペースの誕生、本当に嬉しいですネ。\(^_^)/

ところで、このホテルの向かい側には、商業・飲食店舗を併設したビル「COREDO室町」がありますが、3/20より、さらにその隣にある「COREDO室町2」と「COREDO室町3」の2つのビルの店舗も新規オープンし、シネコンも併設された、3つのビルで計80店舗以上の規模の商業施設となるようです。

お隣の三越も含め、雨にぬれる事なく、地下道を通じてアクセスして楽しめる商業・飲食施設も増えて、マンダリンオリエンタルで滞在する楽しみも、また増えましたね。

長くなりましたが、楽しんできた、マンダリンオリエンタル東京の滞在話についても、また書きたいと思います。

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