■[スイーツ] ザ・ペニンシュラ東京の「ブティック&カフェ」

2014年に、最後に食べたホテル自家製スイーツは・・・、こちらでした。

ザ・ペニンシュラ東京の「ブティック&カフェ」で販売されている、「マンゴープリン」と「紫芋のプリン」。
常温保存可能なのでテイクアウトして、後日ホテル日航東京に宿泊中に、このようにしておやつにしていただいたものです。(味や食感については後述)

そして、2015年、ホテルのカフェで最初にいただいたスイーツは、こちらでした。

こちらも、ザ・ペニンシュラ東京ブティック&カフェで、土日祝日限定で提供されている、スイーツアフタヌーンティプレートで、今現在 期間限定で提供されている、「ストローベリーエクスリエンス(1980円)」。
ストローベリーのスイーツがメインですが、ホテルご自慢のマンゴープリンやボンボンショコラも添えられています。

昨年の記事(こちら)で、私の大のお気に入り・・・となっているザ・ペニンシュラ東京の「ヤミー」というスイーツをご紹介させていただきましたが、何度もお邪魔させていただくうちに、自然と写真も溜まってきましたので、引き続き、ザ・ペニンシュラ東京の地下1階にある「ブティック&カフェ」についての記事を、書こうと思います。


ところで・・・当サイトの宿泊記一覧リストの中には、今のところ全く登場しない「ザ・ペニンシュラ東京」。

実は・・・・、まだ一度も宿泊した事はありません。(^_^ゞ

客室内部は居心地よさそうに思いますが、どうしても「眺望」とのセットで宿泊先(客室)選びをする傾向がある為、なかなか上位候補に挙がってこないのですよね~。
普通の客室ですと、どうも眺望への満足感が中途半端な感じになりそうで。(^^;

このホテルの西側の2つのスイートルームにはさまれた位置にあるグランドデラックスルームならば、日比谷公園と皇居の緑の多い景色を眼前にして、日中の時間帯は、かなり癒されそうに思いますし、さらにその右側の角部屋のスイートルームであれば、さらに見晴しが良さそうでいいなぁ~・・・と思うのですが、ラグジュアリーホテルには最低でも2連泊滞在したい・・・と常々思っている私には、そこに行きつくまでには、まだ長い道のりが...(^o^;

しかし一方で、このホテルの地下1階のブティック&カフェは、「都内のホテルの中でのイートインやテイクアウトで利用する店舗」としては、ここ数年間においては、おそらく最も頻度高く 出入りさせていただいています。

▼訪問するのは、夕方~夜が多いですね。

▼店舗の入口です。

※地下1階の店舗です。
その他に出店(でみせ)・・・として、日中の時間帯には、有楽町駅側(仲通り側)の出入り口付近に、天候の良い日だけ机と椅子を並べて、オープンカフェを開いている事があります。

▼入口付近など、店舗の約2/3程のスペースは、テイクアウトもできるブティックエリア。
ホテルのオリジナル商品が、多数並べられています。

▼店舗の奥の方の約1/3程のスペースは、カフェになっています。

▼カフェエリアのすぐそばには、カフェの厨房が。
ガラス越しにシェフが働いていらっしゃるようすが見えます。(^_^

▼ブティックのそばの通路の両側には、ペストリーとベーカリーの厨房が。

▼窓のそばには、いつも季節感あふれるお菓子のディスプレイが。

これは、クリスマスのデコレーション。

▼イースターの季節には、卵やウサギのスイーツが飾られたりして、いつ通っても楽しい気分になります。

▼お正月には、鏡餅に凧に竹のディスプレイ

▼中ではシェフたちが、ケーキやパンの下ごしらえなど作業をしている様子が、ガラス越しに見えて楽しいです。
クリスマスの時には、この(片側の)中で、10名以上のシェフが、とても忙しそうに働いていらっしゃいました。

この地下1階のブティック&カフェのお店の営業時間は、19時まで。

カフェのラストオーダーは18:30まで・・・と、夜の閉店時間がとても早く、また休日のお昼間は店頭でかなり待つ程に来訪客で混むので、「平日に仕事帰りに誰かと待ち合わせてゆっくりお茶」のような利用をしたいところですが、それがなかなかできないのが、個人的には本当に残念でなりません。

それでも、勤務時間のフレックスタイム制度を活用して職場を早い時間に抜け出しカフェを利用・・であったり、電話で取り置きお願いして、閉店直前にテイクアウト・・・など、こちらのお店の利用頻度が高いのは、こちらの一部のスイーツやベーカリーのいろいろな商品の味に、私がかなり魅了されてしまっているから・・・でもあります。

▼店舗の入口付近には、生菓子(ケーキ・プリン類、マカロン、ギモーヴ等)
その他、少し日持ちするパウンドケーキや、マンゴープリンなども売ってます。

▼こちらのシェフは、チョコレートもお得意分野のようですね。
ボンボンショコラを中心とした、チョコレートの専用コーナーもあります。

写真はありませんが、反対側には、クッキーやフィナンシェなどの焼き菓子類が並んでます。

▼こちらは、お惣菜・サラダーコーナー
(サンドウィッチ類、サラダ、キッシュ、パスタ、スープなどなど)

▼サラダも、こんな風に数種類置いてあります。

ちなみに、これらは、テイクアウト専用です。
(パークハイアット東京の「デリカテッセン」ですと、このようなプラ容器に入ったサラダも、お皿に移し替えて店内でイートイン可能ですが・・・・残念ながら、同等のサービスの提供はこちらではナシ。)

▼つい最近、ザ・プリンス パークタワー東京に連泊で滞在した時も、1泊目はルームサービスにしましたが、2泊目はひとりでのステイだった事もあり、こちらのお惣菜をテイクアウトしていただきました。

完熟マンゴーとグリルチキンのサラダ(900円)
本日のキッシュ(420円)

▼ワインや(写真はありませんが)ホテル特製の紅茶類も販売してます。

▼そして、パン類やジュース類。(写真はありませんが)バケット類も販売していますし、パウンド型のバナナブレッドなどもこの付近に並んでます。)

こちらのマンゴージュースは、店内のカフェでいただいた事がありますが、甘すぎずすっきりしたのど越しと味わいで、なかなか美味しかったです。
一方で、同じくカフェでは、カクテルメニューとして「マンゴーベリーニ」も提供してますが、こちらは・・・一般的なベリーニ(=お酒の辛味や苦味が苦手な人にも飲みやすいように甘く味付けされたカクテル)のイメージとは少し違うような気がして、(一般的なウケはどうかわかりませんが、あくまでも個人の感想として、)あまり美味しくは感じませんでした。(^^;
私が飲んだ時だけかもしれませんが・・・マンゴーネクターやシロップが薄め・・・で、スパークリングワインの苦味がしっかりでているカクテルでした。(^^;
この配合ならば、私は一般的なピーチネクター入りの方が好みです。σ(^o^)


(左がマンゴージュース。右がマンゴーベリーニ)

▼カフェのエリアについては、他のお客さんもいらっしゃるので、写真はありませんが、

http://tokyo.peninsula.com/ja/fine-dining/the-peninsula-boutique-cafe

に、写真が載ってますね。

席数はそんなに多くはありませんが、パスタやサラダ・サンドウィッチ中心のカジュアルなお食事や、デザートプレートを楽しめます。もちろん、店頭の洋菓子を、「ケーキセット」としていただく事も。、

▼アラカルトにある「グルメサラダ サーモンとフレッシュクリームチーズ (1400円)」

オリーブオイルにつける付け合せのパンも付きます。
サラダ中央にある白い塊は、チーズではなく、半熟のボイルドエッグです。
かなりボリュームがありますので、このサラダとデザートだけ・・・というパターンでいただく事も。

▼デザートメニューにある「“パンペルデュ” カフェオリジナルフレンチトースト シナモンアイスとメープルシロップを添えて(1300円)」.。

1階の「ザ・ロビー」で朝食時間帯に提供される「クラシック フレンチトースト(=甘さひかえめ)」と比較しますと、
こちらの方が、いかにもデザート・・という感じで、甘く味付けされてましたね。(^^

▼平日の午後の短い時間帯限定ですが、ワッフルバーも楽しめるようです。

土日祝祭日の午後は、(この記事の上に写真を載せましたが、)テーマを決めて期間限定で、スイーツのアフタヌーンティプレートも提供(例:「チョコレートエクスペリエンス」「ストローベリーエクスペリエンス」等々)してます。


こちらのブティック&カフェでは、4種類のマンゴープリンが販売されています。
1日約300個が、早い時には午前中に売り切れてしまう程に、人気が高いようですね。

※注:いくつかの有名デパート内に常設されているペニンシュラホテルのグルメショップで購入できるマンゴープリンは、こちらのホテルのレシピとは異なるようです。

▼こちらは、常温保存可能な、テイクアウト専用の日持ちするタイプ。(570円)
マンゴーピューレとココナッツミルクが入って、プリンにしては、柔らかい食感で、トロトロしています。
以前、3月に購入して、賞味期限は7月でした。12月に購入したものも、やはり、賞味期限は数か月先でした。

この記事の冒頭に出てくるのも、コレになります。
(私は、主に、紫芋プリンの方を食べましたが。)

▼こちらは、出来立ての生菓子のマンゴープリン。
こちらは、プリンの中にココナッツミルクのソース閉じ込められていて、その上にフレッシュマンゴーとマンゴーソースがかかっています。やはり食感は、トロトロした感じ。
トップには、アクセントに、クコの実が。

土日祝祭日にカフェで提供される、スイーツアフタヌーンティープレート(「スイーツエクスペリエンス」や「チョコレートエクスペリエンス」など)の中に、サイズ小さ目にして出てくる場合も多いように思います。

常温保存可能なタイプと比べて、さらに甘くトロトロしているように思います。

▼そして、購入した事がないので、手持ち写真はないのですが・・・・

上の写真の、生菓子のマンゴープリンの約2.5倍のサイズに、フルーツやチョコレートをトッピングした「ご褒美マンゴープリン(1600円)」

写真は、ホテルのFacebookサイトのここにあります。
https://www.facebook.com/thepeninsulatokyo/photos/a.127380047359593.22462.123091801121751/617158861715040/

▼こちらは、カフェのメニューの中にある「マンゴープリンとココナッツアイスクリーム 季節のフルーツ添え(1300円)」です。

こちらのマンゴープリンは、4種類ともに、ココナッツミルクで味が調えられているところが共通していますね。

あいにく、私はココナッツミルクはどちらかというと少し苦手で、且つ、トロトロしているよりも少ししっかり目に固まったプリンの方が好きなので、以前こちらの記事に書いたマンダリン・オリエンタル東京の「センス ティーコーナー」で提供されている、マンゴーが濃厚な「フレッシュマンゴープリン」の方が好みかもーです。(^^ゞ

しかし、こちらの商品は、非常に繊細で上品な味付けと食感に仕上がっていて、評判が高い理由は、何となくわかります。(^_^

▼常温保存可能なタイプのプリンは、2015年1月現在は写真のように3種類発売されています。

マンゴープリン
紫芋プリン
コーヒープリン


(左:マンゴープリン、右:紫芋プリン)

紫芋プリンは、写真のように、マンゴープリンと色違いなだけで見た目は一緒のように見えますが、食感はまるで違います。
マンゴープリンがトロトロとしたクリームを食べているような感じなのと比べて、紫芋プリンは、芋のペーストをそのまま食べているような(カボチャプリンの紫芋版・・のような)、しっかりした食感があります。
この時は、お腹空いていたので、1つ丸ごと食べましたが、時には家で半分に分けて2人で食べる事もあるくらいに、紫芋のプリンの方は、ボリューム感がありますね。

ほんのり甘く味付けしてありますが、個人的には、この紫芋のプリン、気に入りました。(^_^


・・・・で、私の場合は、こちらで提供されるチョコレート系のスイーツの味に、結構私好みのものが多く、先に紹介した「ヤミー」以外にも、いろいろとハマっております。
どれも、甘さ控えめなところが好みにあっているのかも・・・と思います。

他のホテルでチョコレート系スイーツを頼むと、私の味覚の好みからはずれて、選択の失敗に泣く事も少なくないので、ここに戻ってくると、安心しますね。(^^;

他のホテルであれば、ペティスリー部門のシェフも数年経過すれば、代替わりし、しばらくの間は旧シェフの開発したものもホテル内で継続して販売される事があるので、どのシェフの作品なのかがわからないものも混じっているかもしれませんが、このホテルに限って言えば、開業時からエグゼクティブペストリーシェフはずっと野島茂さん・・・のようなので、「私は野島茂シェフ(とそのお弟子さん達)が作り出す味に、かなり魅了されてしまっている」と、言えるかもしれません。

以下が、お気に入りの商品です。

上段左:「ペニンシュラチョコレートケーキ」
上段右:「ペニンシュラマッドケーキ」
下段左:「チョコレート味のアイスとラズベリー味のソルベ」
下段右:「チョコレート好きの為のクロワッサン」


ペニンシュラチョコレートケーキ

都内のいろんなホテルのパウントケーキ型のガトーショコラを食べてみましたが、今のところ、私の三大お気に入りは、下記の通り。

★ペニンシュラ東京の「ペニンシュラチョコレートケーキ」
★帝国ホテルの「クラシックショコラ」
★パークハイアット東京の「チョコレートケーキ」※
※2013年5月以降発売されたもの。以前販売されていた「チョコマサ」は、私は少し甘すぎて苦手

どれも甘さ控えめ加減&しっとりした食感な点が気に入ってます。

ペニンシュラ東京の「ペニンシュラチョコレートケーキ」は、木箱に入って販売されています。

写真は、「Sサイズ」。他に、Lサイズがあります。

未開封状態では、常温で約3週間持つので、お土産に差し上げるのにもいいですよね。

開封後、冷蔵庫に入れて食べても美味しいです♪
Facebookでの紹介文書の中にも「バターの代わりにオリジナルのクロテッドクリームを練り込んだこだわりの生地は、冷やしても堅くならず、しっとりとした食感をお楽しみいただけます。」と記載されてますね。

こちらも人気商品なのか、夕方以降に来店すると、売切れている事もけっこうありますね。
確実に欲しい時には、電話で予約(取り置き)をお願いするようにしています。


ペニンシュラマッドケーキ

しっとりとした濃厚なガトーショコラの上に生クリーム。その上にチョコレートのペニンシュラ・ベア。
そして、アクセントに、甘酸っぱいラズベリー。

生クリームは苦手なので、少しよけちゃいます(^^ゞが、ベースとなっているチョコレートが美味しいですし、甘すぎず美味しく感じます。


チョコレート味のアイスクリームとラズベリー味のソルベ
(自家製アイスクリーム &シャーベット)

ある年の夏の時期に、「ホテルの提供する(チョコレート)パフェで、美味しいものはないかしら?」という事を知ってみたくなり、いろんなホテルでお茶する度に、パフェを注文して食べ比べを楽しんだ事がありました。

あいにく、結果的には、「ホテル」では、お気に入りの味のものは、見つかりませんでした。
(ちなみに、ホテル外での私好みはパフェは、こちら

ザ・ペニンシュラ東京でも、1階の「ザ・ロビー」にて、当時期間限定で提供されていた、チョコレートパフェを注文して食べておりました。
こちらのチョコレートパフェは、「チョコレートとキャラメルのアイスクリームに、バニラパンナコッタとコーヒーゼリー、チョコレートとベリーのソース」という内容の凝ったものでしたが、残念ながら、私好みの味ではありませんでした。

しかし、そのパフェを食べた時に、ちょっと気になった事がありました。
「ひょっとして、このホテルのチョコレートフレーバーのアイスクリームの部分は、かなり美味しいんじゃないかしら?」と。

そこで、このチョコレートアイスクリームにフォーカスしてみようと、後日、カフェ&ブティックにお茶しに訪れた時に、メニューの中にあった「自家製アイスクリームとシャーベット」を注文。
これは、数種類のフレーバーのアイスクリームとソルベの中から、2種類選択できるメニューです。

私は、チョコレートのアイスクリームと、これまた好きなフレーバーである、ラズベリーのソルベを注文しました。
この組み合わせが・・・私にとっては大当たり♪o(^o^)o
チョコレートアイスクリームは、上品ですっきりとした味わい。甘さ控えめ。まさに私好み。

これまで、私好みのチョコレートアイスクリーム・・・と言えば、ピエール・マルコリーニや、ラ・メゾン・デュ・ショコラ・・でしたが、こちらのホテルのアイスクリームは、それらに負けないくらいに、とても美味しいと感じました♪


チョコレート好きな為のクロワッサン

ここのブティックでは、チョコレート系スイーツ以外にも、クロワッサンをよく買って帰ります。

だいたい3種類のクロワッサンが、パン棚に並んでいる事が多いのですが、こちらのプレーンなクロワッサンも、発酵バターの香りや濃さ・塩味のバランス加減が、結構気に入ってます。

有楽町駅付近で、クロワッサンを買って帰る・・・というと、こちらのホテルのプレーンなクロワッサンか、サダハル・アオキのクロワッサンのどちらかを交互に買っている・・・という事が多いです。
(もう少し東京駅寄りに行けば、エシレバターの直営店もあるのですが、私はそこで売ってるクロワッサンは、バターが濃厚すぎてちょっと苦手なのです。)

話が少しそれますが、バターの程よいバランス加減、焼き加減・・・という視点では、ホテル系では、このザ・ペニンシュラ東京以外では、ANAインターコンチネンタル東京の1階にある「ピエール・ガニェール パン・エ・ガトー」のクロワッサンも、私は結構好きです。

・・・で、チョコレートネタに戻りますが、このホテルでは、「チョコレート好きの為のクロワッサン」というユニークな名前のクロワッサンを販売しています。

左がチョコレート好きな為のクロワッサン、右がプレーンなクロワッサン・・・です。

ビターチョコレートが使われています。

お気に入りのクロワッサンの上に、さらに自分が惚れ込んでいるペニンシュラのチョコレート味がかかっている・・・という事で、私は個人的に文句のつけどころがありません。(^o^


それから、野島シェフ作のチョコレート系スイーツ…と言えば、こちらが、有名ですね。

「アリヤ」という名のチョコレートムースをベースとしたケーキ。
野島シェフが海外の製菓コンテストで、銀賞を受賞したケーキです。

ベースとなっているチョコレートムースはもちろんの事、モミの木の蜂蜜や、レモンクリームの入れ方がいいですね。下の方には、ナッツ(ヘーゼルナッツ?)も入っています。
わりとずっしりくる重めなケーキ(私にとっては、ギリギリな許容範囲内。これ以上重かったらNG)なので、他のチョコレート系スイーツと比べると、自分用にオーダーする頻度はかなり落ちてますが。

それ以外に、こちらのブティックでは、チョコレート系以外でも、気になるスイーツがいくつかありますね。

例えば、コレ。

シュークリームですが、「キャラメル風味生クリーム バナナ入り」と、生クリーム苦手でもついつい食べてみたくなっちゃったり。(バナナ味のシュークリームといえば、以前マンダリン・オリエンタルホテル東京で販売していた「バナナ シューアラクレーム」も美味しかったですが。)

その他にも、こちらのカフェで提供されるいろいろなスイーツが、

ホテル公式Facebookの写真集で、紹介されていて、観る事ができますね。(^^


そんなわけで、私は「野島茂シェフとそのお弟子さん達」の生み出す味に、完全にハマりつつあるようです。(^_^
もちろん、私とは相性がよくないスイーツもありますが、私の中では、ヒット率は高い方かと思います。

「ザ・リッツ カールトン東京(*1)」、「グランド・ハイアット東京」「ザ・ヴェスティン東京」「ホテルインターコンチネンタル東京ベイ」「ANAインターコンチネンタル東京」などは、イートインで、21:00頃まではケーキの注文が出来るのに、このホテルは18:30まで・・・というのは、(立地が良く、付近=銀座・有楽町は夜間もにぎわっている地域だけに)本当に残念ですね。

(補足*1: 公式サイト上では、イートインは20:00迄となってますが、実際には、今のところ21:00頃に来店しても、ショーケース内のケーキを、イートインできております。)

もちろん、ケーキやプリンなどが飛ぶように売れている様子をみていると、ホテル側には、もう夜の営業までの余裕はないのかもしれませんが。(^^;

|

■[ホテル周辺散策記] 桜とマンダリン オリエンタル東京

お城と火山の写ってる写真から、ホテルの客室を当てるクイズ・・・・
何と、Guestbookにて、正解者が出ましたね!\(^_^)/

それも、客室番号まで正解! すごいです、すごいです!o(^o^)o
答え合わせは、次回の記事に書かせていただきますね。

----------------------------------------

さて、今年の桜の季節になりましたね。
皆様も、各地で、観桜を楽しまれていらっしゃるでしょうか?
まだこれから咲くところは、春が待ち遠しいですね。(^^)

東京近辺は、先週末から見頃となりましたが、ちょっとお天気が不安低(暴風雨もありあり)な日が多く、特に週末にお花見や宴会を楽しむには、残念な事になっちゃってますね。

それでも私は、桜が見たくて、今年も平日はかなり早起きして、都内のどこかのお花見スポットに立ち寄ってから出社。お仕事帰りにも、どこか夜桜が見えるところへ遊びに・・と、日々数か所ずつ桜スポットをまわってました。

今年は、去年ほど、「ホテルと桜」という場面を観てませんが、それでも、初見だったのが、日本橋室町付近。

ここは、桜のライトアップイベントを行っていて、マンダリン オリエンタル東京が入居する日本橋三井タワーや、三井本館、コレド室町の3つの建物、三越の建物などが、桜色にライトアップされていました。

三井本館の壁には、プロジェクターで桜の花びら模様が!o(^o^)o

中央通りを挟むようにして、コレド室町2~コレド室町~(中央通り)~三井本館~日本銀行への延びる江戸桜通りの両側には、桜の木が植わっておりました。

中央通りの両側付近は、まだ桜の木も若く、「プチお花見」な感じですが、日本銀行近くまで足を延ばすと、下の写真のような、見事の桜並木となっておりました。(中央通りの桜のライトアップイベントで立ち寄った方も、ここまで足を延ばされる方は少なく、何だかここを観ずに帰ってしまうなんて、何だかもったいないような。)


「日本橋室町付近の江戸桜通りの桜と、マンダリン オリエンタル東京」

この日は、寒さも少し和らいできてましたので、ついでに、マンダリン オリエンタル東京のグルメショップのオープンカフェにて、お茶休憩もしてきました♪

上の写真の右側が屋内スペース、左側が屋外スペースの写真ですね。

屋外のソファに座ると、こんな感じ。
すぐ隣に立っているパラソルヒーターの暖房の程よい暖かさで、とても気持ち良く、ゆっくりおしゃべりを楽しめました。

一番表通り側の席ではないので、意外と落ち着けました。
(夜だから、走っている車もだいぶ少なくなってきているのもあると思いますが。)

ここのカフェは、イートイン客に対して、30分まで無線LAN無料のサービスをつけています。
(購入時にレジでお願いすれば、30分間有効のIDを発行して下さります。)
スマートフォンで接続してましたが、屋外スペースでもちゃんと繋がってました。

「コレド室町2」「コレド室町3」がオープンした直後は、イートインスペースも休憩客でかなり店内混みあってましたが、この日は夜の時間帯は、ショップ内は賑やかでしたが、イートインスペースの方は、少し落ち着いた感じで過ごせました。

高級ホテルの中の、少しだけカジュアルテイストなカフェ・・・というと、パークハイアット東京の「デリカテッセン」やザ・リッツ・カールトン東京の「カフェ&デリ」、ザ・ペニンシュラ東京の「ブティック&カフェ」などを比較して思い浮かべるかもしれませんが、こちらは、ドリンクのカップや、お皿・カトラリー類は、すべて使い捨てタイプ・・・と、最もカジュアル路線。

その為なのか、イートインしてもサービス料は発生せず、マンダリンオリエンタル東京のオリジナルブレンドティーも、一杯300円から・・・と、気軽に飲めます。

一方で、ケーキは・・・新しいラインアップになってから、サイズが大きくなってしまいましたね。(^^;
ちょっと注文時に躊躇するくらいに。1個700-950円くらいしますし。
(上の写真は、コレド室町の増床オープン当初に、遊びに行った時に、イートインスペースでお茶休憩時に食べたもの。ラズベリーのタルトが1つ950円。かなり大きく、食べている途中で飽きてきました。)

ちょっとこちらのショップのケーキのラインアップは、リニューアル前と比べると、つまらなくなった(以前の華奢な感じの方が、サイズも味わい方も好き)・・・と個人的には思ってますが、また季節が変わってラインアップが変わる頃に、どんな風になったか、再訪したいなーと思っています。

そういえば、ここのグルメショップ、去年のイースターの時期は、こんな感じの商品も売ってました。

(このパン買って帰りましたが、中身がなんだったかメモしていないので、覚えてない。。。)

今年も何か、イースター関連で販売したのかしら?o(^o^)o

|

■[ご挨拶] あっという間に大晦日!

前回のホテルクイズににも、挑戦いただき、ありがとうございます。
正解でましたね。答えは、「ウェスティンホテル東京」でございました。
毎回、ケーキセットのお皿に描かれる季節感あふれるイラストがとっても楽しみなラウンジですね。

さて、今年もあっという間に大晦日となりました。

今年は4月以降は仕事が半端なく忙しい状態がずっと続き、休日も朝から出かけっぱなし・・・と、パソコンを起動する機会が激減状態で、こちらのサイトをちっとも更新できませんでした。
ゲストブックへのアクセスも激減しており、皆様に対する返信の書き込みに対する大変遅れ、失礼いたしました。

先日、今年の1月頃にほぼ完成しかけていたまま未公開だった花火観覧記を見つけて慌てて公開しましたが、そういえば、2011年の伊豆今井浜東急リゾートの宿泊記は、掲載する写真を選択したまま、まだ宿泊記を着手できていない・・など情けない状態となっていますね。

過去に着手した、ザ・ブセナテラスの宿泊記も途中ですし、ホテルミラコスタの連泊滞在ブログ記事も途中だったような。。。。最近滞在したホテルの話も溜まってきてますね。(^^;

今年の桜の季節には、32箇所のホテルと桜のツーショット写真を撮ったのですが、それも結局一部しかご紹介しないうちに、夏になり、秋になり、そして冬になっちゃいました。(^^;

下記は、残りの写真のうちの、ごく一部ですが、どちらだかおわかりになりますか?


(1枚の写真に2つのホテルが写りこんでるのが、混じってますね。)

さらに、今年は猛暑という事もあっていつもの年以上に、ホテルのラウンジの小休憩利用も多かったように思うのですが、そこで食べたものの中で、特に印象的だったスイーツの話も、ほとんどできませんでしたね。

下記の写真は、これまで私が食べたホテルスイーツの中で、特に私が気に入ったものの一部です。
皆様が食べた事のあるもの、入ってますでしょうか?

特に再上段の4品については、いろんな観点から、個人的には特に素晴らしいと食べながら感動し、それぞれが私の大のお気に入りとなっております。(リピートして食べてます。)

[一番左] 桃を使ったスイーツの中では、マイベストの美味しさ&完成度♪
[左から2番目] 食べ進めるうちに、どんどん楽しくなってくるスイーツ♪
[右から2番目] 私にとっての黄金比率は、コレだ!(食感や濃厚さが私好み♪)
[一番右] 好きなものが進化すると、こうなるのね~♪(レモンの利かせ具合がイイネ!)

これもいつか、詳細が書ければいいなーと思っております。

そして、ホテルの冷たいデザート(主にチョコレートパフェ)についても、気が付けば、これだけ写真が溜まってます。(^^ゞ
結論から先に言いますと・・・、個人的にお気に入りといえるレベルのパフェは、「ホテル」では、まだ見つかってないのですが。(^^; (そんなわけで、下の写真は、お値段順に並んでます。笑)

しかし・・・パフェを食べた事がきっかけで気づいた事は、ザ・ペニンシュラ東京のアイスクリームが、私好みの味と食感だという事。それを再確認する為に、次にアイスクリームだけを食べてみた(最上段左から2番目の写真。2種選択可能。この時は、チョコレートのアイスとラズベリーのソルベを選択)のですが、とても美味しかったです。(^_^


それから、個人的に気に入った、ホテルメイドのチョコレートケーキのベスト3についても語れる日はくるかしら?

クロワッサンについても、書いてみたいなー。
(ホテル当てクイズも、出したかったんですが、機会を逸したまま(^^;)

・・・ってなわけで、ホテル関連記事についても、やり残した事が沢山あるまま、今年も年を越す事になりそうです。(^^;;


ところで、先週の土曜日に、今年最後のホテル滞在をしてきました。

11月末にお泊りしたところが大変とても気に入ったので、あるイベントに合わせて年末近くにリピート利用です。

その滞在の前夜に、あるコンパクトデジタルカメラを衝動買いしてしまいましたが、そのコンデジで宿泊当日夜に客室から撮れたプチ花火の写真がこちら。


※風が強い日でしたので、ちょっと光線が太めです。

(ノ゜⊿゜)ノ やるじゃん! > コンデジ

そして、年末最後に食べたホテルスイーツは、買い物ついでに立ち寄ったこちら。

あれあれあれ?
コレ、ズームを使わず広角端でフルオートの設定でケーキに寄って撮影しようとしたら、被写界深度が浅くてびっくり。(^^;
ケーキの途中から先が、ボケてる。(笑)

・・・って事で、少し絞りを入れて撮り直し。(^^;

しかし、地下階の薄暗い店内で、手持ちで撮ったのですが、ISO 800やらISO 1000でもこんなに綺麗に鮮明にとれるなんて、最近のコンデジはすごいね~と感心しました。

お正月の間も、このコンデジと戯れる事になりそうです。(^^


それでは、今年も1年間、ご訪問いただき、ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

皆様良いお年を!(^^)/

|

■[ホテルスイーツ] Merry X'mas♪

前回の記事の3か所のホテルクイズについて、さっそくゲストブックにいろいろと書き込みありがとうございます!
皆様、すごいですねー。正解がチラホラ。
年明けに正解を発表させていただきたいと思います。(^^)

さて・・・昨日と本日は何とか定時に仕事をあがる事が出来、昨夜は六本木(東京ミッドタウン)のあたりに居りましたが、さすがに、クリスマスイブだけあって、リッツ・カールトンホテル東京のカフェ&デリさんでは、ケーキのショーケース内は、スッカラかん状態になってましたねー。(^_^

そして本日の夜は・・・

上の写真を観ただけで、すぐにホテル名がわかる人は、いらっしゃるかしらん?

クリスマスにどこかのホテルのラウンジで・・・という時に、このホテルのラウンジを選択肢としてあげたくなるのは、いつも季節感あふれるこの皿盛のデコレーションのお楽しみがあるから・・・かもしれません。(^^;
今日は、どんなデザインになるのかしら?って、つい観て見たくなるのですよね。

ここのラウンジでいただけるケーキセットは、コーヒーや紅茶などの飲み物がセットとなる「ケーキセット」で1900円也。本日は、こんな種類のケーキの中から1つ選べました。

この中で、手前列の一番左と、真ん中が、クリスマス期間限定発売のプリン2種。
その他のケーキも、いつものケーキにちょっとクリスマスっぽいデコレーションが加わってました♪

その中で、本日選んだのは、こちらの「スノーマン」というプリン。
上の方は生クリーム+オレオのビスケットなどで、中はチョコレート味のプリン&バナナの果肉が入っています。
ちょっと子供向けっぽい感じのスイーツですね。(^^

ホテルのラウンジで、ケーキセットとして提供されると・・・・

こんな風になって出てくるのです♪ テンションあがります♪

ケーキセットについてくるお茶は、紅茶を選択しましたが、茶葉の種類の変更はできませんが、
挿し湯は何度もしていただけるので、けっこうのんびり過ごせます。

おまけに、今回は、ラウンジの入口にそびえたつ巨大なクリスマスツリーの景色が楽しめ、さらに、ツリーの横では、チャリティーコンサート(歌い手さんとピアノの伴奏のデュオ)が1時間置きくらいに行われて、とても伸びのあるつややかな歌声にて、馴染みのあるクリスマスソングやミュージカルの名曲など、生歌&生演奏を楽しめちゃって、いつもの「ケーキセット」以上に、すばらしく楽しく優雅な時間を過ごす事ができました。
(ちょうどディナーに適した時間帯だったせいか、ラウンジの方はそんなに混んでなく、それほど待たされずに入れました。)

こちらがクリスマスツリー (携帯電話のカメラなので、ちょっと不鮮明かも。(^^;)

ツリーの足元には、ぬいぐるみが山盛り!
これも、毎年の光景で、このホテルの特徴でもありますね。
さらに、電車がグルグルと走ってました。

そして、ホテルのすぐ近くにある、こちらの巨大なバカラのシャンデリアのライトアップも、有名ですよねー。

・・・という事で、皆様そろそろ、どちらのホテルだか、わかりましたでしょうか?
(いつの間に、またホテルクイズにしちゃってます。(^_^;)
わかりました方は、ぜひゲストブックへ書き込みを!

|

■[散歩] 桜のお花見とホテル (その5)

毎日、蒸し暑いですねー。
記事の更新をさぼっているうちにすっかり真夏になってしまいました。(^^;

今年は、2か所のホテルの客室から花火を観覧してまーす。

打ち上げ花火の中で、私が一番好きなのは、磯谷煙火店さんの作品の「万華鏡」。

目視の時は、宝石のようなキラキラした輝きのある万華鏡のように見え、写真に撮るとお花のように見える・・・という不思議で面白い花火。今年は、この2か所の大会のどちらでも見る事ができました。\(^_^)/

最初の大会では、ちょっと煙ってしまい見えづらく残念でしたが・・・・、

もう一つの大会では、ご覧のようにくっきりはっきり鮮明に観る事ができました\(^_^)/


さて・・・真夏でありながら、この記事は、桜の季節のお花見日帰り旅行と、一緒に撮ったホテルの写真の話の続きでございます。(^_^;

全体の行程は、こちら
連載第1回目は、こちら
連載第2回目は、こちら
連載第3回目は、こちら
連載第4回目は、こちら

前回は、アークヒルズの桜坂・スペイン坂+ANAインターコンチネンタル東京ホテルの付近までの行程を書いてましたが、あちらのライトアップは、22:30で終わり。
・・・で、その日22時をすぎてから最後に向かった先は、もっと遅い時間までやっている・・・

六本木の東京ミッドタウンのさくら通りの桜並木・・・でした。

こちらは、23時までライトアップをしているので、平日の仕事帰り、多少残業しても楽しめるお花見場所でもありました。実際に、この日だけでなく、桜の季節に、何度か会社帰りに寄ってました♪

ご覧のように、ライトアップは、ちょっと薄っすらと色が入っているのか、ピンク色が強調されたような、この場所独特な色合いでした。(ちょっと妖艶な感じでもありました(^^;)

そして、桜と共に見えているのは・・・「ザ・リッツ・カールトン東京」が入居する高層ビル。

開花~満開の時期は、けっこう混んでましたが、日帰り旅行の日はもう散りそう・・・という時期でしたので、この日は土曜日にも関わらず、けっこう空いていたかもしれません。(^^

一方で、東京ミッドタウンに隣接する檜町公園は、夜は真っ暗でした。

・・・・で、実はこの日より前に、朝の時間帯に、東京ミッドタウンの桜を観に行った写真もありますので、それも掲載しますと・・・

まずは、さくら通りから・・・

青空と桜とホテルの入った建物・・・何だかとっても爽やか。(^o^

そして、檜町公園です。

枝垂れ桜もあって、とても素敵です。

超高層ホテルの客室から見下ろせば、桜の木はすごく小さくしか見えないかもしれないけど、それでも朝の空いている時間にのんびり散策が楽しめるならば、桜の季節に滞在するのもまた楽しくていいかもしれませんね。


今回も、ここら辺界隈のスイーツネタを少し載せちゃいましょう。(笑)

東京ミッドタウン・・・といえば、

パティスリー・サダハル・アオキ・パリ(ケーキ・マカロン・クロワッサンが好き♪)
アンリ・ルルー(「パフェ ショコラ・フランポワーズ」が好き♪)
トシ・ヨロイズカ(一部の出来立ての皿盛デザートとシュークリームが好き♪)
ジャン=ポール・エヴァン(一部のアイスデザート&ケーキが好き♪)
ザ・リッツ・カールトン カフェ&デリ(他のお店よりものんびり出来る。一部のデザートがお気に入り♪)

・・・と、私にとっていろいろと楽しみがあるので、お茶する場所として、飽きのこない場所でもあります。
(他にも、浅野屋やメゾン・カイザーなど美味しいパンのテイクアウトの楽しみも。)
ちょっと会社帰りに・・・も含めて、月に3~4回の頻度でミッドタウンに行ってる時も。

ここ最近の、この界隈のお気に入りスイーツ・・・といえば・・・

ザ・リッツ・カールトン カフェ&デリの「チョコレートエクレア」。

エクレア・・・といえば、私は中がビターなチョコレートクリームのものが好き。カスタードクリームや生クリーム入りのものは、なるべく避けたい。脂っぽいのもイヤ・・と、好みが偏ってるかもしれませんが、そんなわけで、これまで都内のホテルのペストリーショップのエクレアをいろいろと食べてみても、残念ながらなかなか気に入るものが見つからず。(その多くは、「甘ったるい」)

そんな中で、このリッツ・カールトンさんのエクレアは、私にとっての絶品。
ホテル系のエクレアの中では、ダントツの一位。(・・・というか、今のところ2位以下が見つかってません。)

チョコレートクリームは、適度にビターで、濃厚でコクのある深い味わいだけど、なめらかさやスッキリ感もあって、何ともお味が上品。高級ないいチョコを使っているなー。「リッチな味わい」という表現がぴったりするものだなーと、食べながら実感してます。
そして、薄いパリっとしたミルク味の板チョコを挟んでいて、全体の食感も工夫があって楽しい。1個500円以上したと思うのですが、私にはそれだけの価値があると感じられます。

ホテル系以外では、つくりのシンプルな「メゾン・デュ・ショコラ」のエクレア(チョコレート)が、リッチな味わいのチョコレートクリームと、それを引き立てる程よい焼き加減の皮とのバランスが良くて、これまた他のパティスリーを引き離してのダントツ1位で大好きなのですが、そんなわけで、私の好きな2大エクレアのうちの1つになっています。

そして、つい最近東京ミッドタウンで、「あっ、これはまた面白くて美味しい!」と感動したのが、トシ・ヨロイヅカの店内(サロン)でいただいた、「ミルフィーユ ド パステーク ア トットリ」。

「サクサクのパイ生地に鳥取産のスイカ、雪塩アイスクリームを添えて。」という説明がついている、恐らく季節限定のデザートなのですが、ミルフィーユの中には、スイカの他にカスタードクリームが入っていて、スイカとカスタードクリームの組み合わせって、なかなか想像できないと思うのですが、これが意外と合っていて美味しい・・という事に気づかされました。
全体的に優しい味のスイーツですね。

これまで、ミルフィーユは、ナイフとフォークで、お上品にたべるのがなかなか難しくて、注文は敬遠しがちでしたが、こちらの商品は、夏らしいサッパリ感もあって、とても気に入りました。(^^)
また食べに行きたいです。

こんな楽しみもあるので、改めて、ザ・リッツ・カールトン東京は、いい立地にあるなー・・なんて思ってしまう、今日この頃なのでした。


さてさて、そんなわけで、まる1日の間に、ついでに撮れた「桜とホテル」の写真は、以下でしたー。

1)ホテルグランドアーク半蔵門(国立劇場)
2)ザ・キャピタル東急ホテル(氷川神社)
3)ホテルニューオータニ(ホテルの庭園)
4)ホテルメトロポリタンエドモンド(近所の枝垂れ桜)
5)東京ドームホテル(小石川後楽園)
6)浅草ビューホテル(浅草寺の境内)
7)ANAインターコンチネンタルホテル東京(アークヒルズ桜坂)
8)ザ・リッツ カールトン東京(東京ミッドタウンさくら通り)

その他、写真は撮らなかったけど立ち寄ったホテルが、「ザ・ゲートホテル 雷門」「ザ・ウェスティン東京」「ホテルオークラ東京」の3か所でございました。

長ーい長ーい、お花見の日帰り旅行の連載記事は、やっと終わりです。(^_^

|

■[散歩] 桜のお花見とホテル (その4)

さて・・・お花見日帰り旅行と、一緒に撮ったホテルの写真の話の続きです。

21時を過ぎてから、まだ観桜を続けようと恵比寿から向かったのは・・・

赤坂の桜坂・スペイン坂。

そして、桜と一緒に撮影したホテルの建物は・・・ANAインターコンチネンタルホテル東京でした。

ここの一帯は、約150本の桜の、全長約700mのトンネルの中の散策を楽しめるのですが、何と言っても嬉しいのは、夜でも、観桜を充分に楽しめる事。夜は夜でスポットライトを浴びた桜が大変美しく映える場所なので、お昼間の青空の元とは別に、夜にも桜を観に訪れたくなるのですよね。
2013年は、ライトアップを22時半まで楽しめる・・と、平日会社帰りでも充分に楽しめました。

実は、2013年の桜の季節に、この地を訪問したのはこの日が2回目・・・なのでした。

前回は、それより1週間以上前の、満開になる直前の頃で、その時はテレビ中継車も停まっていてもっと人のにぎわいがすごかったですが、この日は、満開も終わりの頃で、訪問者数も落ち着いてきたのか、だいぶ道も空いていてとても歩きやすかったです♪


・・・という事で、前回(=2013年訪問1回目)の桜坂・スペイン坂訪問時の事も回想しますと・・・

平日に、17:30に会社を退社

電車を乗り継いで王子駅に移動し、飛鳥山公園に出かけ観桜

(ライトアップしている・・との雑誌情報でしたが、提灯が一定間隔にロープでぶら下げられているだけでした。その為、それよりも高い場所に開花している桜は真っ暗で開花状態がよく見えず(^^; 足元もよく見えず。(^^;)

電車で六本木一丁目駅に移動し、ANAインターコンチネンタルホテル東京の「アトリウムラウンジ」でお茶休憩

桜坂・スペイン坂をゆっくり散策しながら観桜

・・・となりました。

22時半までライトアップやってるからこそ、お花見の合間に、ゆっくりお茶休憩を楽しむ余裕もあるわけで・・・夜遅くまでのライトアップ、とってもありがたいですね。

アトリウムラウンジ」では、この日、まだ残っているケーキの中から・・・

お気に入りの「ストローベリーパンサー」を注文しました。(^^

商品の説明「苺のコンポートと練乳風味の濃厚なクロテットクリームが入った苺のムース」

ド派手だけどキュートな豹柄の外観をみていると、頭の中でピンクパンサーのテーマが流れ出して、気分が高揚してきますね。(^_^
ムースの食感も、プルンとした弾力があるのに、なめらかで口どけが良く、食べていて楽しい♪

味はそんなにインパクトのあるものはないのですが、ベースとなるムースは美味しいですし、食べすすめるうちに、中の練乳風味のクレテッドクリームの味がにじみ出てきて、「Ohhh! 中からちょっと懐かしい苺ミルクの甘くて優しい味がしてきたo(^o^)o♪」と、(「私は立派な大人のレディよ」と御粧しこんでスキがないように見えて、うんと子供な部分を垣間見ちゃったような)意外性にも楽しませてもらえたり。

私が好きなスイーツの大半は「甘さ控えめ」・・・で、このケーキはどちらかというと少し甘い方なのですが、「甘いからコレはダメ」とバッサリ切り落としたくないような「楽しい」要素が沢山あるのですよね。
疲れて甘いものが欲しくなった時、このケーキが食べたくなるかも。(^^;
私にとっては、高い満足感と幸福感を得られるスイーツです。(^_^

ちなみに・・・数年前にこのケーキを食べた事がある方であるならば、私が今回掲載したこの外観の写真をみて、「あらっ?」と何かの違いに気が付かれたかもしれません。

その違いは・・・ケーキについているロゴマーク。

ホテル所属のシェフ考案の商品を示す「I」マークから、ピエール・ガニェールさんの考案の商品を示す「TT」マークに変わっています。少し古い雑誌に紹介されているこのケーキの写真や、ネット上で画像検索してヒットするこのケーキの写真には「I」マークがついているものも少なくないのです。

<参考>「I」マークとは、こんなマークです。

どうやら、土台のクッキー生地の部分だけが、一時期ホテルシェフが考案したものになり、その間「I」マークがついていたが、それがガニェールさんが考案したものになり、また「TT」マークに戻ったのだとか。
私は、「I」マーク時代のこのケーキを知りませんが、実際にどう進化しているのでしょうね?

ところで、ここ最近、ホテルが店頭販売するケーキのラインアップから、ピエール・ガニェールさんプロデュースのものが激減しちゃって(このストロベリーパンサー以外は、現在販売ナシ)、とても寂しい限りです。数か月前までは、全種類の半分近くはガニェールさんプロデュースのものだったと思うのですが。(特に、チョコレート系2種を、私は気に入ってました。)
そんなわけで、このストロベリーパンサーは、ずっとこのまま定番商品・名物品として販売続行していて欲しいなぁー・・・と願っております。

「アトリウムラウンジ」で休憩している間、ちょうど、上の階のシャンパンバーからジャズの生演奏が、吹き抜けの空間に鳴り響いていて、とても素敵な雰囲気の中で、まったりとくつろげましたー。

いつか、曲のリクエストを言えるようであれば、「ピンクパンサーのテーマ曲を!」ってリクエストを出してみたいですね。(^o^

ところで、この付近まで来ると、必ず買って帰りたくなるのが、ホテル内のペストリーショップである「ピエール・ガニェール パン・エ・ガトー」で販売しているクロワッサン。
生地の密度や焼き加減の程よさや、上品なバターの香りがお気に入りです。

桜坂では、お天気の良い日には「RANDY」というお店(元KIHACHIカフェがあったところ。スペイン大使館の真裏あたり)のテラス席で、座りながらのんびり桜を眺めるのがいいですよね。
写真のように、この夜は運よくテラス席が無料開放されていて、ありがたく桜のトンネルの真横のベンチシートに座って、お花見をのんびり楽しませていただきました。

以上が、1回目訪問時の回想録でした・・

この周辺では、桜坂・スペイン坂以外にも、夜遅くまで、ライトアップによる桜並木を楽しめるスポットとして、「東京ミッドタウンの 桜通り」「六本木ヒルズの六本木さくら坂」もありますが、

「東京ミッドタウンの今年の桜通りのライトアップは、ちょっとライティングの配色が妖艶な感じがして上品さに欠けるかな?(六本木らしさは、とても良く出ているかもしれないけど・・)」

「六本木さくら坂は、一番静かで落ち着けるところがいいけど、少し華やかさに欠けるかな?」

・・・という事で、個人的には、夜の桜並木のライトアップでは、赤坂・溜池の桜坂・スペイン坂が、上品で華があって一番好きかもしれません。


・・・と、お花見日帰り旅行の話が、「前回の桜坂・スペイン坂訪問話」へと脱線してましたが、話は戻って、日帰り旅行当日の話。

実は、恵比寿から桜坂・スペイン坂へと向かう途中に、立ち寄っていた場所がありました。

それは、神谷町のホテルオークラ東京

夜桜が楽しめる場所があるのかの情報がなかったので、とりあえずホテルのスタッフの方に伺ってみよう・・・と。

そんなわけで、ホテルの本館に到着し、スタッフの方に「今の時間帯でも、どこかに桜が見えるところが敷地内にありますでしょうか?」・・・と尋ねてみました。
あいにくライトアップしているようなところはないとの事でしたが、もしかしたら、宴会場の入口の付近のオークラ公園の桜が少し見えるかも・・・と、お花見スポットが書かれたホテル特製の地図にて案内をいただきました。

さすがに、競合他社(=ANAインターコンチネンタルホテル東京)は、オークラさんの地図上には出てきませんね。(^^; サントリーホールのすぐ隣にあるはずなのですが。

・・・で、ホテルの方の説明では、下の図の青枠で囲ったあたりに、オークラ公園があり、このあたりが、もう散り始めているかもしれないが、桜が綺麗に見えるかもしれない・・と。

・・・で、その夜は、真っ暗な中、オークラ公園は閉鎖されていて入れませんので、ホテルの本館の宴会場入口側から観てみたら・・・
下の写真のように、真っ暗で桜がどうなってるのか、よくわかんなーい!(^_^;

・・・・という事で、後日機会があったら、昼間の明るい時間帯に、ここを再訪してみたいなぁーと思ってました。
(その日は、ホテルオークラでの観桜をあきらめて、次の目的地の桜坂・スペイン坂へと向かった・・・というわけです。)


・・・・で、ここから、またお花見日帰り旅行のお話から、再び脱線するのですが・・・

この日帰り旅行の2日後の昼間に、この地を再び立ち寄る機会が出来ました♪

この日は夕方から私用があって、勤務先で午後からの半日休暇をいただいたのですが、夕方まで空き時間が少しできたので、もう葉桜になっているかもしれないけれど、ホテルオークラオークラ公園の桜を観に行ってみよう・・と思い立ったのです。

この時、六本木一丁目の駅で下車したのですが、あえて少し遠回りに、桜坂を経由して、ホテルに向かいました。

あいにく、この時には、もう桜坂の桜の木はかなり散ってしまっていて、桜のトンネルの密度も低くスカスカ状態になってきてました。

一部は葉桜状態ですね。

ホテルの前の桜も、こんな感じ・・・。

上の写真を撮影しながら「へぇぇー」と思ったのは、ホテルの真向かいに建った高層マンション。

東京湾方面を向いている客室は、この高層マンションが出来て、(よほど高層階でなければ)窓からの視界がずいぶん遮られちゃったかもしれませんね。

・・・・で、オークラ公園に行ってみました。

オークラ公園の中の桜並木は・・・残念ながらもうかなり散って葉桜になりかけてました。
満開の頃に観てみたかったですね。

このオークラ公園を、ホテルの敷地内(本館の宴会場の玄関付近)から眺めると、こんな感じ。

さて、「桜とホテル(の建物)」を1枚の写真に収めようと試みましたが・・・・

なんだか難しい。(^_^;

スカスカの桜しかないので。(^_^;

結局・・・下のが一番まともに撮れたかな?

えっ? どこにホテルの建物が写ってるかってですって?

それは・・・・、手前の屋根(宴会側入口の車寄せの屋根)です★
ホテルクイズにしたら、永遠に正解者が出ないかも★

このホテルでは、その後別な日に再度訪問し、名物の「フレンチトースト」に舌鼓を打ったりしたのですが、そのお話はまた後日にでも。(^_^


さて・・・桜坂・スペイン坂付近の散策の後日談へと脱線してましたが、またまたお花見日帰り旅行の日へと、話を戻しましょう。(^_^

恵比寿(ウェスティンホテル東京)~神谷町(ホテルオークラ東京)~赤坂(桜坂・スペイン坂)を桜を愛でながら散策し、次の目的地を出発したのは・・・22時を少しすぎた頃。

その場所とは・・・(続く)

|

■[スイーツ] マンゴープリン♪

先日、マンダリン・オリエンタル東京の37階にある、「センス ティーコーナー」で「特製フレッシュマンゴープリン」をいただきました。

これが・・私にとっては、心躍る美味しさでした♪ o(^o^)o
濃厚なマンゴーの瑞々しさを損なう事なく、シンプルにストレートにマンゴーの美味しさが伝わってくるプリンになってました♪

実は、私は(例えば、ザ・ペニンシュラ東京のように)、マンゴープリンをココナッツミルクを使って味を調えたものよりも、マンゴープリンそのものの濃厚な果実の美味しさを味わえるものの方が、好きなのです♪

・・・で、こちらのお店のものは、(フルーツ等で豪華に飾り立てたりするわけでもなく)シンプルなつくりにも関わらず、単品で1800円もする(しかも容器は少し上げ底風で、量は多くない・・(^_^:です)とても贅沢なデザートでしたが、個人的には、かなーり満足感の高い味わいでした。

ちなみに、こちらの1Fのホテルのグルメショップで販売している、常温で長期保存が可能なマンゴープリンはパッションフルーツが混じっていて、全く違うレシピのもののようです。

一緒にオーダーしたお茶(アイスジャスミンティ 1200円)には、茶菓子として、月餅と白龍髭(パイロンシュー)がついてきました。

この白龍髭は、水飴を繭玉の糸のように細ーく伸ばして、繭のように巻いたもの。
中に細かく砕いたナッツが入っているのですが、口当たりが上品且つ食感が楽しく、糸の部分も軽やかな味わいで、とても美味しかったです。(普段、飴を舐める習慣のない私でも、充分に楽しめました♪)
お土産に買って帰りたい程でしたが、残念ながらテイクアウト販売はないとの事でした。

マンゴープリンとお茶で、サービス料も含めると、ひとりあたり、3200円也。
もう少し足せば、どこかでアフタヌーンティができそうな価格ですので、気軽にリピートというわけにはいきませんが、スカイツリー方面を見渡せる景色の良い窓辺の席で、とってものんびりと優雅なひとときを過ごす事ができました。

平日の夜の時間帯(20:00以降)であれば、お隣のマンダリンバーから聞こえてくるジャズの生演奏を聴きながら、綺麗な夜景も楽しめそうですね。また今度は、仕事帰りにでもきてみようかしら?

まだ、マンゴープリンの食べ比べは、そんなにしていませんが、他のホテルでも美味しいマンゴープリンを提供しているところあるかしら?(希望としては、ココナッツミルクが入っていないのが良いのですが。(^_^;)
もしも、美味しいマンゴープリンを提供しているホテルのお店をご存じでしたら、ぜひゲストブックで、教えて下さいねぇ。

|

■[散歩] 桜のお花見とホテル (その3)

今年のGWの休みは、カレンダー通りの2分割でしたσ(^o^)が、お天気の良い日が多かったですね♪

皆様は行楽やホテルステイを楽しまれたのでしょうか?

私は、4月以降、仕事が非常に忙しく、帰宅が午前様になる事もしばしばで、連休後に一時締切・・という事もあり、このGWは予定を少な目にしてしっかり休養と体力温存を・・・と思っていましたが、あまりのお天気の良さに、結局青空に誘われるようにして、外出の日々となっちゃいました。
GWの最終日は、グッたりとなってましたが。(^_^;
まだまだ、体力ないな~と実感してます。(^_^;


・・・で、GW中に出入りしたホテルと言えば、東京ドームホテル、ホテル椿山荘東京(旧フォーシーズンズホテル東京椿山荘)、ハイアットリージェンシー東京、パークハイアット東京の4ホテル。

GW中は友人宅の泊まりのみで、あいにくホテル泊はなかったのですが、ラウンジでお茶したり、朝食食べに出かけたり、テイクアウトしたりでホテルを利用してました。


その中で、ドジって哀しかった出来事と言えば・・・バナナブレッド紛失事件。(^_^;;

西新宿に出かけたついでに、ハイアットリージェンシー東京と、パークハイアット東京に立ち寄り、それぞれバナナブレッドを1つずつお土産に買って帰っておりました。
パークハイアット東京のは、近くに住む知人宅に届け、ハイアットリージェンシーのは、自宅で初トライしよう・・・と考えてました。(冷凍庫もちゃんとバナナブレッド用にスペースをあけて、準備万端にしておきました。(^^;))

しかし・・・・地元の駅に到着してから、駅前のスーパーで買い物をした時に、レジで支払を済ませ、買い物カゴを台に置いて袋詰めをしていた時に、バナナブレッド入りの紙袋も台の上に置いて・・・うっかりして、その紙袋を持って帰るのを忘れてしまいました。A^_^;)

お店を出てから3分以内には気が付いて、慌てて戻ったのですが、現場には物は残っておらず&店内に忘れ物の届け出もなく、紛失状態。。。。

(≡д≡) ガーン

バナナブレッド2つ合わせて、2100円分の大損害。(涙)

おそらく、どなたかが持ち去ったのでしょうけれど・・・・

せめて、その方が、美味しく完食していただけてるといいなぁー。(^_^;;

ちなみに、ハイアットリージェンシー東京のものは、GW明けてから、もう一度買いましたが、中はキメが細かく味が整った、とても優しいお味のバナナブレッドでした♪
どちらかというと、朝食に食べるパンというよりは、おやつの時間に紅茶や牛乳と一緒に食べたい「パウンドケーキ」な感じだったと思います。

これまで買ったバナナブレッドの中では、一番長さが長かったです。(1500円)

そして、GW中に「美味しい~(><)♪」と頬が緩みっぱなしだったのは・・・

その1:東京ドームホテルガーデンテラスでいただいた「ミルシュー ア ラ バナーヌ

『チョコレートのシュー生地とバナナのムースを層にした新食感のケーキ』

自ら選んでオーダーしたホテルメイドのケーキでさえも、(自分好みで)本当に美味しい&リピートしたいと思うのは、その中で数分の一個。最近、「ありゃ、コレもあまり美味しくない (T_T) 」「平凡。。。残念!」という事で、ハズレが連続する不遇の時代に突入(^^;状態でしたので、久々に自分にとっての大当たり品に

キタ―――(゜∀゜)―――!!!

と、テンションあがりまくりでした♪

中のバナナのムースが美味しいですし、ふんわりした部分や、断層になって少しメリハリのある部分、ナッツが混じってザクザクしたところまで、いろいろと食感が変化に富んでいて、食べすすめるうちに、どんどん楽しくなってくるケーキでした。

ちなみに、プレート上のチョコレートを使ったデコレーションですが、これは店内を観察していたところ、どのケーキにも、このデザインのデコレーションをしているようでした。何かのマークなのかしら?(^_^?


その2:ホテル椿山荘東京イル・テアトロでいただいた「リコッタチーズのふんわりパンケーキ ~ ハニーバターとカナディアンメイプルシロップ

久し振りにどこかのホテルで朝食を・・・という事で、こちらのホテルへ。(^_^

パンケーキは、食感がふわふわ~。o(^o^)o
チーズの味は、そんなに強くありません。
温野菜サラダと紅茶と共に、いただきました。
久々にリッチで優雅な朝食でございました。

ちなみに、下の写真の、まだホテル名が「フォーシーズンズホテル椿山荘東京」だった頃にいただいていた、「バナナパンケーキ バナナコンポート添え」は、残念ながら現在は同店では提供されていないようです。
お店に行く前から気がついてましたが、改めてメニュー上に載っていないのを確かめて、(お気に入りだっただけに)寂しく残念に思いました。

その3:ホテル椿山荘東京イル・テアトロでテイクアウトしたクロワッサン

私は、こちらのホテルのベーカリーが好き♪
パンやスコーンの味や香りはもちろんの事、(他のホテルと比較しても)特に印象深いのは、焼き加減なのです。
焼き方に工夫がされているのか、ルームサービスで出てくるパンも、時間が多少経っても(パサつかずに)サクサクして美味しいなーと。

・・・という事で、イル・テアトロでパンケーキを食べつつ、クロワッサンを注文してテイアクトをお願いし、翌朝に温めて食べました。バターの風味を感じられつつ、サクッとしていてとても美味しかったです♪
(通常、レストランでオーダーした時についてくるジャムも同封されてました。)
ちなみに、今現在、このクロワッサンは、館内のショップ「ペストリー&チーズショップ」での販売はないようで、今回のようにレストランの利用ついでのテイクアウトでないと持ち出せないようでした。

今のところ、私がホテルメイドのクロワッサンで気に入っているのは、こちらのクロワッサンの他、ザ・ペニンシュラ東京(カフェ&ブティック)、ANAインターコンチネンタルホテル東京(ピエール・ガニェール・パン・エ・ガドー)、ハイアットリージェンシー東京(ペストリーショップ)です。(^_^
(味は美味しいけど、残念ながらボロボロ崩れやすく食べにくい・・・なんて惜しいホテルもありますネ。)


さて、今回もまたまたスイーツ話に花を咲かせすぎてしまいました。(^^;
でも、またすぐにスイーツの話が出てくるのですが。baku★

ここからは、桜のお花見とホテルの続き・・・です。

3月の週末の土曜日に、無計画に都内のあちらこちらを巡りながら、満開の桜を楽しんだミニ旅行。
前回は浅草を巡ったところまで書きました。浅草を後にしたのは、19:45頃。

その後に向かったのは・・・恵比寿でした。
へっ?なんで恵比寿? あの近辺に、夜桜楽しめるところある?・・・と思われるでしょう。(^_^

結論から言いますと、(予想外に)あった・・のでした。

実は・・・その日の朝、何となーく、気分が「ウェスティンホテルのシュークリームを食べたい♪」だった(^_^ゞもので、ウェスティンホテル東京のショップ「ウェスティン・デリ」に電話して、シュークリームの取り置きをお願いしておりました。(^o^;;
(それがずっと念頭にあったから、5万歩以上歩きまくったのかも・・・・(^_^;)

その場合、ウェスティン・デリの営業時間が21:00までですので、遅くとも21:00までには来店しないと・・と。

お昼間は、千代田区・文京区・台東区中心に桜の名所を巡っていましたので、渋谷・恵比寿方面に近寄らなかったので、結局、夜に行く事になってしまいました。

・・・・で、電車に乗り、恵比寿駅を降りて、恵比寿ガーデンプレイスの中を通り抜けながら、「桜の木はないのかな?」とあたりをキョロキョロ見回してましたが、道中では桜の木は1本も見当たらず。(^^;

20:45頃にホテルに到着し、ウェスティン・デリに向かったのですが、選択肢が2つありました。
シュークリームをテイクアウトするか、館内のラウンジでお茶と共にいただくか。

・・・・で、休憩のお茶ついでにラウンジでいただこう・・・となりました。(^^;

そして、比較的空いていたので、窓際の席に案内されたのですが、窓の向こうに、ライトアップされた庭園が見えて、桜の木が!

ひゃっほーっ!\(^_^)/ 偶然の夜桜見物だわーっ!

あら?夜にも何度か来てたけど、前からこんな感じに見えていたっけ?・・・と、疑問に思い、配膳しにいらした店員さんに伺ってみると、新しく「ウェスティンガーデン」を造園中で、その夜はライトアップのテスト中・・・だと。

▼ホテルのニュースリリース
緑と花の庭園「ウェスティンガーデン」2013年4月1日完成予定

▼渋谷経済新聞より
恵比寿・ウェスティンホテルに庭園-300種以上の植物、夏にはホタルも

素敵ですね~。この先の楽しみですね♪
また、お昼の時間帯にも訪れてみたいです。

そんなわけで、ラウンジでいただいた、ホテル名物のシュークリーム。

ホテルの公式サイトには、以下のような説明が。

シュークリーム 595円
売り切れ必至の人気ナンバー1!
サクサクシュー皮になめらかクリーム、大人気のシュークリーム
美しく膨らんだシュー皮のサクサクとした食感、中には、生クリームをホイップしたら一度空気を抜き、 更にカスタードクリームと合わせていくという手間をかけたなめらかなクリーム。大人気のシュークリームは 、エグゼクティブペストリーシェフ鈴木一夫が素材と製法にこだわった自慢の逸品です。
売切れの場合もあるため、2日前までにご予約いただくことをおすすめいたします。


これ・・・かなり大きいです。銀座のウェストのシュークリームに負けないくらい大きい。
中も、クリームがぎっしり詰まっている(コンビニのシュークリームとは、ココが違う!笑)ので、かなりボリュームがあります。店内で食べるには、シュークリームはあまりにも軽い(やはり頼むならケーキでなくちゃ!)なんて、思っていたら大違い。(^^;

・・・で、実は、私は、シュークリームは、「硬めにホイップしてある濃厚なカスタードクリームが好み派」。
生クリームがたっぷり入っているものや、生クリームをまぜてトロトロにしてあるのとか、できれば避けたい・・と思ってます。
・・・・でも、こちらのシュークリームは、説明を読めば生クリームが入っているわけですが、あまり生クリームが表に出てきていないせいか、美味しく感じられます。

そして、この製品がすごい!と思うのが、ナイフを入れても、クリームがボッテリしていて、流れ出してこない事。
ホテルのお店で、シュークリームを頼むは、結構勇気がいる事=綺麗にナイフとフォークで上品に食べるのは難しそう・・・なのですが、ここのシュークリームは、表面はパイ皮のように少し硬めでサクサクしており、クリームがなめらかなのにボッテリもしているので、ナイフとフォークを使って、難なく上品に食べられます。(^o^)

・・・というわけで、ラウンジの窓越しに夜桜見物が出来て満足&満腹状態で、ホテルを後にしました。

ちなみに・・・・駅からホテルに向かう時に、動く歩道を利用し、恵比寿ガーデンプレイスの中を通り抜ける同中には、桜の木は見当たりませんでしたが、ホテルから日仏会館方面に向かう途中、サッポロビール本社の入口のところには、立派な枝垂れ桜があります。


・・・という事で、後日、「ウェスティンホテル東京と桜」の写真、撮れましたぁ~。o(^o^)o


さて・・・この後、まだ都内の夜桜巡りは続きます。

ええっ? 21時すぎているのにコレからまだ、桜観に出かけるの?・・・って思われるかもしれませんが、東京の夜は、長いのです。(^_^ この後、あと2か所出かけました。

あ・・・ちなみに、この日の行動を記事で読んでいると、桜と飲食店で食べたスイーツの話しか出てこないので、らむの胃袋の中はスイーツばかり・・・と誤解されるかもしれませんが、ちゃんと合間にコンビニで買ったサラダなどを、お花見しながらいただいてますよ。(^_^

続く。

|

■[散歩] 桜のお花見とホテル (その2)

こんにちは。

この週末、東京は雨がザーザーと降り、冬のような寒さが戻っていています。

そんなわけで、昨日は、パークハイアット東京の41階のピークラウンジでお茶・・を予定してましたが、どんよりとした空色では、高層階にのぼる気になれない(何となくもったいない)・・と、予定を変更して1階のデリカテッセンでお茶・・となりました。(2階のペストリーブティックで購入したスイーツは、1階のデリカテッセンで飲み物をオーダーすれば、持ち込み飲食可)

そして、帰りに、このホテルで購入するのは初・・・の、バナナブレッド(600円)を買って帰ったのですが、これが・・・、とても美味しく、気に入りました。(^o^

トップには、蜂蜜がたっぷり塗られている箇所と、ナッツ類と砂糖がまぶしてある箇所が。
中は、完熟バナナが練りこまれていて、材料をみると、生クリームやチョコレートも使われているようです。
食感はとてもしっとりしていて、柔らかい。バナナの味や香りもしっかりしています。

賞味期限は購入した日の翌日。
大きさは、一般のパウンドケーキや食パンよりは、かなり小さく、ザ・リッツ・カールトン東京のカフェ&デリで販売されている完熟バナナブレッド(240円)と同じくらいの大きさでした。
一般のパウンドケーキの大きさですと、1回で食べきれない分は全て冷凍庫行きとなってしまうわけですが、この大きさでしたら、翌日と2回に分ければ食べきれそうで、お手頃感があっていいなーと思いました。(^^)


さて、前回のお花見記事の続きです。

その後、小石川植物園を出て、播磨坂の桜並木の中を通り抜け、バスや電車に乗って上野公園の中を通り抜け(桜が咲いて2度目の週末だったので、意外と空いてましたー)、また電車に乗ってやってきたのは、浅草駅。

2013年の桜が咲いている時期に、浅草に来たのは、2度目。(^^
(・・・という事で、浅草ネタは、一部、前回訪問時に撮った写真も混ざってます。)

前回は昼間だったけれど、今回は夕方の到着。

ここは隅田川の両岸にある墨田公園がお花見スポットとして有名ですが、こちらも2度目の訪問時には、少し散り始めていたので、花見客も以前よりは減った感じでした。

そして・・・

浅草寺の雷門の前を通り抜け、すぐそばにある「ザ・ゲートホテル 雷門」に向かいました。

実は、前回来た時に、このホテル内の飲食店からスカイツリーを眺めていたのですが、今回は、そこからライトアップされたスカイツリーを観たくなって。(^^
無計画な突然の思いつきだったのですが、幸いにして予約に余裕があり、(暗くなってから・・と)19時からの席の予約をお願いしました。

ホテルは、浅草寺の雷門からみて、右斜め方向の道路沿いに建ってます。
1階部分は、スーパーマーケットのオオゼキが入居してます。

これは、夜の玄関のライティング。ステキですね。(^^

・・・で、ホテルのすぐ左隣(スカイツリー方面)にも、ビルが建っているので、3F~12Fまである客室のうち、低層階の客室は、隣のビルにさえぎられて、スカイツリー方面の景色は見えないようです。

・・・で、これは、夜に、ホテルの建物を、スカイツリー方面から撮ったものですが、

ガラス張りになっている、13Fのロビー階や屋上テラス、それと上層階のclassyという名の10F以上の客室しか、スカイツリーはまともに見えそうもない感じですね。

・・・で、これが、ロビー階(13F)のパブリックエリアから見える景色です。

スカイツリーも足元まで見えました。

上の写真は、スカイツリー方向に向きながら建物の左寄りの位置から撮りましたが、建物のもう少し中央~右端(13Fの場合は、レストランの中)の方に行けば、スカイツリーの足元も左側のビルにさえぎられる事なく見えてました。

左下の足元方面には、(わかりづらいかもしれませんが)浅草寺の雷門と、そこから続く仲見世通りの屋根などが見えてました。

見づらいですが、下の写真で、窓の向こうに浅草寺の五重の塔が見えているの、わかりますでしょうか?

そして、また違う方向に目を向けると・・・

浅草ビューホテルが見えてました。

あとで、ホテル付近まで散歩しましたが、こんな外観のホテルでした。

あちらのホテルも、低層階でない限りは、スカイツリー方面の景色の抜けは良さそうですね。

・・・で、ザ・ゲートホテル 雷門の13Fには、フロントデスクの他に、「R レストラン&バー」があります。

ホール50 席、バーカウンター18 席、テラス20 席 ・・となっていて、
このうち、ホール席は、上の写真に出ているスペース以外に、奥の方に半個室の席があります。
(ちょっとしたパーティが出来そうな、2方向が天井までガラス張りのスペースです。)

テラス席・・・というのは、屋外の席で・・・・以下の写真は、ホール席から望んだテラス席・・になります。
屋外ですが、高さの高いガラス板のバルコニーに囲まれている・・・という感じですね。

テラス席は、4月だとまだ寒い(ヒーターが足元にあったり毛布の配布はあるようですが)ですが、スカイツリーを一番窓際で楽しめる席ではありますね。(ホール席は、半個室内の窓寄りの席以外は、テラス席越しにスカイツリーを観る事になります。)

ここは、お食事メニューもいろいろとあります(宿泊者向けには、何と24時間提供しているようです!)が、これまで2度の利用では、皿盛りのスイーツ&お茶をいただきました。

以下は、ガトーショコラにフルーツとアイスが添えられたもの。
私はガトーショコラは、甘すぎるのは苦手なのですが、これは適度な甘味で美味しく感じられました♪

そして、以下は、食べ始めてから、撮り忘れている事に気が付いて、後から慌ててとった、タルトタタン。(^^;
掲載やめようかと思ったけど、コレもいい思い出かな?
タルトタタンは、どういうものが美味しいのか・・・がまだよくわかっていないので、感想が書けず。(^^;

・・・で、2回とも、窓よりのホール席に案内されたのですが、スカイツリーは、こんな感じに見えてました。

(1回目は、窓の外のテラス席に人がいたので、写真はとりませんでした。)

上の写真で、4人掛けの席がみえているのが、テラス席。その向こうにスカイツリー♪

・・・で、2回目の訪問で知ったのですが、このお店の中には、グランドピアノが置いてあって、
(2013年3月現在) ここでは、金・土は、ジャズのスタンダードナンバーの生演奏が行われているのですよね。

演者は座っている席から見えていなかったのですが、入店した日は女性の方がピアノの演奏(+曲によって弾き語り)をしているようでした。
・・・・で、リクエストもOK・・という店員さんからのお言葉に甘えて、大好きな曲を1曲お願いしてしまいました。

実は、その曲、「もしかしたら(たとえば音大生のバイトレベルなら)、知らない人も居るかもしれない」レベルの認知度の曲なので、どうなるか心配しましたが、その時の演者はご存じだったようで、ほどなくステキにアレンジされた曲が店内に明るく鳴り響いてきて、最高に嬉しい時間となりました。
(その曲の生演奏を聴いたのは、本当に久しぶりでしたので。)

スカイツリーの綺麗な夜景と、大好きな曲と、レストランのステキな雰囲気、印象の良かったスタッフの方々の対応とで、大満足のひとときを過ごせました。

ホテルの客室数はそんなに多くなさそうなのに、このレストランでは、宿泊客向けには24時間の飲食提供サービス、そして金土の夜にはピアノの生演奏・・・なんて、かなり気前のいいサービスを提供しているなーと感心してしまいました。ディズニーランドで夜遅くまで遊んで帰ってきても、食いっぱぐれる事がなさそうで、いいですね。

さてさて、時間が少し前後してしまいましたが、「桜とホテル」の話を続けます。

ゲートホテル雷門のロビー階に行って、19時の席の予約をしてから、一度ホテルを出て、浅草寺や浅草ビューホテル周辺を散策してました。

そんなわけで・・・

浅草寺の仲見世商店街のあたりには、このようなソメイヨシノが満開でした。

・・・そして、境内も、ライティングがないので、暗いですが、このように桜を楽しめました。

・・・で、こちらが、浅草寺の境内の桜と、浅草ビューホテルを一緒に撮った写真です。

(真っ暗な上に、三脚なしの手持ち撮影なので、あまり綺麗な画像でなくすみません。)

残念ながら、「桜とザ・ゲートホテル雷門」のショットは、いい場所が見つからず、撮れませんでした。(^^;

・・・で、浅草駅付近で下記風景を写真に撮り、目に焼き付けて、次の目的地(恵比寿)に向かったのでした。

すっかり暗くなってきましたが、まだまだ夜桜見物は続きます。(^^

(続く)

|

■[散歩] 桜のお花見とホテル (その1)

こんにちは。

東京では、桜はとっくに終わった・・・と思ったら、自宅の八重桜が、今真っ盛りでございます。(^^)

さて、前回までに、お花見しながら一緒に収めたホテルの写真の話をしましたが、その計32のホテルを花見の話を混ぜながら、少しずつご紹介したいと思います。

まずは、前回の記事に桜とともに写真に出てていた、8つのホテルについて。
特にクイズ宣言はしませんでしたが、これらがどこのホテルだかお分かりになりましたでしょうか?

・・・という事で、歩いた順にご紹介していきますと・・・

これは、国立劇場の入口近くの、何本かある桜の木の中の、立派な枝垂れ桜。

・・・でして、この枝垂れ桜越しに見えたホテルは、「ホテルグランドアーク半蔵門」でした。

ちなみに、このホテルからすぐのところに千鳥ヶ淵公園があり、さらに数分歩けば桜で有名な千鳥ヶ淵の景色も楽しめますね。

ただし、残念ながら、客室は、千鳥ヶ淵方向には向いていないようですね。
(客室によっては、皇居方面は見えると思いますが。)

国立劇場の側面にも、このようにソメイヨシノが咲いてました。

そして、次に行ったのは、永田町の日枝神社。

中では、ちょうど結婚式をやってました。(^^)

そして、桜の向こうに見えていたのは・・・

ザ・キャピタルホテル東急・・・でした。

神社を出たら、もうホテルの玄関はすぐそこ・・・という感じでしたので、中に入って「オリガミ」でお茶休憩をしました。

いただいたスイーツは、「赤い果実のシュークリーム」ですが、これは、このホテルの中でこれまでいただいたスイーツの中では、一番食感が楽しめて美味しくて、気に入ったかもしれない。(^_^

トップにイチゴチョコのクランチ、シューの中には、ご覧のような果実と共に、カスタードクリームと、ベリーが混ざった生クリームが。

この日は、土曜日の午後にも関わらず、ラウンジ「オリガミ」は比較的空いていて(永田町という場所柄、平日の方が混むのかも?)、窓辺の席に案内されたので、こんな景色をみて、また癒されてましたー。

この後、お土産に、ホテル特製のバナナブレッド(S)を持ち帰りました。

中を開けて、さらに切り分けてみて、とても印象に残ったのは、その白さと、食パン並みの生地のキメの細かさ。

※参考:他に食べていたホテルのバナナブレッド
ザ・ペニンシュラ東京 / マンダリン・オリエンタル東京 / ザ・リッツ・カールトン東京 / ヒルトン東京

特に、マンダリン・オリエンタル東京のバナナブレッドとは、「ワイルド 対 マイルド」というような類の、真逆の印象でございました。(どちらもそれぞれの特徴的な美味しさがあって、両方を交互に食べたくなるかも?)

▼マンダリン・オリエンタル東京のバナナブレッドの特徴・印象=ワイルド

・黒い
・バナナペーストが練り込まれていると食べながら感じられる。かなり濃厚。
(バナナ好きにはたまらない濃さかも?)
・その分、生地が粗く、まとまりがない。切り分けている間にもボロボロ崩れやすい。
(2回購入して、2回ともその印象だったので、まぐれではなさそう。)

▼ザ・キャピタルホテル東急のバナナブレッドの特徴・印象=マイルド

・真っ白!(ヒルトン東京のプレーンタイプよりも、さらに白い!)
・食パン並みの生地のキメ細かさ。食感も食パン並みでまとまりが良く、しっとり感も残っていて食べやすい。
・バナナ味と香りは、他と比べてそれほど濃厚ではないが、全体にまんべんなく浸透していて、しっかり焼きこまれている感じ。
・(某ホテルのバナナ系焼き菓子のように、人工的な味付けや香りづけとなってなく、)完熟バナナの甘味も感じられて好印象。

ちなみに、過去にも、3Fの「オリガミ」のレストランやラウンジ、そして地下にあるテイクアウト専門のペストリーショップ「オリガミ」を利用しているので、これまでこんなケーキを、中で食べたり、持ち帰ったりしてます。(^^

▼ジャーマンチーズケーキ/シュー・ア・ラ クレーム/フォレノワール

▼ストロベリーミルフィーユ

▼フランポワーズショコラ

この中で、ジャーマンチーズケーキと、シュー・ア・ラ クレームは、テイクアウト専用品。
逆にラウンジでのイートイン専用品(テイクアウトできない)ものもあったと思います。
同じ「オリガミ」で扱っているホテルメイド品なのに、このホテルは、そういう、テイクアウトにするかイートインにするかを、自由に選べない商品が多めなのが、個人的には少し残念ですね。

上記の中で、また繰り返し食べたいな・・というレベルに気に入ったのは、ストロベリーミルフィーユと、フランポワーズショコラです。(どちらも美味しかった♪)
でも、食感までいろいろ楽しめる・・・という事で、個人的に最も気に入ったのは、この時に食べた「赤い果実のシュークリーム」ですね。(^_^

・・・さて、スイーツ話に花を咲かせすぎました。(^^;
次のホテルに参りましょう。(^^;

次に向かったのは、ホテルニューオータニの庭園。
永田町から向かったので、久しぶりに赤坂見附方面から、ガーデンコートに入り、ガーデンタワーの6Fのロビーラウンジの横を抜けて、庭園に入りました。

ホテルニューオータニに入ると、ピエールエルメのケーキを食べたくなりますが、先程食べたばかりなので、本日は我慢我慢。(^^;

こちらにも、見事な枝垂れ桜が!

・・・という事で、ガーデンタワーと共に写真を撮ってみました。



一方で、「ザ・メイン」の建物方向には、あまり桜がなく、ちょっと寂しい感じになっちゃいました。

・・・が、ホテルの敷地を出て、上智大学のグランドの横の土手をあがると、こんな感じの道になるのですが、

そこからホテルを振り返ってみたら、こんな風に見えましたぁ。(^_^

・・・で、四ツ谷駅方面までこんな道が続き、さらに四ツ谷駅~市ヶ谷駅~飯田橋駅の近くまで、外濠公園沿いを2kmくらい歩くと、

のような景色が楽しめるのですが、小石川植物園に向かう途中で、ちょっと勢い余って先に歩きすぎてしまったようで、気が付けば・・・

見えているのは、飯田橋の「ホテルメトロポリタン エドモンド

あまりいい写真は撮れなかったなぁと、歩みを進めたら、またまた見事な枝垂れ桜に遭遇。(^o^

振り返れば、その枝垂れ桜の向こうに、ホテルが見えました。

そして、同じ桜から違う方向を向くと、見えてきたのは・・・

東京ドームホテルです。

もっとも、小石川植物園から観た方が、いい感じでしたが。

以下は、小石川植物園の園内の桜を愛でながら、見えた東京ドームホテル。

この後、播磨坂の桜並木や上野公園なども行ったのですが、そこはすっ飛ばして、次は浅草の桜とホテル・・の記事を続けたいと思います。(続く)

|